2006年11月アーカイブ

珈琲好き

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 店舗外装、珈琲です。

駒谷珈琲株式会社
 「駒谷珈琲株式会社」大阪本部

 私は苦手なのですが、珈琲というのは抗しがたいものがありますね。
 で、この会社の外装が全てコーヒー豆という念の入れよう。

 経営者がよほど珈琲好きか何かでしょう。

日本橋探訪(#65)

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 元気がなくなっていますが、まだまだブランドとしては強いSONY製品の専門店です。

200611221.jpg
 「AVIC」日本橋本店

 梅田のJRA向かいの店舗は閉めてしまいましたが、こちらは元気に営業しています。

 とにかくSONY、SONY、SONY。SONYが好きな人はぜ~んぶソニー製品ばかりでうれしくなること間違いなしのソニー・ショップのAVIC
 型遅れ品や旧製品などはたまに信じられないような値段で販売している場合があり、オーディオや映像関連などのソニー製品を物色するにはもってこいの店舗といえます。
 店頭ワゴンの投売りもなかなかとんでもない価格のときもあり、バーゲン待ちをする女性の方の心境と同じ型遅れ待ちを昔はよくしました(笑)。

入口なんですが

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 マンションの名称がインパクト大!

ハイツ出口
 「ハイツ出口」

 出口(でぐち)さんがオーナーと思われるマンション(ハイツ)なのですが、そのまま続けて「ハイツ出口」とマンションの入口に書かれてしまうとさすがに躊躇します。
 「え?ハイツ出口?入口はドコ?」
 ってな感じですよね。

 ハイツ出口の入口です。
 ああ、ややこしいわ。

初乗り

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 列車旅客用ICカード、関西ではICOCA(イコカ)やPiTaPa(ピタパ)、関東ではSuica(スイカ)です。

入場
 残額が少なくても入場できる
 10円以上残っていればOK(ここでは70円)の良いシステムだと思うのだが・・・

 大阪では私鉄が先行して始めたフェアライドシステム。
 要はプリペイドのカード類により切符を買わずとも乗車・運賃清算を行うシステムなのですが、大阪と東京のシステムの微妙な違いがあります。

 ICOCAやSuicaなどのいわゆるICカードはプリペイドカードと異なり再入金する事で同じカードを使い続ける事ができるようになっています。大阪市交通局と私鉄グループが使用しているシステムのPiTaPa(ピタパ)も同じです。
 これらの非接触ICカード、カードのデザインこそ違うものの見た目も同じ、規格もFelicaで同じ。現在では東西のシステムで相互に利用できますし、いったい何処が違うのでしょうか。

 関西のシステムはこれらのICカードの残額が初乗り料金以下だった場合でも入場できます。10円以上の残高があれば、乗ってから降りる駅まででチャージするか下車駅で清算してもらえれば良いのです。乗ってもらう事がまず最初にあるわけですね。

 関東のシステムはこの方式とは違い、入場時にその駅の初乗り料金以上の残高がない場合は入場させてもらえません。乗車拒否なわけです。しみったれてると言わざるをえません。
 初乗り料金を持っていなければ乗せてやらない、と門前払いをさせられるわけです。非情です。
 これは関東のシステムは入場時に初乗り運賃をチャージから引き落とす事になっており、取りはぐれはないでしょうが、あまりにもセコい。大阪人感覚からすると「なんやそれ?」状態です。

 関西のICOCAは首都圏のSuicaと相互利用できるようになりましたが、この事を忘れているとつい、やられます。関西人の感覚からすると、「お代は利用した後でお支払」だと思うのでイヤな思いをします。

 また紛失時の手数料もICOCAは500円なのに対して、Suicaは1000円と料金差もあります。むむむむむっ!

 ICOCA(イコカ)もって東京行こか(イコカ)~!
 でも、きっとハメられるでぇ。(笑)

なめくじ

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 路上ナメクジ、アタゴ未遂タイプです。

ねぶりついているなにか
 ねぶりついているなにか

 家の角を保護する目的か、ナメクジタイプが壁にねぶりついています。
 単にコンクリートではなく、石を使った造形的な様相も示していますが、この程度であれば車があたっただけでも十分家の方にダメージがありそうです。
 あくまでも威嚇しているだけなのでしょうか?

 このトマソン物件よりも横の単車と勝手に設置してある進入禁止の看板の方が、車避け効果が高いと思えますがいかがなもんでしょうか?

