髭というのはやはり一般の人から見るとタブーの香りがするので反骨精神のある人ならでしょうか。

BAR「ひげ」
かなり歴史のあるバーなのですが、入ったことはありません(苦笑)。
きっとマスターが髭を生やしているにちがいありません。と、いうか、それ以外の理由が思いつきません。いやいや、髭を生やしていないマスターがカウンターの中にいるのに、屋号が「ひげ」ってのはおかしいでしょう?
髭というのはやはり一般の人から見るとタブーの香りがするので反骨精神のある人ならでしょうか。

BAR「ひげ」
かなり歴史のあるバーなのですが、入ったことはありません(苦笑)。
きっとマスターが髭を生やしているにちがいありません。と、いうか、それ以外の理由が思いつきません。いやいや、髭を生やしていないマスターがカウンターの中にいるのに、屋号が「ひげ」ってのはおかしいでしょう?
すなおに読んで大丈夫です。

軽里(かるさと)南
素直に読めば正解。「かるさと」です。
無理に「けいり」と読む必要はありません。
なんとなく軽やかなイメージがありますが、由来の説としては「軽の里」からとの説があります。
こので「軽(かる)」が銅(あかがね)を意味するというのも一説でして、この近隣には軽羽迦神社という神社があり、ここら辺に由来の種がありそうです。
残念ながら決め手にかける説をピックアップすることは出来ませんでした。
死んだ後には裁きがあるそうです。

えん魔家
三途の川を渡り、地下の冥府の王である閻魔大王の前に引き連れられて罪状認否させられます。
そのとき、嘘でもつこうものなら舌を引き抜かれ、地獄めぐりツアーへそのまま永遠にご招待です。
このお店でも誠実にしていなければ、舌を引き抜かれるのでしょうか(笑)。
平地はそれほどでもなかったのですが山間部はだめです。

妙見山上
ついに紅葉シーズン終盤で、もう葉が落ちてしまっている楓などもあり、秋深しというよりも冬襲来の状態です。
平地では14℃ぐらいあったはずなのですが、山の中に入ると一気に気温が下がります。

気温6℃
妙見山に登る途中の外気温度ですが、ごらんのように6℃を示していました。たまりません。寒いです。ぶるぶる。
これぐらい寒くなると体が固まり、ワインディングを楽しく走るどころか危険な匂いがしていきます。無茶はできません。
今年の気候はラニーニャ現象の影響で厳冬のようです。一気に寒さが増して日陰は凍結してしまうかもしれません。凍結防止剤が撒かれていると凍結で転倒するのは避けることができますが、塩化カルシウムがほとんどですので帰ってから水洗いしないと錆が発生します。
とにかく昼間に日向で10℃ぐらいにしかならないような日が続くとさすがにそんなときに走りに出ると堪えます。
とはいえ、まだまだ走りますよ。

やっぱり6℃
まだZZR250の時で、撮影は11月24日
でも、昔の写真を引っ張り出して見てみたら、同じ時期に同じ場所で気温6℃の写真がみつかりました。そんなもんなのか、と、ちょっとがっかりです(笑)。
大阪の道は車線に因って行き先が強制的に決められる道が多いのです。

Uターン専用レーン
このように、右折と思って進んでいるとUターンが!
いやいや、これは非常に珍しい例です。

指定方向外進行禁止標識
右折とは微妙に違う矢印がつけられているがわかりにくい
しかしながら、大阪の道は進行方向別通行区分が多数あり、目的地に行くための交差点に進入する車線を間違えると曲がれないとか、まっすぐ進めないなんてことになり、違反をしないと目的地方向へ進めなくなってしまう道があります。
大阪の道は走りにくいと言われる所以がそこにあります。
正しい交差点で正しい車線で進入しないと目的地にたどり着けないわけで、土地勘が無い地方から出てきた人などは一発で迷わされます。曲がれずに進んでぐるっと回ろうとしたら道が判らなくなるなんて事が多々ある訳で、それに拍車をかけるように一方通行の嵐が吹き荒れます。
うそついたら、針千本飲~ます。

