「すみのどう」と読みたくなりますが、違います。

住道(すんじ)
大阪市バスのバス停に「住道矢田(すんじやた)」というのがあり、そちらのおかげで有名かもしれませんが、合体地名の下のほうは見たままの読みです。

同じ大阪府下で住道と書いて「すみのどう」と読む地名があり、ややこしいったらありません。
由来ですが近くに「中臣須牟地神社(なかとみすむちじんじゃ)」というのがあり、どうもこちらも渡来人関連の由来のようです。
「すみのどう」と読みたくなりますが、違います。

住道(すんじ)
大阪市バスのバス停に「住道矢田(すんじやた)」というのがあり、そちらのおかげで有名かもしれませんが、合体地名の下のほうは見たままの読みです。

同じ大阪府下で住道と書いて「すみのどう」と読む地名があり、ややこしいったらありません。
由来ですが近くに「中臣須牟地神社(なかとみすむちじんじゃ)」というのがあり、どうもこちらも渡来人関連の由来のようです。
先週に引き続きVTRの慣らしです。

餘部橋梁にて
ということで、またもや山陰です。餘部に行きました。
現在餘部橋梁は架け替え工事が進んでおりまして、鉄橋のすぐ横にコンクリート橋が架かりそちらに路線線路も移設とのことです。餘部駅が移動できませんので現在のレールのすぐ横に架かっています。上記写真は現地で撮影したものをパノラマにつなげたものです。撮影もいい加減なうえ、つなぎ合わせも詰めていませんので一部お見苦しい箇所がありますがご容赦ください。

ホーム横の工事の様子
餘部駅の現在のホーム部分にあたる箇所にレールを敷設しなおすようですので、ちょっとややこしそうです。
今回はR176でひた走り、氷上から遠坂トンネル経由で和田山まで、出てR9から県道10号で出石に入り、その後国道426号から178号経由で竹野に抜け海岸沿いをそのまま香住の餘部橋梁まで走ります。
餘部からそのまま国道178号を西へ進み、七釜温泉から県道47号で南へ下り、国道9号にでます。出るとすぐ湯村温泉ですので、ツーリングの疲れを癒すために足湯に入るために立ち寄ります。

荒湯センター前
その後はひたすら大阪へ戻ります。慣らし運転中なのでVTRは5速で4000rpmの60km/hしか出せません。ひたすら定地走行のようなコンディションで走り続けます。国道9号をひた走り瑞穂から国道173号へ抜け国道176号線で大阪に帰ってきました。
今回は山間部の天気が今ひとつ優れず、とちゅうパラつきましたがなんとか持ってくれました。まあ、ゲリラ豪雨に遭遇しなかっただけましだと思っています。
自宅へ戻ると全走行郷里399.0km、ガソリンを満タン法で11.38L消費しましたので燃費は35.06km/Lとなりました。
今回は前回に比べると山間を走る事が多く、道のアップダウンが多かったため、少し悪くなりました。上りも下りもそれなりにスピードが出せる状況であればもう少しアップしたと思います。特に下りで速度を出せないのが大きな要因ではないでしょうか。
誰もがそうなりたい。幸せに。

しあわせ料理「まみも」
食べた人が幸せになると考えるのが普通なのですが、ここは突っ込みいれまして(笑)、
・作った人が幸せになる
・お店が幸せになる(なんじゃそら?)
・看板を見た人が幸せになる(??)
いや、ちょっと無理があります。
でも、なぜ「まみむめも」ではなく「まみも」なのかが判りません。「むめ」が無いじゃないですか。
あ、こっちのほうが突っ込みどころだったのかも。
いや、無理やり漢字にしなくても。

牛尾汁
中国語表記ではありません。中国語だと「牛尾湯」になります。
あえて、汁(しる)なので、これは日本語ですね。
しかし、字数制限があるわけでもなく、無理やり漢字にして文字数を減らさなくとも良かったのでは無いかと思いますが、どうだったんでしょうか。
ただ、韓国では牛尾汁かもしれませんが、スープは中国と同じ湯(タン)ですからやっぱり日本語かも。
ちなみに隣のどじょう汁はチュオタンで韓国では大変人気があるそうです。
でもなんだかカナ表記がおかしいのが目立ちます。
ビビンバではなく、ピビンパが正解。イカサシミはイカフェと書くべきでしょうか。
やっぱり地元密着ですか。