 やはりトマソン、意味があろうと無かろうと存在を主張します。

お祭り準備

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 世間様はクリスマスが近づいてきたらしく、街中に立ちはじめました。

ホテル阪急インターナショナル
 「ホテル阪急インターナショナル」のツリー

茶屋町Nu
 「茶屋町Nu」のツリー

HEP Five
 「HEP Five」前のツリー(1)

HEP Five
 「HEP Five」前のツリー(2)

HEP NAVIO
 「HEP NAVIO」のツリー

 ざっと、大阪のキタの阪急界隈だけでもう、こんなにあります。実際に設置され始めたのは11月20日ぐらいからですが、気が早いというか無理やり盛り上げるというか。
 さあ、これから本番のクリスマスに向かってどんどんと、建ち並ぶに違いありません。

 そうそう、らいよんチャンもサンタ姿に変身していました。

MBSのらいよんチャン
 MBSのらいよんチャン
 この写真を撮影した後日、いきなりツリーが立ち始めました

らいよんチャンクリスマスツリー
 らいよんサンタとらいよんチャンクリスマスツリー
 頂上の星にらいよんチャンが・・

 う~ん、キリスト教国ではないのですが、ほぼ国民的行事になっていますね。

 クリスマスに絡めたイベントも多く開催されそうです。

阪急三番街
 阪急三番街のイベント
 いろいろな都合はあるのだろうが、もうMerry Xmasと書かれてしまうとちょっと気が滅入る

新梅田シティ
 新梅田シティのツリー
 例年同じものが飾られる
 周辺のドイツ関連の店が出るのも同じで、定型化している

 もう、なんか盛り上げるだけ盛り上がっちゃっていくんでしょうか。はあ。

配達させてくれ

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 世の中、いろいろな事故・事件が発生しており、少なからず被害者当人以外にもその影響が及びます。

 【配達がこない】

局「はい、○○郵便局、担当□□です。」
客「あんな、今日の郵便物まだ、来えへんねけど。」
局「(また、遅いってやつ?)申し訳ございません、お客様のお住まいの住所はどちらでございましょうか。」
客「○△の3丁目やねんけど。」
局「失礼ですが、お住まいは○□マンションでございましょうか。」
客「そうやけど、なんなん?」
局「申し訳ございません、そちらのマンションで何か事件がありましたようでして、現在現場検証中とのことで私どもも配達にお伺いできない立ち入り禁止の状態となっております。」
客「え?」
局「配達担当から連絡がございまして、マンションに警察が来ており、外部立ち入り禁止とのことで、私どもも困っております。」
客「そうなん?出てへんかったから知らんかったわ。」
局「申し訳ございません。ご迷惑かとは存じますが、このような事情ですので今しばらくお待ちいただくか局までお引き取りにお越しいただくかしかできない状態でございます。」
客「ふ~ん、ま、気長に待っとくわ。」
局「ご理解、ありがとうございます。」

 と、まあ、とんだとばっちりです。
 強盗事件か傷害事件かなにかわかりませんが、マンションに立ち入りできないためその棟全部が配達不能状態で、お客さんに迷惑をかけられると思いつつもどうしようもできない状態です。

 このほかに、火事に遭われた世帯の近辺で検証中につきその区画全体が立ち入り禁止で配達できないとか、以前もお伝えしたことがございますが、列車事故で踏切が開かず、他の経路で配達できない地域に入れない、花火大会で通行止めで回れないなど、このような例は少なからずあり、郵便局としてはどうしようも無い状態です。

 この例のお客さんのように、理解を示してくれればよいのですが、大半は「わし、そんなん関係ない。もって来い!」の一点張りの方も多く存在するのでほとほと困ります。

 この不可抗力ともいえる事態にどうしろと?
 民営になるともっと「郵便配達」に対する理解が減りそうで・・・。

ナウい

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 コレ、既に死語と化していると思います。

NOWなセンス
 理髪店の路上看板
 「NOWなセンス」の文字がキラリと光る

 【ナウい】
 流行の先端に乗っていることを表す様

 いや、もう、使わないですよ、だぁ〜れも。
 あ、レンタルサーバーの会社で思いっきり使っている所がありました。ロリポップです。サイトトップのコピーには「ナウでヤングなレンタルサーバー!」と銘打ってあります。すごいです。その度胸の太さは明石海峡大橋のメインワイヤーロープ並です。

 で、本題に戻りますが、この看板の理髪店でお任せにしてカットしてもらうと、どんな髪型に仕上がるのでしょう。
 私は怖くて行けませんです・・・ハイ。

日本橋探訪(#64)

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 電気街、やはり多いのは照明器具関連の店舗です。

丸福電機
 「丸福電機」

 ヤマギワが向かいにあろうがず~っと営業されていらっしゃいます。ヤマギワがなくなった今は周辺100mは無敵かも。
 大体、装飾電球ぐらいまではおいてある店舗はあるのですが、ここは少し変わっています。
 ミラーボールなどの装飾照明器具が店舗に見える位置に陳列されているのです。

 通るたびに、意味もなくミラーボールがほしくなるのですが、家のどこに置くのかとハタと気づいて通り過ぎます(笑)。

水木先生

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 まるで水木しげるの絵から出てきそうな様子です。

たぬき
 「たぬき」

 このおどろおどろしさといい、怪しさといい、どうみても物の怪かなにかをかたどったのではないかと思えるぐらいです。
 子供がこの前を通るときに「怖い~」と叫んでました。いや、大人でも実際怖いです。これはちょっと怖い、いや、かなり怖い。きゃ~!

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