2010年1月アーカイブ

とんちんかん

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 あんぽんたんとは違います。

とんちんかん
 ラーメン「とんちんかん」

 「とんちんかん」とは「頓珍漢」とも表記し、もともとは鍛冶のときの打つ音の擬音語です。
 音がそろわずにずれて鳴ることから転じてちぐはぐな様、さらにそのような行動をとる人を指すようになりました。

 で、このお店がとんちんかんなのは、いったいどこなのでしょう。
 ・接客がとんちんかん
 ・味がとんちんかん
 ・お会計がとんちんかん
 いやいや、そんな事は無いでしょう。
 そもそもラーメンでは無いものが出てくる・・・わけではありません。

著作権フリー

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 料理のレシピは著作権の対象にはなりません。

盗・作・料・理
 盗・作・料・理
 営業時間がど深夜までとはいったいいつまでなのやら

 どんなに有名なレストランだろうと、有名シェフだろうと料理のレシピは著作権がありません。
 盗めるものなら盗んでみろ、の世界なのです。

 まったく同じ味を再現できたとすると再現した側の勝ち、となります。
 もっとも同じ味だから流行るとは保障もなにもありません。

 しかしどこかで食べたことのある料理や味のものばかりだと、なんだか寂しいですね。オリジナリティが無いというか、本家で食べればよいのではと思ってしまいます。

ゴミは持ち帰りましょう

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 怒り爆発しています。

たばこほるな
 怒りの貼紙

 「たばこほるな!」と、大阪でしか通用しませんが、相当タバコの吸殻で迷惑を蒙っていることが予想されます。
 「ほるな(捨てるな)」といっても、路上でタバコをすうと吸殻が残ります。
 で、「もってかえれ」と、後始末をしろとアドバイスつき。

 いや、タバコをすうマナーとか言いますが、路上喫煙の多さは目に余ります。
 吸殻の行き先をよく観察すると、足で踏んで消した上で放置なんてのは、まだましなほうです。
 まだ火がついたままで、そのままポイ、が圧倒的。路上、ホーム、線路上など所構わず投棄します。単車で走行中、夜間に目の前で火の粉が散ってびっくりさせられる事も多々あり、最近は灰皿の付いていない車しか売っていないのかと疑ってしまいます。

 せめて喫煙後の吸殻は灰皿に捨てましょう。

電源電圧計(製作中)

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 どうも車のバッテリーの弱り具合が酷いようなので、しばらく寝かしていたものを完成しました。

電源電圧計
 車載用電源電圧計
 実験用電源(テスターで計測すると11.97V)の電源電圧値が出ている

 先般の記事で居酒屋ガレージ店主さんがご指摘あったようにトランジスタアレイを使ってLEDをドライブします。
 CPUには手持ちの関係でPIC16F88を使用しました。アナログ入力2チャンネルで、1チャンネルは電源を分圧抵抗で測定できる電圧まで下げて測定します。
 分圧後または直接の入力は表面実装のオペアンプであるμPC1251でボルテージフォロワにして受けてPICのアナログ入力に投入します。μPC1251はLM358と同じく、入出力ともRtoRではなく、電源電圧-1.5Vまでぐらいしか入力も出力も出せませんので、最大3.5V程度までの入力となります。

車載電圧計裏面
 裏面の配線
 まだ、仮配線もあるのでちょっと...

 入力・出力ともピンを使い切った状態なため、VREF入力を投入できませんでしたのでVREF=VDDで5Vとして10bit-A/Dを掛け、表示したい数値に正規化(単なる計算ですが)して数字の7SEGフォントへ変換し点灯セグメントと桁の出力をします。もちろん3桁分全部を表示させるポートがありませんので、3桁ダイナミック表示です。アノードコモンのLEDですが、コモン側はトランジスタで、セグメント側はトランジスタアレイでドライブします。そのまま接続するとPICの定格消費電力値を超えてしまうからです。

 計算上の有効桁数が怪しいのですが、テスターの読み取り数値と比べて小数点以下1桁は充分精度がでているようです。計算は整数演算ですので端数切り落としになり、実際の値からは低めに出る事が予想されます。計測は32回行って平均した値を取り、約0.5秒ごとに更新します。
 実際に車載テストを行いましたが、走行時はACC電源の場合、13.8Vをキープし±0.2V位で変動する位でした。停車時は主灯のオン・オフ、ブレーキランプの点灯など負荷の具合で多少の変動も観察できましたので、まずまず使い物になるようです。

 今回配線を引き回すのが面倒くさかったので実車試験していませんが、コンソールのバックライト照明点灯(DIM)信号の入力をすることで、車幅灯以上を点灯すると表示ループの部分でソフトウェア的に表示デューティを変更して減光する機能もあります。

 あとは必要な配線の引き出し・取り回しとケース加工をして車載実装をする予定です。
 が、次に進むのはいつになる事やら...。
 実際の車載機器としては保護回路やら必要なのですが、あくまでも自己責任ということでかなりはしょっています。

日本橋探訪(#188)

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 店舗ではありません。店舗向けの会社です。

電響社
 株式会社電響社

 家電機器(扇風機やホットカーペットなどの季節家電を含む)、音響通信機器、健康美容器具などの卸売を行っている株式会社電響社です。
 大手量販店への取引がメインとの事ですが、取扱品目などを拝見すると日本橋界隈も客先としてあるのではないかと思われます。

