2015年7月アーカイブ

うまい

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 中国語で「美味しい」の意味です。

好吃
 中華料理「好吃」

 中国語の「好吃(hǎochī・ハオチー)」は素直に「美味しい!」という意味。
 出てくるもの全てが美味しいのでしょうか。美味しく無いまでは許せるレベルなのかもしれませんが、基本は美味しい〜凄く美味しいなのでしょう。

 ちなみに中国語の美味しい「好吃」の反対である「不味い」は「难吃(nánchī)」と言います。「吃(食べる)」するのが好(良い)なのが好吃ですが、逆は食べるのが难(難しい)というのが面白いですね。

日本橋探訪(番外#61)

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 ちょっと外れな場所ですが、一応日本橋界隈。

安田商店
 落花生問屋「安田商店」

 新世界界隈とも言えますが、堺筋の恵比寿交差点を少し南に下った所なのでまあ、日本橋界隈と言わせて下さい。
 安田商店は豆専門店。一番の売りはやはり自家焙煎の南京豆(落花生、ピーナッツとも)。
 卸売りがメインではありますが、店頭で小売りもしており、小分けの袋で購入することもできます。
 焙煎した南京豆以外にも殻付きや生豆もあります。通常お店でおつまみなどになっている落花生は焙煎されている状態。ジーマミー豆腐を自分の家で作るには生豆が必要なのですが、なかなか入手し辛いのでこういうお店は助かります。

 その他アーモンドやカシューナッツの他、いかり豆(空豆)、松の実、ヒマワリの種などのナッツ類も豊富に取り揃えてあります。
 お茶屋と言われると茶葉一般で違和感ありませんが、落花生問屋と言われるとかなり隙間というか専業のイメージがあります。その分、しっかりした商品を取り扱っていらっしゃるのでしょう。

大熊猫

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 ジャイアントパンダ、別称大熊猫。

喫茶軽食「パンダ」
 喫茶軽食「パンダ」

 可愛いです。絶対背中にファスナーがついていて中の人がいるに違い無いとしか思えないのです。あの動き、だらだら感、こちらを意識した動作、どれをとっても中の人の動きでしょう?

 とまあ、ファン多数の動物のうちナンバーワンの座を争うパンダ。
 好きで好きで屋号にしてしまったのでしょうか。でも、以外と屋号にストレートな「パンダ」を使っているお店は少ないのです。

うなぎの「う」

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 和文通話表だと「上野のウ」です。

うなぎ店の暖簾
 うなぎ店の暖簾

 やっぱりウナギ屋の暖簾の「う」はウナギなのです。
 しかも微妙に茶色っぽい。ウナギの蒲焼きのタレを連想させます。

 全国共通、うなぎの「う」。
 はたして誰が思いついたのか、はたまた広めたのは誰でいつ頃なのか気になる所です。

付加価値

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 昨今は付加価値を重視した販売戦略を重用するようですが。

尼珉珉
 珉珉

 中華料理店のチェーン店のようなそうでないような。
 「珉珉」の手前に付けられた小さな「尼」はいったい何の意味を持っているのか。果たして本当に付加価値的な屋号なのか。
 限りないまでのB級感がたまりません。

AVRマイコン電子工作製作会

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 今回は久しぶりに参加させていただきました。

製作会会場
 製作会会場
 共立電子産業 本社1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 外を5分歩けば汗だくになる酷暑の中、熱心な皆さんが多数参加されていました。
 全席満員御礼とまではなりませんでしたが二人掛けで満席状態まで参加者が増えました。

 今回は珍しく初回参加の方がいらっしゃらず、2回目以降の方ばかり。前回開催からの日付が近いせいもあり、そのまま続けて参加という事でしょう。


TWE-Lite DIP

ドライバ基板
 参加者の製作物

 参加者の方の製作途中の基板ですが、マイクから拾った音声データをA/D変換してTOCOSのTWE-Lite DIPを使って通信を行い、反対側の基板へ送信、D/A変換を行って再生するというシステムのペア基板。

 もう一つはドライバ基板と制御基板です。
 ステッピングモーターやソレノイドなどをドライブするための基板とその制御基板です。

 この他に、カウンタで大型7セグメントLEDを表示するもの、Wi-Fiを使ってPCと通信するシステムなど、かなり高度なシステムを組み上げている方もいらっしゃいました。
 AVRマイコン電子工作製作会はご年配の方から小学生まで幅広い参加層なのが特徴です。