「さんちょうめ」
こういう屋号をつけるときは広域展開か地元密着かを悩んだ挙句なのかと考えてしまいます。
「3丁目の居酒屋行こうか」といわずに「3丁目行こうか」で通じるわけです。
で、なければ「居酒屋行こうか?」「どこ行く?」「3丁目やな」てな按配の会話が出てくるのでしょうか。
どちらにせよ住所番地と違う屋号はつけるとややこしいので止めたほうがよさそうですね。
あ、ここはちゃんと3丁目でしたよ。
またもやキャスター販売店です。タバコの銘柄ではありません。

中山商店
キャスターをメインに、台車や脚立のほか一部電動の工具類なども取り扱っている中山商店です。
前回の中山車輌もそうなのですが、キャスター単体で販売しています。しかも重加重の大型のものが多いので、機械機器移動用のキャスターつきテーブルを作成するなどの用途に重宝しそうです。
天井からぶら下がっているチェーンソーが不気味ではありますが。
お好み焼き定食とかうどん定食とはちょっと違います。

カレーライスセット
うどん定食はうどんと「かやくごはん」や「おいなりさん」です。
お好み焼き定食はお好み焼きと白ご飯、みそ汁でしょうか。
カレーうどんセットもカレーうどんと白ご飯。
これら、みな、関東人から見ると主食+主食のあり得ない組み合わせの定食なのですが、その関西人から見てもかなり珍しいというか意表をつかれたのがこのメニュー。
カレーライスセット。カレーライスとかけうどんかかけそばのセットです。
いや、うどんもカレーも食べたい人でたまに両方を注文する人はいますが、「あぁ、どっちも食べたかったんや」という考え方しか引っかかりませんでした。メニュー化されて改めてみるとやっぱりなんかすごいです。
カレーライスセット、カツ載せで!
素直に読めば読めます・・よね。

林寺(はやしじ)
「はやしでら」でも「りんじ」でもありません。「はやしじ」です。
この一帯に林があった上に寺まであってセットになって地名に。というのが、有力な説のようです。
寺は無くなってしまったようですが、地名はそのまま残り、現在も林寺(はやしじ)のまま。
この交差点名の看板もなにやらローマ字表記を上から貼り直した跡があります。元はいったいなんだったのでしょうか。きっと「はやしでら Hayashidera」となっていたと睨んでいるのですが。
またもや踏切です。ただし今回はソロツーリングではありません。

無悪の踏切
連れはVTR(MC33)を購入
鉄道好きの友人が、なにを思ったのか二輪免許を取得したうえに単車を新車で購入。
さらに、免許取り立てのうえに新車の納車日に無謀にもツーリングに行かせろと(笑)。
撮影の足に手軽に移動できる手段として二輪を選択したそうです。
とりあえずR173を北に向かい瑞穂からR27へ乗り換え、舞鶴から小浜に抜けて無悪の踏切へ向かいました。小浜線の撮影ポイントと言えばそうなのですが、なにせ1時間に1本ほどしか走らない超ローカル線。
しかしながら電化されているのと、車両の共通化で近郊形列車と同じ車両が走ります。

敦賀方面へ行く列車

舞鶴方面へ行く列車
どちらも電車客車です。旧型車両はほとんど廃棄されており走っておらず、大阪近辺を走る列車と同じ形式の車両が走っているので風情もなにもあったものではありません。まあ、メンテナンスに手間と時間と費用がかかる事を考えると、現用列車を投入する方がコストが安いのでしょう。
しかし、このローカルさで京阪神間を新快速としてカッ飛ぶ車両と見た目が同じ車両でたったの2両編成でやってくるとかなり違和感があります。
帰りはR27からR9へ抜けて亀岡から高槻へ抜ける府道6号で下ります。
R171まで出たら新御堂筋まで戻り、帰宅。
全行程距離367km(前回給油からの走行距離は387.6km)で、10.68Lを消費しましたので燃費は36.29km/Lです。相手方が慣らし運転ですので60km/h以上は出していませんし、ほとんど渋滞に巻き込まれていませんでしたので、かなりの好コンディションだった場合の燃費だと思います。この燃費で17L分走行となると617km近く走れます。大阪発だと東京は通り越しますし、西方面だと福岡の先まで行けそうです。
燃費の良い単車だと地球にも財布にも優しいようですね。
貼り紙の下はなにが書かれているのか。

昼の顔
狸のおなかに貼り紙がしてあり、ちらっと一部が見えているのですが何かが書かれているのがわかるだけで何かが判りません。大変気になります。
で、夜に通ると看板の照明が点き、文字が浮き上がってきます。

夜の顔
貼り紙はお品書きのようでしたが、その下には釜めしの文字があったようです。
メニューから外れたのか、お店の気分が変わったのかは判りませんが、釜めしにマスキングされてしまっていました。
でも、夜に看板が点灯すると丸判りなので、隠しているのかどうかはあやふやなところです。