2006年7月アーカイブ

オーサカキング

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 ふとMBSを通るとらいよんがいませんでした。

毎日放送
 毎日放送玄関口の様子

 どうもオーサカキングが開催する関係で、お出かけか?と思っているとなんと中に入っていました。

らいよんg
 らいよんチャン
 らいよんチャンワンダーランド会場内にいたらいよん

 MBS玄関ロビーにて開催しているようで、オーサカキングのプレイベントのようでした。オーサカキングは7/29~8/6に行われる毎日放送主催のイベントで、ほかに大阪の放送局で同様のイベントは読売放送のワクワク宝島2006というのがあります。
 この2つのイベントは大阪のテレビ放送局の開催イベントであり、開催日付もまったく同じ。しかしながら例年オーサカキングの入場者数はダントツだそうです。
 イベントの人気の秘密にらいよんチャンが関係あるかもしれません。

らいよんチャンワンダーランド
 らいよんチャンワンダーランド会場内の一角
 気の抜けているというか、すっとぼけているとういうか、ひねた感じが大阪人らしいのか結構人気があるそう
 ちょっと写真の状態が悪いのはご容赦ください

 毎日放送対読売放送、大阪の放送局は熱い戦いの真っ只中のようです。

街頭作品

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 味のある絵の看板がありました。

串焼酎坊「こて次郎」
 串焼酎坊「こて次郎」
 「太郎」ではなく「次郎」ということは左が兄で右が弟か?

 厨房ではありません、もちろん2ちゃんねるの用語でもありません。なぜか焼酎坊主を連想させる「酎坊」です。

 最近は味のある絵を看板にする事が少なくなりました。看板用の絵を描く人が少なくなったのも要因かとはおもいますが、凝った絵を描いても広告効果につながるか・・・と言われてもはっきりと良い結果を言い切れないのも原因かもしれません。
 もっとも最近は耐候性の高いプリントアウトをつぎはぎして貼り尽くす方式が一般的になってしまったので、写真や幾何学模様でデザインした方が安上がりで早そうな風潮があるのかも。

 ふっと、路の看板ではなく上の方を見上げてみると、想像をはるかに超えた物が見つかります。

左優先

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 左右とは言いますが、間に「と」を入れる場合は普通は「右と左」ですよね?

左と右
 旬味「左と右」
 
 交通安全などでは(右側通行という制約もありますが)「右見て左見て」と言いますし、左を先に言う記述は「左右」とする場合がほとんどのはずです。「左」と「右」では「左と右」とは記載せずに「右と左」とするはずです。

 確かに左の方が格が上という律令制の官位の順からすると「左」を先に書きたくなるかもしれません。しかし世の中、右手が利き手の人が大多数なので、「右と左」と記述する事がほとんどのような気がしますが、皆さんいかがですか?
 どうも、しっくりこないのは気のせい・・・??

禁止厳禁

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 行為そのものを禁止したりする看板、あちらこちらで見かけますが、するかどうかは別でしょう?

禁止看板
 大鳴門橋の禁止看板
 道の駅「うずしお」から行く事のできる大鳴門橋の橋台上の展望台に掲示されている

 この看板、設置場所は大鳴門橋の主ケーブルアンカーフレームの上です。少なくとも海上40mはありそうです。はるか彼方に波しぶきが見えます。落ちれば確実に死にそうです

 「ポイ捨て」はともかく、「乗り越え」したいですか?
 いくら度胸試しにしてみろと言われても、この向こうは遥か眼下に海面が見えるすごく高い場所です。ビルの10階なんて目じゃないです。

 そこで、どうしても乗り越えたい人がいるのかどうか?!
 少なくとも私は乗り越える意思も勇気もありません。乗り越えた結果、お亡くなりになるという事故が発生した場合に責任はありませんよ!と、言うのが目的であれば仕方ありませんが、遊び半分で乗り越えたいとは思う人、あるいは行動に移す人が何人いるのやら。ホント中途半端な高さじゃないです。

月別アーカイブ不具合

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 なんぎな日記、ご来訪、ご覧頂き有り難うございます。

 システムをMT3.3-jaに変更してから再構築を行った際に、月別アーカイブが正常に再構築されない現象が発生していました。MT3.3-ja標準のテンプレートであれば問題なく月別アーカイブが構築されるのですが、旧来のバージョンから引き継いだテンプレートの記載では最新の1ヶ月の月別アーカイブの内容が過去全ての月別アーカイブとして公開されるため、過去の月別アーカイブ記事を見る事ができなくなっておりました。

<MTEntries>
と記載する日付アーカイブテンプレートの箇所を
<MTEntries sort_by="created_on" sort_order="ascend">
と、変更する事で正常に表示されるようになりました。

 また、修正版のMT3.31-jaがリリースされているとの事ですので、早々にアップデートを行う予定です。

 ご迷惑をおかけした事をお詫びいたしますとともに、今後とも「なんぎな日記」をお楽しみいただきますようお願いいたします。

天地無用

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 よく、荷物の箱に「天地無用」と書かれていたりステッカーが貼られています。

喫茶・軽食「あづさ」
 喫茶・軽食「あづさ」

 その「天地無用」ですが、上下ひっくり返しても大丈夫だとよく勘違いしているのに遭遇しますが、実は意味は逆で天地をひっくり返すと用を無さないため上下を逆にしてはダメという意味なのです。天地無用の荷物を上下逆さまにすると壊れたり不具合が生じるので絶対にひっくり返してはいけないのです。

 で、この看板も天地無用なのかどうか、怪しい物件です。
 横のローマ字表記はちゃんと上下が合っているものの、ひらがな表記は上下逆に。これだけ堂々としていると間違って逆さまに看板屋が描いてしまったなんてことはありえません。このように描くようにオーダーがあったと思われますが、ナゼ?

