2010年5月アーカイブ

大阪の難読地名(#79)誉田

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 これは「ほまれた」ではありません。

誉田
 誉田(こんだ)

 千葉県に同じ漢字で「ほんだ」というのがあるそうですが、こちらは「こんだ」です。どちらにしても読めません。

 地域には誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)があり、その名前からきているようですが、誉田八幡宮はというと、応神天皇の名前である誉田別尊(ほんだわけのみこと)からではないかという、なんともはや高貴な由来があるようです。地名としては鎌倉時代から登場するそうですが、なんとも凄い由来で、神様の名前をつけてしまったということですね。
 どこで「ほんだ」が「こんだ」になったかは判りませんが、読めない地名であることには変わりません。

狸と天狗

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 ちょろっとツーリングです。

信楽駅
 信楽駅(信楽高原鉄道)

 まずはR163で伊賀上野を目指し、R422で信楽へ向かいます。
 良い天気だったこともあり、ツーリングに出ていると思われる二輪に多数遭遇・すれ違いました。
 門真から四条畷、生駒、木津を抜けて向かいました。山間部は19℃ほどまで気温が下がり、日陰を通るとかなり寒い思いをします。

 信楽からR307で貴生川、水口と出てR1を大阪方面に向かいます。
 栗東、大津と抜けてからR161で湖西を北上、堅田から山間部へと向かいます。R477で途中越を通り、静原に抜けて貴船と鞍馬に向かいました。

鞍馬寺
 鞍馬寺

 嵐寛寿郎の鞍馬天狗で有名ですが、もとは本当の天狗様の出るという欝蒼とした山間の場所です。確かに天狗といわず物の怪が出てきてもおかしくないぐらいの山奥です。
 ただし、現在は叡山電鉄鞍馬線も通っていますし、花脊側に抜ける府道38号線も京都の日本海側に抜ける道につながることもあって、結構な交通量があるので山奥に引っ込んで天狗様も出てきにくいのではないでしょうか。

 走行300km弱。ツーリング日和だったこともあり、かなり二輪が出てきていました。
 まだ、涼しいの状態ですが、これから夏になると渋滞を避けていかに涼しい経路を通るか悩ましいところです。

生ですか

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 ビルが280円とは安い!

生ビル
 生ビル280円

 ちょっと抜けているだけなんですが、とんでもない印象が。
 生のビルですよ。焼きとか煮付けとか、揚げとかではなく、熱を加えていません。もう新鮮そのもの。絶対に早い者勝ちです。
 で、これって中なのか小なのか、はたまた大なのか。

にくきゅうつき

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 肉球がたまらないのです。ぷにっ。

猫の手
 「猫の手」

 忙しいときは借りたいくらい。
 でも、実際に借りたらちょっと手伝ってもらっているのか邪魔されているかわからない状態に陥りそうです。
 やもすれば、こちらの手にじゃれ付いてきてかえってペースを乱されそうな気もします。
 でも、ねこだしなぁ、無理だよなぁ。

stick booster

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 やっと入手しました。eneloop stick boosterです。

stick booster
 SANYO eneloop stick booster

 eneloopのUSB電源出力をするDC-DCコンバータ。持ち運べる電源として三洋電機の進めているコンセプトであるeneloopの商品として何機種かリリースされています。
 単三のeneloopを使ってUSB電源出力およびUSBからの充電ができるeneloop mobile booster(KBC-E1AS)は持っていたのですが、意外とかさばるのです。使用済み電池の充電器は急速充電器で自宅もしくは会社で充電することから、もっとスマートなものは無いかと思っていたのです。
 そこでstick boosterがリリースされたのですが、ニュースリリースから発売時期がまず1ヶ月以上ずれ込んで、初期ロットが出たと思いきや、どうやらトラブルがあったらしくメーカーが出荷せず。一般市場からはしばらく入手できない状態が続いていました。
 最近になってようやく市場にものが出回り始めたのでやっと購入した次第です。
 mobile boosterは電池込みで109g、stick boosterは74gと少し軽くなり、容積はかなり小さくなりました。
 これで携帯電話の電池を気にせず充電器をカバンに入れて持ち歩き、利用できるようになります。もっとも携帯電話の電池は予備を1つ持っているのですがね(かなり心配性)。

 まあ、要は1.2V×2から5V-500mAをひねり出すDC-DCコンバータがあれば同じ物になりますが、さすがにメーカー製はデザインも含めてすっきりとまとめてあります。

