2014年7月アーカイブ

たいへん美味

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 俗語調で「うめぇ〜」。

Uぅめぇー
 「Uぅめぇー」

 始めのアルファベットも含めて屋号です。
 読み方が難しいですが、単純に「うめぇー」で良いそうです。

 餃子を注文していざ!と食べ始めるとみんな「うめぇ〜」と口にする...のかもしれません。や、入ったことないので全くの想像ですが。

三文字アナグラム

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 いままで四文字が多かったのですがこれは三文字バージョンか。

うどん屋の看板
 手打「うどん」の看板

 文字の並び方と読ませる順序に齟齬があるようにしか見えません。
 そのままだと「ど」が上に位置しているので「どうん」ではないかと。
 うーん、ちょっと考え過ぎでしょうか。でもやっぱり、落ち着かないのですよ、この文字の並び方。

 もう、「うどん」でも「どうん」でも「んどう」でも「うんど」でもなんとでも。

謎の物体

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 トマソン...では無い様なのですが。疑似トマソン物件でしょうか。

謎の物体
 謎の物体

 これ、実はちょっと高い所にあり、普通の背の高さの人よりも高い所にあり、私のようにビョーキな視点を(笑)もって見ないとわからない場所にありました。
 突き出している部分の屋根部分で2m以上あり、普通なら目線のかなり上にある謎の素焼きのL字パイプ。

 この下に何か換気を要するものが設置されているのかと思うのですが、このパイプの上にあるダクトを考えると、そもそもこの場所のこの程度の換気設備となるような物が必要なのかという疑問が湧いてきます。

 パイプの下は外壁全てモルタルで、このパイプ以外に開口部は一切ありません。
 一体全体、何の目的で付いているのか、はたまた撤去が面倒で残っているだけなのか。

純粋な怒り

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 心中お察しします。

落書きへの挑戦
 落書きへの挑戦

 自宅前に置いている納屋にスプレーで「俺様参上!ここは俺の縄張りだゼ!証に俺の超絶カッコいいサインを残しておくから、ありがたく思え、ハァーハッハッハッ!」みたいな、自分の家に同じ事をされたら怒り狂うのが間違いないくせに人の軒先には得意げに落書きする、もう怒る以前に可哀想になってくる輩の被害に遭ってしまったようです。
 大変ですね...としか慰め様もなく、忸怩たる想いを募らせていると思います。

 そこで、我慢の一線を越えたのでしょう。
 落書きに対して矢印付きで「しね」と書かれています。このバカの落書きをした対抗グループのメンバーが書いたとも想像できなくはありませんが、そういう輩は人の落書きに上書きして自分たちの優位性をアピールするという幼稚な手法を使うので、この納屋の持ち主の方の心の底からの怒りだと思います。

 本当に、こんなことする輩は...私も同じ事を言ってやりたい。

保存車両(C11 311)

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 都会のなかに佇む保存車両。しかも蒸気機関車。

C11 311
 C11 311
 月見里公園にて撮影

 屋根は付いている物のごらんのように完全に鳥の籠状態で入る事はできません。
 車両は昭和21年製造、最後は保存前提で梅小路にあった車両だったのですが結局、廃車後こちらに設置展示となったようです。

C11 機関車前方
 C11 機関車前方

 前照灯のレンズは残っていますが、ハウジングもふくめかなり錆が出てしまっていますし、機番の銘板は曇ってしまっています。この屋根が付いたのは近年らしくその前の屋外展示の状態での状態悪化が見て取れます。

かまぼこ型ドーム
 角形ドーム(かまぼこ型ドーム)

 製造時期的に戦時形の角形ドームとなっていますが、車両のあちこちに錆が出ており、今後の状態の悪化が懸念されます。

錆の浮いた足回り
 錆の浮いた足回り

 足回りは整備されていないためか、ロッドに錆が出ておりちょっと残念な状態です。震災前まではOBの方が整備されていたそうですが、現在は放置状態となってしまっています。

炭水車側
 炭水車側

 「昭21-日車」の銘板を見ることができます。昭和21年の日本車輛製です。こちらもかなり風雨にさらされた劣化感を車体の下部に浮いた錆の発生で出してしまっています。

 それほど劣化がひどい状態でない今のうちに、塗装などの整備をしておくだけで奇麗になると思うのですが、なかなか諸事情があるためか思う通りにはなりません。
 甲子園球場に非常に近い場所にあるのでタイガースファンあたりが手を貸して整備してくれる...とかに、ならないか淡い期待をしてしまいます。

建物の痕

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 いわゆる原爆型のトマソン。

建物の痕
 建物の痕

 この痕を着けていた側の建物が解体撤去されたのか、その跡を残しています。
 かなり生々しいのは屋根の端のトタン部分が隣の建物と一体化して残されている点。やり切れなさというかどうしようもなさをより一層盛り上げています。いや、盛り下げているのか。

 昨今では棟続きで隣が増築するとか新築するという例はないでしょうから、このような光景を見る事ができるのは昔の建物があった証拠ともいえなくありません。

珈琲ではない

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 どうも古めの喫茶店だとこの表記が多いような。

コ〜ヒ
 「コ〜ヒ」の看板

 ご年配の方がやってらっしゃる喫茶店ではメニューに「珈琲」とか「コーヒー」ではなく、なぜか最後の長音記号が無い「コーヒ」と書かれている事が多くあります。いや、途中は長音記号ではなく波線なので「コ〜ヒ」が正しい。

 お洒落な言い方をすれば「レトロな喫茶店」特有の表記かもしれません。以前ご紹介した「スペッシャルブレンド」の店も同じ感じです。昭和なイメージというか、時代を感じるのです。

すごい技術力

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 自動車修理工場のシャッターですが凄いです。

自動車修理工場
 自動車修理工場の扉

 ここまで事故で廃車寸前のぐちゃぐちゃな車体が新車同様に奇麗になる。
 ある意味凄い技術力です。ニコイチなんて目じゃないぐらいの修復力。すごい!

 でも、元があの車体だといくら奇麗に修復したとは言え乗りたく無い...と思うのは私だけでしょうか。

目立てば良し

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 もう、これぐらいでも当たり前。

串カツ店の装飾
 串カツ店の装飾

 づぼらやの巨大ふぐ看板から端を発したのではないかと思う、新世界界隈の看板の賑々しさは他に例え様がありません。
 この店の店外装色も半端無い賑々しさ。

 ここまでくると見ただけで、もうお腹いっぱいになり、さあ!串カツ!どころではなくなるかもしれません。かなりこってりしてます。というか油ギトギトな感じともいえなくありません。

 もっとも、他の店も強烈な装飾をしていますので、これでもまだましな方というのが現状だという新世界・通天閣界隈。地方の方にお伝えしますが、これは大阪らしい景色とはいい難いのではないかと。

断定されました

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 導きます。断定形です。

占いの看板
 占いの看板

 「開運」が当人にとってどのような結果を指すのかよくわからず、曖昧なゴールなのでどのようなものが「開運」なにかはどのようにでも取れますね。他人にとって不幸に見える状況であっても「開運」の結果だとして本人が幸せな気持ちになるのであれば良いのではないかと。

 まあ、私は占いは「信じない派」なので「占い」に行く事なんてありませんが。

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