 目立てば良い式に判断するとオッケーですが、やはり大阪の看板と言う事で判断するとこれはオッケーなのかなぁ。小さい看板や路上の看板はすべて上向きが正しい表記なのですが、テントの表記はすべて上下逆さま。

 もっとも、1Fの「ちゃんぽんらーめん」も強烈なので、さらに上をいこうと思案されたのかも???。

 JR茨木駅付近には姉妹店(ではなさそう)な感じのうどん屋さんshirouの現実toshiさんにてご紹介がありました。こちらも特定の語だけが天地さかさまになっています。
 ちょっとちがうのは、右から左に書いて上下さかさまなのか、左から右に書いて上下さかさまなのかです。どちらがより逆さまなのやら・・・。

日本橋探訪(#50)

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 ロボットファクトリーが移転していました。

ロボットファクトリー
 「ロボットファクトリー」

 店舗面積も広がり見やすくなりました。

 今年は共立シリコンハウスなどもロボットをウリにしているぐらい、草の根ロボットブームなのかもしれません。ハードウェアが共通化されず、日々新しいものが生まれている状況では技術を追いかけるほうも大変そうですね。
 まるで昔のマイクロプロセッサが次々とリリースされていたときのようなときめきを覚えます。
 波に乗るのはさすがに無理ですが・・・

危険な花火

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 そろそろ夏の風物詩ともいえる花火遊びの時期になりました。関係なく年中遊んでいる人もいるかもしれませんが、一応夏の季語ということで。
 大阪は今日は天神祭(本宮)で花火の奉納があります。

花火禁止の看板
 花火禁止の看板

 これはかなり内容が強烈です。なんといっても工場に向けて花火を打ち上げないでください、と書かれています。しかもこの看板はかなり高い塀に掲げられており塀は中を見ることすらできない高さなのです。打ち上げ花火を撃ち込もうとしても容易ではありません(絶対にしないでください)。

 どうも、聞くところによると、昔にこのような塀が無かったころに、この工場の向かいがグラウンドになっていて、子供たちが面白がって工場に向かって打ち上げ花火をあげていたらしいのです。
 その危険な遊び方がエスカレートしたのか、たまたま運悪く危険な箇所に命中したのかはともかく、実際に打ち上げ花火で工場に被害が発生してしまったという忌まわしい過去があるそうです。

 みなさん、面白がってほかの家や工場に花火を打ち込むのはやめましょう。
 本当にこんなことになるんですよ。

オバチャン御用達

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 大阪のオバチャンに絶大なる支持を得ているアイテムがあります。

自転車用傘ホルダー
 自転車用傘ホルダー
 雨の日は雨傘、晴れの日は日傘、いつでも傘を差している

 大阪では、ママチャリやオバハンの自転車にかなりの装着率を誇る傘ホルダー。その名も「さすべぇ」。
 どう見てもオバチャン運転の自転車に対する装着率は5割は切らないのではないかと思えるほど、ほとんど標準的になってしまいました。

さすべぇ
 さすべぇ

 実は、この傘ホルダー、大阪でブレイクして大量に装着されているにもかかわらず、大阪のメーカーで無いという・・・。

 しかし、この傘ホルダーを装着している自転車の多い事、多い事。
 しかも繁華街だろうが、雑踏だろうが、雨だろうがなんだろうが、傘が人に当たるとか危ないなんてまったく気にせず突っ込んできます。さすがオバハン。ウィスカー強化ワイヤーの神経と、極高温でもビクともしない面の皮、毛の生えた心臓。最強の生物です。

 いや、ほんと、つけながら走る年配どころか若いお母さんもいらっしゃいまして、装着率、ホンと高いです。大阪産ではない大阪名物。複雑な気持ちです。

お参りできません(#2)

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 またもやトマソン化している鳥居がありました。

鳥居
 鳥居
 ちゃんと鳥居である

 道ばたによく、鳥居の絵が書いてある塀や壁があります。
 大体、立ち小便禁止と横に書かれている場合が多いのですが・・・。

 とにかく、この鳥居、絵ではありません。

 しっかりと木で作ってあり、立体構造物として設置されています。

 しかも色むらからすると、修復をしたのではないかと思わせる節もあります。

 何となく背景から大きさは想像がつく人はいるかもしれませんが、これは以外と小さい!

実際の大きさ
 実際の大きさ
 塀の引っかかりにちょこんと置かれている

 「うわ!小さっ!」と感動しました。
 なんとミニミニ鳥居です。

 しかし、よほどこの塀は被害に遭われているのでしょうか。
 それでなければ落書き的な鳥居を描きたくなかったのでしょうか。
 鬼門封じとすると確かにこのお宅の北東(辰巳)の方角にこの鳥居はついてはいるのですが・・・。

 造りもしっかりしているし、着色されているし、どこで売っているのか探したくなります。

 以前のお参りできない鳥居と同じく、この鳥居ではお参りできません。

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