地球は球体ですよね?

創作手料理 居酒屋 「ちきゅう岬」
いまでも地球は平らだという説を曲げない人たちがいるそうです。
そういう人たちにとってはこのお店は歓迎すべき名前なのかも?
ちきゅうに岬です。球体のどこかがとんがっていても岬は言いづらい状態ですが、さて、どこにあるのでしょうか?地球の岬。
というか、地球の岬というからには地球以外の場所に対して張り出しているわけです。というと、どこに張り出しているかはっきりしていただきたい(笑)。
地球は球体ですよね?

創作手料理 居酒屋 「ちきゅう岬」
いまでも地球は平らだという説を曲げない人たちがいるそうです。
そういう人たちにとってはこのお店は歓迎すべき名前なのかも?
ちきゅうに岬です。球体のどこかがとんがっていても岬は言いづらい状態ですが、さて、どこにあるのでしょうか?地球の岬。
というか、地球の岬というからには地球以外の場所に対して張り出しているわけです。というと、どこに張り出しているかはっきりしていただきたい(笑)。
看板を見ただけでナニの店かわかる看板が多いような少ないような。

印章店の看板
十分間名刺はありがちですが、その下が不思議。
そのままだと読める字ではありません。裏声で読むのでしょうか。
はんこやさんなので、「はん」の文字が裏返っています。いや、唸らされる看板です。
いまはあまり使ったりしませんが、とりもちというのがあります。

とりもちグラタン
とりもちとは元々はモチノキの樹皮から作った、モノや小動物などを粘着させて捕るやつです。
昔は使ったようですが、最近はさすがに出番が無いのか、あまり見かけません。ホームセンターなどでは売っているようですが、モチノキから作っているとは思えませんね。
で、こいつはなんだ。と。
いわゆる「とりもち」でできたグラタンではないはずです。きっと鶏肉と餅のグラタンだと思うのです。
「とりもちグラタン」と書かれるとちょっと食べる気が失せるのは私だけ?
でも、人気メニューなんですよね?ね?
これはトマソンではありません。

信号用発電機
そう、停電時などのための要所の信号機のためのバックアップ発電機があるのです。
たまにテスト発電をするらしく、「定期的に自動運転を行いますが、約15分程で停止します」と書かれています。まったく予告なく発電機が回り始めてうなりだし、頭の煙突から排気し始めるわけです。
信号待ちで横にいるときなどにテスト運転されたら、相当びっくりします。
幸いにして発電テストの自動運転に遭遇したことはありませんが、絶対に心臓によくなさそうです。せめて発電前に警告音ぐらい出してくれるとよいのですが。
どうやら最近できた店舗のようです。しばらく行かないと様変わりします。

「WANTED」
天体望遠鏡、双眼鏡、画像安定装置、暗視スコープなどが販売されています。
日本橋では明電に並ぶちょっと異色な感じのする店舗。取り扱い商品は伊豆見や防犯館と微妙にかぶっていますが競合とも言いにくい感じですね。
蒲鉾、焼いてますか?蒸しますか。おせち料理には欠かせないものですが。

かまぼこ東西
大阪は蒲鉾は「焼き蒲鉾」が主流。しかも「板についている」のです。
それに対して関東では「蒸し蒲鉾」が主流。型に入れて蒸し上げるので「板がそもそも無い」のです。
関西では杉板の香りと焼いた香りを楽しむのですが、どうも関東ではそれが嫌がられたようです。特に杉板の香りは絶対的だったようで、板についていない蒲鉾が普通となってしまいました。
関西のメーカーである別寅蒲鉾などはほとんどが焼き蒲鉾、しかも板つきという製品ラインアップなのが象徴的と言えるでしょう。
それに対して小田原蒲鉾として有名な鈴廣などのように、関東では蒸し上げる製法で作るのがほとんどです。
もっともこの「板についてない」という「板」は蒲鉾板でもなく俎板でもなく芝居用語の舞台の事を指していて、足が地に着いていない(舞台についていない)事が「板についてない」というわけです。
決して関東の蒲鉾をさすわけではありませんのでご心配は不要です。
さあ、街並にも本格的にクリスマス。日本は本当はキリスト教国ではないのが不思議なくらいですね。