 今回もI2Cの操作の続きをしていたのですが、どうも上手く行かず。しかも初日にターゲットのCPUボードを忘れてしまい、自宅に鳥に戻る羽目になり、時間があまりとれませんでした。
 しばらくソースをじっくり通勤時間を使って見直しをしてみます。
 一度、動作してしまえばこちらのものなのですが...。

オハネ15形2000番台

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 はやぶさ・富士で運用されていました。

オハネ15形2000番台
 オハネ15形2000番台(オハネ15 2005)
 撮影 2008年10月

 全室B個室寝台車「ソロ」というちょっと豪華版寝台車。
 元の車両オハネ25 245〜オハネ25 1005を改造した車両。1999年にサービス電源の変更を行って14系に編入し「さくら」へ転用されました。
 その後、「富士」「はやぶさ」へ組み込まれ、熊本・大分方面の寝台列車として活躍しています。

 現在は九州方面への寝台列車「さくら」「富士」「はやぶさ」の全てが廃止されており、九州での寝台列車は豪華クルーズを歌った「ななつ星in九州」しか運行されていません。

歌舞伎の演目ではない

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 「暫」とは歌舞伎の演目の一つです。

暫
 スナック「暫」

 さすがに読みがなルビがふってありますが「暫」で「しばらく」と読ませます。
 元禄時代に初代市川團十郎が中村座で演じたのが始まりで、後に歌舞伎十八番の一つに数え上げられた人気の演目。
 11月の顔見世興行で上演されるため有名な演目でもあります。

 ママが「暫く〜」といいながらカウンターに入ってくるのでしょう、きっと(ウソ)。

ソーイングマシーン

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 本来はタイトル通りの名前なんです。

ミシンの看板
 ミシンの看板

 ホーロー看板が多数並んでいますが、ほぼミシンのメーカー看板。
 こんなにミシンメーカーがあったのかと感心します。昔は小さなメーカーがひしめき合っていても市場が形成できていたのでしょう。とは言えジューキ、ブラザーは家庭用ミシンも含めミシン全般、セイコーミシンは工業用ミシンメーカーとして現在も製造販売しています。三菱ミシンも三菱電機グループとして名菱テクニカとなって製造販売しており、一般向けのミシンはもう作っていませんがそれ以外は世界シェア40%を誇るトップメーカーとして現存しています。
 残念ながらトレジャーミシンは現在はメーカーとして存在していませんがOEM元の台湾メーカーであるTONYは現存しています。

 その他の日本メーカーとしてジャノメジャガートヨタミシン(アイシン精機)があります。その他、米国ブランドであるシンガーの日本法人である日本シンガーは残念ながらメーカーでは無くなっています(自社製造品ではない)。

 最近は既製服の価格が下がったことも要因の一つで、裁縫そのものを家庭でする機会が減ってきています。家庭で服を縫製するというのは趣味の領域となりつつあり、家庭用ミシンの需要はかなり厳しい状況にあるようです。

 「ミシン」の名称ですが「メリケン粉」と同じで空耳が定着してしまった一例。ソーイング・マシーン(sawing machine)の「マシーン」のアクセント部分だけ残ってしまい誤用されたのが現在の名称です。
 「幅ないっすね!」が「Have a nice day!」に逆空耳というのは耳汚しでご笑納くださいませ。

箱買い

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 本土ではほぼあり得ないですが。

ツナ缶
 ツナ缶箱買い

 沖縄ではツナ缶がスーパーで凄い事になっているらしいと話には聞いていたのですが、これはさすがにびっくりしました。
 ツナ缶のスーパーの販売棚の占有面積が上から下まで埋まった状態で幅2mぐらいあるのはともかく、お得プライス的な15個入りの箱が積まれているのはさすがに何が売られているか一瞬判りませんでした。
 しかもけっこう皆さんこの箱を何個もまとめ買い。どれだけ消費しているのでしょうか。安い事もありますが、沖縄はツナ缶の消費量が日本一なのだそうです。SPAM缶消費量が日本一だと言うのは判りますが、ツナ缶もなんですね。

 思い返せば沖縄料理のツナ使用率は非常に高い。
 そーみんちゃんぷるーや人参しりしりは言うに及ばず、じゅーしーに入れたり、ひらやーちーに入っていたり、パパイヤいりちーとか。ゴーヤーちゃんぷるーに入っていた事もあり、しりしりとかちゃんぷるー系の遭遇率高いです。
 お手軽ひと味プラスの素材なんでしょうね。

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