2014年11月アーカイブ

あるのかないのか

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 仮名というのか、なんというか。

ななしの権兵衛
 ななしの権兵衛

 名無しの権兵衛は名前ですので、名前が無いという言い方に意味が反しています。
 なんともいえない自己矛盾。

 名無しの権兵衛に果たして名前は有るのか、無いのか。
 名前が無ければ「権兵衛」は名前ではないのか。名無しなので「権兵衛」と付けたなら、もう名前がある。
 やっぱり「このうそ、本当」みたいな感じ。

たべたいです

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 粉モン系のお店の屋号、やっぱり面白い。

たべたいやん
 たべたいやん

 「〜やん」は大阪弁で、「〜やんか」の短くなったもの。標準語では「ではないの」になり、元々は女性の使う言葉でしたが、最近は普通に男女とも使いますね。

 粉モンはあのジャンクさ加減がたまらなく無性に食べたくなる時が来ます。けっこう禁断症状が出てくる時があり、口にするまで収まらないのです。
 い、いかん。こんな記事書いていたらたこ焼き食べたくなってきた。
 もう、だめだ。

わんこめし

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 止めなければ、つぎつぎお代わりが。

どんどん食堂
 どんどん食堂

 何も言わないと次々にどんどん料理の皿が運ばれてきてストップするまで増え続ける恐怖の食堂。大喰らいの人にはたまらない食堂...というわけでは無いようですのでご安心を。

 でも、同じような店舗は実際にありまして、たのんだメニュー外の料理が次々とやってきてメインの料理が来る前にお腹がいっぱいになってしまうという、ドカ盛大好き御用達、恐怖の喫茶店があります。
 頼んだメニューはカレーのはずがスクランブルエッグやら煮物やらサラダやら、小鉢が次々と運ばれきて、メインが出てきた後にもサンドイッチが出てきたり、やっと食べ終わったと思ったらカレーのお代わりやらハムカツまで出てくるという、夢みたいなお店です。いや、あまり大食いでは無い私には地獄のようなお店でしたが。

まいど

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 同じ屋号、やっぱり言葉がやわらかいせいか、いくつも見つかります。

おいでやす
 おいでやす

 ここやここでも同じ屋号で営業されています。

 標準語であれば「いらっしゃいませ」。
 もっとも「いらっしゃい」は大阪には大正中期以降に入ってきた言葉で、「おいでやす」が本来の言葉遣い。漢字を使うと「お出でやす」になります。丁寧になると「お出で遊ばせ」です。
 「ごめんやす」と入店時にいうと店から「おいでやす」となります。
 さすがに、最近は聞くことが少なくなりましたが、それでもお店によってはこの言葉で迎えてくれるところも残っています。

なんでそうなんや(#64)

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 以前にも同じような屋号がありました

うまいや
 うまいや

 もう、ストレートすぎて、どうしたら良いか判らなくなります。
 よほど自信があるのか、確かな舌を持っているのか。
 不味いはあり得ません。最低でも「うまくない」で、「うまい」が加味されたもの。
 なんでしょうか。

高額金利

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 十日で一割。

と一
 と一

 悪徳高利貸しではありません。ちゃんとしたお店。
 でも、この語感は不思議な感じです。

 極悪な高金利の金貸しなどで良く聞く話で、金利がトイチ(十日で一割)というのがあります。ちょっと借りるだけのつもりが利子が膨れ上がり返せなくなるというアレです。
 年利にすると365%になり、出資法の上限である年率29.2%なんかちゃんちゃらおかしいとしか思えない金利なのです。
 しかしこれでもまだ認識が甘い。先に挙げたのは単利のトイチで、これが複利になると年利3142%という目も眩むような金利額になります。実際に闇金の金利は単利ではなく複利である事が常識らしいので、未払いの利子にさらに金利が上乗せされて雪だるま式に膨れ上がり、とんでもない事になります。