中ノ島バラ園「ローズライトガーデン」
なんとなくルミナリエっぽいのが気になります。

中之島公園「光と自然の散歩道」

中之島公園「シンボルツリー」
中ノ島公園の東端まで行きますと、このような状態になっていました。
またホテルヒルトン付近もツリーが設置されています。最近オープンしたホテルヒルトンイーストにもツリーが設置されていました。

ホテルヒルトンイーストのツリー
また、その先にあるハービスでも同様にクリスマスの電飾がなされています。

ハービス大阪
大阪市では光のルネッサンスと称して今年もイルミネーションが設置されています。

大阪市庁舎のツリー「ザ・ワールドリンキングツリー2006」
市庁舎の横から中ノ島に抜けるところは今年もイルミネーションが同様に設置されていました。

「中之島イルミネーションストリート」みおつくしプロムナード
海遊館でもツリーのほかにイルミネーション作品が設置されています。

海遊館「ベイサイドクリスマス2006」イルミネーションメイン全景

「ベイサイドクリスマス2006」アクアツリー

「ベイサイドクリスマス2006」アクアウェーブ
海遊館も毎年恒例ながら、今年からジンベイザメが加わりました。
なんばパークスは行けませんでしたが、ロケット広場にもツリーがありました。

ロケット広場のツリー
心斎橋筋も電飾されているのですが、どうもこの時期は神戸ルミナリエに似たものが現れます。

心斎橋筋

フェリシモ「ハッピープロジェクト2006」
こちらも毎年恒例のイベント。さながらクリスマスツリーの森状態です。
ことしも、あちらこちらでクリスマスイベントのようにイルミネーションが施されましたが、これも明日には撤去されてしまい、お正月の様相になることを思うとなんだか忙しい話です。裏方さんに感謝。
今年も電気代もなんのその、飾り付けをがんばる家屋が多いようです。

まずは飾り付けてみたい
とりあえず今年スタートなのでしょうか、オブジェ的な塊が散在しています。
来年の状況がどうなっているか興味のあるところです。

マンションでも
マンションだろうがなんだろうが飾り付けます。
向かいのお宅は窓の外がチカチカして、凄く迷惑かと。世帯の消費電力が大きくなって炭酸ガスの排出量に貢献しています(?)。

なにがなんでも
2階の窓付近に設置
ベランダがあろうが無かろうが、とにかくクリスマス!
ちなみに人が近づくと演奏が始まる迷惑なものまで設置されていました。

こりゃすごい!

家の端から端まで
出ました!もう近所どころかこの道を通る人にとっては、有名な家かもしれません。道に面した部分は全て飾りつけされています。もう、他に何を飾るか。あとは屋根だけかなと思えるぐらいです。
どりゃ~!っとなんでもござれ状態です。大変だなあ。
消防の標語です。

大阪北消防署裏
今年の秋からの大阪市防火標語である
「火は出さへん 強い決意が なにわ流」。
あえてツッコミ入れさせてもらいます。「火は出さへん」という段階で大阪弁なので、冒頭からすでに「なにわ流」です。
大阪の標語はご当地色が強く、大阪弁の標語がよく選ばれます。まあ、そのほうが訴求度が高いのでしょう。逆に標準語で書かれようものなら「ハイ、ハイ、そうでっか。その気持ちだけでよろしいナ。」となるのかもしれません。
ここ10年ぐらいの間に「好きやねん」、「まかしとき」といった大阪弁のフレーズや「なにわ」が含まれたものが選出されてきていますので、選考側の気持ちかメンバーが変わったのではないでしょうか。
標語があろうとなかろうと、火災はいったん発生してしまうと人命や財産を失います。充分ご注意ください。
エラリー・クイーン(発表当時はバーナビー・ロス)の有名なミステリのタイトルに「Yの悲劇」というのがあります。

「喫茶Y(きっさ・わい)」
ビルの地下階にぽつんと1テナントだけのようです。他にはどこも入居なしの独占状態。

店舗入り口付近
雑然としているが独特の雰囲気をもつ何かが感じ取られる
店名が漢字・ひらかな・カタカナの1文字だけというのは良くあるのですが、アルファベットというのは珍しい・・・。
しかも、この店舗、かなり有名らしく、検索するとわんさか紹介サイトが出てきます。
実体を知らずに入って、定食を頼むとその人に悲劇が訪れるそうです(笑)。