 いろいろオリジナル商品も開発・販売されているそうで、こちらの方の品目を見るとホームセンターなどが販売先のような気もします。

 家電など全体的な需要の冷え込む中、頑張ってほしいものです。

ついったー

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 ただでさえブログの更新もやや滞りがちで青息吐息なのに、あららっと手を出してしまいました。
 もっとも、どんなものか興味半分以上(笑)で、どんなものか調べる目的もありますが。

 携帯電話でウェブを利用しないので日中更新はあまり無いかもしれません。
 正直、ブログのさらにボヤキレベルが上がった状態になることは目に見えています。どんな馬鹿なことをボヤいているか興味のある方は、たまに見に来てやってください。きっとだらだらっとしている事と思います。

 twitter
 http://twitter.jp/nanghi

 更新・閲覧にはFirefoxの拡張機能であるEchofon(旧名:TwitterFox) を使っています。ブラウザで別ページを開くことも無く、お手軽な使用感があり、まあまあ気に入っています。リンク先は英語版ですが日本語化されたものもあり、Mozzila-Japanのアドオン検索サイトで"Echofon"を探せば日本語化されたアドオンが入手・インストールできます。

 TwitterもGmailのアカウントと同じで取った者勝ち(先願取得制)なので、ほしいユーザ名のアカウントは先に取得して確保しておかないと企業などのPRについったーは使えない状態になりかねないようです。だれも長かったりややこしいURLで入力も広報もしたく無いでしょう。

何が売られているか

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 すわ!人身売買か!?

おんな売店
 おんな売店

 「おんな売店」とひらかな表記をするからややこしいのです。
 漢字でちゃんと表記すると「恩納売店」。沖縄の恩納村(おんなそん)にある売店(共同売店)の事で、ここは2階建てのしっかりしたスーパーマーケットのような販売形態です。
 残念ですが女の子は売っていません(笑)。

 沖縄で本土のスーパー(ブランド店などが入ったショッピングモールなど巨大スーパー)はデパートと呼ぶそうで、こちらの百貨店と同じ感覚なのだそうです。食品以外にも服飾や生活雑貨、食べる所あり、遊ぶ所ありということで、言われると確かにそうなのですが、本土のスーパーマーケットという呼び方をしないそうです。
 本土のデパートというと、大丸、そごう、高島屋、三越、伊勢丹などの外、阪急・阪神や小田急、京王、東急、西武などの電鉄系百貨店が思い浮かびますがGoogleで「デパート 沖縄」と検索すると、ジャスコやイオンなどもヒットします。
 三越は那覇市の市街中心部である国際通りに面した場所にありますが、それ以外の検索結果は前記の本土系スーパーの外、地元のスーパーマーケットであるサンエーもヒット。
 やはりスーパー=デパートです。

大阪の難読地名(#62)土師

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 「つちし」と呼んだ方、かんぜんにハズレですよ。

土師
 土師(はぜ)

 もう、なにがなんだかさっぱりです。土室と書いて「はむろ」と読む地名をご紹介しましたが、その系列かと思ったりもします。

 地域柄、埴輪の製作を生業とする集落があったせいだとか、豪族の姓だとかの説がありますが、決め手がしっかりとしたものではなさそうです。
 土の師なので、やはり焼き物関連(埴輪)の由来ではないかと思えますが、実際は曖昧模糊とした感じです。

左右対称

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 コーポレートアイデンティティは中々考えています。

株木建設ビル
 株木建設ビル

 社章、いわゆるコーポレートマークですが、うまく処理されています。
 「株」の木偏と「木」の字を並べて2ちゃんねる風に「木朱木」と処理して、こんなマークに仕立て上げています。
 なんか印章みたいで、そのまま社判に使っていそうな気もします。

かにカニ

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 この時節の季節運行列車はカニです。

かにカニエクスプレス
 臨時特急かにカニエクスプレス(2008年3月撮影)

 これは昨年の特急はまかぜの臨時列車だったかにカニエクスプレスです。
 この時期、♪カニ食べ行こう~ではありませんが、企画もので城崎や香住の日帰り旅行プランでかにカニ日帰りエクスプレスというカニを食べるのがメインのプランがありまして、その中のプロモーション的な性格の高い臨時の特急列車です。

かにカニはまかぜ
 臨時特急かにカニはまかぜ(2009年1月撮影)

 はまかぜの車両であるキハ181系の気動車が使用されるのですが、ヘッドマークに香住の観光協会のマスコットである「松葉くん」と「かすみちゃん」が描かれたものが用いられ、朝の大阪発香住行きと昼過ぎの香住発大阪行きの2本が運行されています。

かにカニはまかぜ
 かにカニはまかぜ行先方向幕

 臨時の特急列車ということもあり、毎日運行されるわけではないのですが、それなりに運行日数があるので遭遇することも多いのではないでしょうか。大阪~香住間を約4時間かけて走りますが、全席指定の全車両禁煙車となっていますので喫煙者にはヤニ切れが予想されます。
 車で運転するとその間アルコールが摂取できないのですが列車だと酒が呑めますので、片道4時間もあれば十分出来上がること間違いありません。飲兵衛にはうってつけの旅行でしょう。

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