せんぼん鍼灸整骨医
フグ目、ハリセンボン科の魚の総称が「ハリセンボン」です。お笑いコンビにも同名のコンビがありますが、そちらとは別(笑)。
フグの仲間なのですが、例外的に毒が無く、フグ調理師免許が無くても調理できます。卵だけは毒があることがあるので食べられませんが、身や皮は食用になり、沖縄ではアバサーの名前で普通に食されています。
実際は棘が多数あり、捌くのが大変な割りに身が少なくあまり食用にしようとしていない地方も多々あります。どちらかというとフグちょうちんの方が有名ではないでしょうか。
日本の鍼治療は中国やモンゴルなどの源流と異なる手技を使うため独自の治療法となっています。また、鍼治療は西洋医学から見ると代替医療ということで、ホメオパシーと変わらない扱いなのが特徴的な点です。
針を使うのでハリセンボンと掛けたのでしょうが、鍼治療で千本も刺されたら、刺す時間も抜く時間も含めると治療時間がかなりかかりそうで、風邪を引いてしまいそうです。また、それだけの鍼を使って治療したとすると、どの鍼が決定的な治療をもたらしたか全然解らなさそうですね。
ちょっと控えめですが「たぶん」間違いないです。

日本一短い廻る寿司店(たぶん)
「たぶん」と前置きがありますが、確実に日本一短いレーンの回転寿司だと思います。その名をうをさ。JR鶴橋駅の向かいにありますが、「日本一短い廻る寿司店」で有名になっています。
なにせ、握っている人の周囲のカウンター席の前でしか廻っていません。一周どう見ても数メートル。
カウンター席12人の前にのみまわっていて、握ってすぐ流せる。いや、直接渡すほうが絶対早いと思うんですが。
とにかく、廻してみたかったそうです。やってみるものです。
人間、トライする精神がなくなったらだめだと痛感します。
とりあえずベトナム風。

店頭ニュー看板
店頭にあったメニューの看板ですが、とりあえず何でもベトナム風です。
いやいやさっぱりわかりません。どうもピントがずれているような気がします。
メニューの金額表示もかなりいい加減と言うか特長があるというか、味があるというか。
大阪の難読地名100回記念(笑)。
なんのかんのとたまってきていたので一度まとめてみました。
杭全(くまた)
放出(はなてん)
河堀口(こぼれぐち)
点野(しめの)
立売堀(いたちぼり)
茨田浜(まったはま)
十三(じゅうそう)
蔀屋(しとみや)
私市(きさいち)
柴島(くにじま)
水走(みずはい)
瓜破(うりわり)
遠里小野(おりおの)
喜連(きれ)
御幣島(みてじま)
出灰(いずりは)
千躰(せんたい)
三栗(めぐり)
正雀(しょうじゃく)
沢良宜(さわらぎ)
波除(なみよけ)
阿波座(あわざ)
四条畷市(しじょうなわてし)
道修町(どしょうまち)
八丁畷(はっちょうなわて)
郡家(ぐんげ)
耳原(みのはら)
安威(あい)
粟生間谷(あおまたに)
五百住(よすみ)
粟生外院(あおげいん)
兎我野町(とがのちょう)
弓削(ゆうげ)
加美鞍作(かみくらつくり)
富木(とのき)
土室(はむろ)
禁屋(きんや)
百舌鳥(もず)
恩智(おんぢ)
林寺(はやしじ)
住道(すんじ)
道祖本(さいのもと)
呉服(くれは)
石町(こくまち)
小橋町(おばせちょう)
包近(かねちか)
孝子(きょうし)
深日(ふけ)
神於(こうの)
淡輪(たんのわ)
和泉市(いずみし)
木積(こつみ)
箱作(はこつくり)
伽羅橋(きゃらばし)
男里(おのさと)
我孫子(あびこ)
大庭寺(おおばでら)
王仁公園(わにこうえん)
丑寅(うしとら)
八田(はんだ)
芝生(しぼう)
土師(はぜ)
別府(べふ)
餌差町(えさしまち)
西面(さいめ)
神出来(かんでら)
枚方(ひらかた)
茄子作(なすつくり)
衣摺(きずり)
御厨(みくりや)
暗峠(くらがりとうげ)
箱殿(はこどの)
大県(おおがた)
半町(はんじょう)
宝持(ほうじ)
意岐部(おきべ)
箕面(みのお)
穴太(あのう)
誉田(こんだ)
土師ノ里(はじのさと)
上馬伏(かんまぶし)
山直(やまだい)
摩湯町(まゆちょう)
南面利(なめり)
蕎原(そぶら)
雁多尾畑(かりんどおばた)
古室(こむろ)
久太郎町(きゅうたろうまち)
枚岡(ひらおか)
博労町(ばくろまち)
神路(かみじ)
止々呂美(とどろみ)
伶人町(れいにんちょう)
阿保(あお)
八戸ノ里(やえのさと)
悲田院町(ひでんいんちょう)
楠風台(なんぷうだい)
深野(ふこの)
楠公(なんこう)
甘山(つづやま)
まだまだ続きます。
そんなにあるんかい!と突っ込まれそうですが、まだご紹介できていないのが多数。
イベント関連のご紹介で続きです。