 USBから携帯電話のコネクタに挿す充電ケーブルも別途購入。iPodも持ち歩いていることもあり、FOMA/SoftBank3G向けのコネクタとiPod向けのコネクタを購入。
 某PC系ショップ店頭でワゴン商品3点で500円という価格設定であったため、もう1点を何にするか悩んだ挙句USB充電用電池BOXなるものを購入。

USB電源
 USB充電用電池BOX
 単に電池2本の直列がそのままUSBに出ているだけだろうとの予想を裏切る

 単三電池2本でUSBの電源出力をするのですが、どうせこの価格設定ではDC-DCコンバータなぞ入っていないでしょ?と、思っていたのですが、予想を裏切りちゃんと5Vが出力されています。
 しまったぁ!これではstick boosterを買わなくても良かったのではないか。と、後悔先に立たず(笑)。まあ、効率がどれぐらい違うか、出力電流が本当に500mA取れるかなどの諸元は一切パッケージにも裏面にも全く記載の無い海外製ですので、実際のところは実力は全く不明です。
 特にiPhoneやiPod touchを使っている場合、完全に放電した状態から充電開始するときは充電開始初期に500mA以上の出力を必要としているらしく、しょぼいUSB電源だとダメだそうです。
 まだ、分解していないので、分解して中身を確認したらまたご報告とさせていただきます。

日本橋探訪(#194)

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 以前永山免税店だったのですが、同業者に入れ替わりました。

ダイヤ免税店
 ダイヤ免税店(大雅免税店)

 2010年の2月にこの場所に移転してきたとの事。
 免税店としての機能のほか、航空機などのチケット代行もされているダイヤ商会の大阪店舗です。
 元々は大阪でダイヤ商工として創業されたのですが、東京店舗、福岡、札幌と各地で店舗を増やして、免税店業務として確立されたようです。

 中国・韓国の方がよく出入りしていらっしゃいます。
 日本人でも渡航券があれば免税価格で買えるのでしょうが、どちらかというと安くというより海外規格の日本製品を入手できるお店と思っても良いのではないでしょうか。

睡魔が来ます

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 くつろぎすぎでこうなります。

うとうと
 くつろぎカフェ「うとうと」

 俗に「舟を漕ぐ」とも言いますが、睡眠に落ちるその境界線にいるのがまた、心地よいのです。
 特に春先から初夏に掛けて気候の良いときに、おもわず無我の境地、いや、睡魔がうしろから抱きついてきて眠りに落ちそうになる一瞬。

 いくら寝ていても、睡眠時間を取っていても、あの抗し難い生理現象。おもわずやってしまうと、駅を乗り過ごすとか、事故を起こしますので、くれぐれもご注意を。
 あ、客先の商談中にやると、もっとやばいかもしれませんね。

大阪の難読地名(#78)穴太

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 これはかなり厳しいと思います。

穴太
 穴太(あのう)

 「あなふと」としか読めそうに無いのですが、「あのう」です。
 もちろん「あなた」でもありません。
 どう、読むと「あのう」になるかは大変不思議です。

 穴穂から転じた可能性も否めませんが、全国に穴太という地名は散在していて、縄文時代からある渡来人系の地名という説もあり、諸説満載です。

NIPPON

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 日本国、正式な呼び名は「にっぽんこく」です。

純喫茶日本堂
 純喫茶「日本堂」

 いまや絶滅寸前というか、そういった分類で本当に営業しているかは非常に稀な「純喫茶」です。
 やはり純喫茶というカテゴリを生み出した日本だからこそ、この屋号が成り立つのです。
 いや、それは言いすぎか。

 「日本」ですが、国名として英名をJapanと称してはいますが、これはNIPPON(にっぽん)と読みます。「にほん」という呼び方もありますが、政府としては正式には「にっぽん」なのです。
 郵便切手にもちゃんと「NIPPON」ってありますよ。

ぶす、再び

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 どうしてもこの店名付けたかったんでしょうか。

ぶす
 鉄板焼・お好み焼「ぶす」

 以前に「ブスの店」と銘打った店舗をご紹介しましたが、関係は無いと思いますが「ぶす」の屋号の店舗がありました。
 女性にとってあまり良い印象を与えない「ブス」という言葉。いわゆる「醜女(しこめ)」の別称であり、器量の良し悪しを蔑む言葉でもあります。

 店主あるいは女将が自分を卑下して自身を呼んでいるとすれば、良いのですが、誰が、という点が非常に気になります。誰に対してともいえます。

 まあ、あまり目くじら立ててあげつらうことは無しにして、気軽に「おもろい」店と思えばよいのでしょうか。もちろん私の与り知らない深遠な意味がある可能性も無きにしも非ずで、出来の悪い頭では思い至らないものがあるのかもしれません。

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