 例えば100万円を単利のトイチで見ると、100日目には100%の利子がつきますから、元本と合わせた返済額は200万円になります。
 それを複利のトイチになると約287万円になり、すでに借りた時の3倍近い金額を支払わなくてはなりません。
 どちらにせよ違法な金利なのですが、実際は十日で三割のトサンや十日で五割のトゴなどがまかり通っているらしいので、天文学的な返済金額にすぐなってしまいます。
 お金は借りずに済むなら越した事はありませんね。もちろん、借りる時でも普通の金利(出資法限度内)で通用する範囲で最低限(支払い能力の範囲内に収まる)べきです。

余部橋梁

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 鳥取まで足を延ばすにはすこし遅い出発だったので。

余部橋梁
 余部橋梁にて

 朝早く起きて出るつもりが寝坊。9時をかなり回ったあたりでやっと出発して、夕方には帰宅していなければならなかったため、あまり遠くまで出る事ができません。
 やや遠出ではありますが500km近く走る鳥取は流石に無理で、その手前の香住の余部までに留まりました。それでも380kmぐらい走行していますが。

 いつものように能勢から篠山を抜けて氷上インターから北近畿豊岡自動車道を現在最北の八鹿氷ノ山インターまでひた走り、国道9号でループ橋を過ぎてから村岡区で県道4号に入って北上し、香住からR178の但馬漁火ラインを走って余部まで。
 但馬漁火ラインはR178のバイパスである余部・香住道路ができてからしばらく走っていませんでしたが、走るのが楽しい道です。もっとも前に車がつかえていなければ...という条件付きですけど。

 余部でちょっと休憩したらすぐにとんぼ帰りです。
 帰りは余部・香住道路を通り、R178で豊岡へ向かい出石をパスして県道10号で和田山まで南下。国道9号を少し走ったら往路でパスした遠坂峠を通って氷上まで戻り、R176で篠山まで戻ってR173へ抜けます。もう、暗い時間でしたので能勢から茨木へ抜けずにそのまま池田まで戻って大阪へ戻りました。

 今回のツーリングはかなり山間部の温度は低く、ところどころで10℃の表示を見ました。日陰の状態だとかなり体感温度が下がるので結構寒い思いをしながら走行。一応の防寒装備はしましたので凍える思いはありません。冬場の曇った太陽の無い日に気温表示が6℃とかでも走っていましたから、まだまだ追加装備をすれば走る事のできる気力が出せる範囲です。
 途中の道は気温の低下により山々の紅葉が見事で、常緑樹と落葉樹の紅葉した樹々の二色塗りになった景色を堪能しました。来週あたりだともう、枯れ野になっていそうです。

ぶん取ります

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 こういう看板、普通に漢字表記してもらってよいのですが。

よこせ工房
 「よこせ工房」

 良いものを見つけたら、すぐ横取りです。
 俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの。どこかのガキ大将みたいな状態です。

 というわけではないのですが、どうもひらかな表記で書かれるといろいろ妄想が膨らみます。勝手な話ではありますが。

これは自明か

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 此の店名で違う物が出てきたら叫びそうです(笑)。

地どり屋
 地どり屋

 地鶏なので焼鳥系であることが想像されますが、これで和牛焼肉とか焼きトンの店だったりしたら驚愕です。ましてや中華料理店だったりしたら人生まっ白になりそうです。

 まず、間違いなく焼鳥系。
 だって、店の前を通ったら焼鳥の匂いしましたから。

 って、ネタであげつらう必要ありませんでしたね。

そう読ませるか

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 なんとなく判りますが。

我母
 我母(わがまま)

 マイ・マザーでもなく、「わがはは」でもなく「わがまま」。
 「我が儘」とは自分の思い通りに振る舞う事で、自分勝手な事をする人またはそのさまを示します。英語だと「利己的な」の意味に使われる「selfish」を当てる場合が多いかもです。
 この文字でこう読ませる。本当に我が儘ですね(笑)。

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