ぴたポン
子供たちに大人気で、もみくちゃにされていました。
OSAKA PiTaPaのキャラクターですね。

部品即売会
鉄道関連のイベントでのお約束である部品即売会も行われていました。私鉄のイベントとは異なり価格が安いのが特徴で、これだけが目当ての人もいるらしく、朝の会場へ向かうバスからすでに大物を抱えて帰ってきた輩がいまして、なんじゃそれな人も。
今回は検車場の中も見学ルートが設けられており見ることができます。

検車場内
どうも今回の鉄道系イベントでは定番になったと思える大型クレーンによる車両吊り上げの実演ですが、緑木検車場では前説兼司会の方が軽妙なおしゃべりともに実演を紹介していまして、さすが大阪というか、ノリがおかしいというか(笑)。

実演のひとコマ
左端の方が司会役で軽妙なおしゃべりで進行していた

吊り上げ実演中
下にある車両の真上で停止させる演出
この吊り上げ実演は、やはり人気があるようで、実演時間になるとぞろぞろと人が多く集まってきます。やはりあの列車車両が持ち上がるというのは日常風景ではありえないので、興味があるところでしょう。
鉄道会社によって、この吊り上げ実演はいろいろと趣向を凝らしているらしく、緑木検車場では写真のように下に置かれている車両の真上で吊り下げクレーンを停止するという演出をしていました。親亀小亀状態ですね。
手前に戻してきたときも、もうすこしお客さんのほうへ動かせないかクレーンの操縦者と掛け合いがありました。何が何でも笑いと落ちが無いとだめなのが大阪人の性です(笑)。

IC型ATC装置
ATSではない

車輪径の設定部分
ATCでは総合的な車両の運行制御を行うため車速を知る必要があります。
しかし、車輪は他のイベント記事でご紹介しているように、定期的にメンテナンスを行う際に削正して径がだんだんと小さくなります。小さくなる分、外周が短くなり車輪の回転数が増えるため見かけの速度が増えてしまうため、このような車輪の外径を設定する部分があります。
この設定ボリュームでは最大径が860mm、最小径が780mmとなっており、最小径になると車輪そのものを交換することになります。
保守を行った際に車輪径情報を車載のコンピュータに伝えると思いきや、こんなアナログな設定を行っているのですね。

空気バネアッセンブリ
乗り心地向上のための切り札ともいえる空気バネも分解して展示されていました。
本当にバネのアッセンブリ中には補助的なスプリングも無く、空気だけしか入っていません。

集電装置
普通の車両ならパンタグラフに当たる第三軌道からの集電装置がまとめて展示されています。
集電装置の電極との絶縁には木が使われており、これは初めに導入した100形車両から変わりがありません。重量や絶縁性能、価格などを総合的にクリアするのが木なのでしょう。

ブレーキ演算装置試験器
電車のブレーキは運転台からの電気信号を演算して圧力情報に変換して制動装置を作動させますが、その演算装置の試験器が展示されていました。
モーター制御がVVVFインバータ式になり回生ブレーキも利用されるため昔のブレーキ制御に比べて複雑になっているようです。

市電のジオラマ
大阪市交通局は市電から発足していることから、鉄道イベントでよく見かける鉄道模型のジオラマにこんな市電のジオラマも展示されていました。
良く見ると、通天閣や大阪城が置かれており、大阪らしいジオラマに仕上げられています。このジオラマでは停留所で一時停車する仕掛けが施されており、走っては停留所で一時停車しまた走行を始めるという自動運転がされています。

検車場内風景
緑木検車場の広い中の一部ではありますが見学もでき、車両の部品展示も見やすく工夫されていましたが、通路にある機械類が何のための機械なのかのポップがあればもっと良かったと思います。たぶん~かな、という想像はつきますが、やはり専門機械は見ただけではわかりませんからね。