2011年4月アーカイブ

女兄弟

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 かなり強引な記述でしょうが、普通は姉妹です。

姉妹
 カラオケ「姉妹」

三姉妹
 呑み処「三姉妹」

 女性兄弟というのは仲が良いのか、よく連れ立ってお店を開くことがあるそうです。
 このお店たちもその一部といえるでしょう。

 最近は大河ドラマで浅井三姉妹が題材に選ばれていますが、こちらはどうも仲が悪そうです。もっとも、時代がそのような仲睦まじい姉妹として生きることを許されなかったのかもしれませんが。

テーマパーク

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 なんとかランド、ねずみが主人公の夢の国ではありません。

いもランド
 堂山名物「いもランド」

 以前にご紹介した焼き芋の出店、なんと「いもランド」としてデビューしていました。
 アゴはずれるなどの名文句はそのままですが、こじんまりとしたテントに「いもランド」の文字が。いや、ご高齢にもめげず、寒いときも暑いときも出張っていらっしゃりまして、感服いたします。

うなぎのう

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 うなぎ屋、いわゆるうなぎを主として供する飲食店ですが、特徴が。

うなぎ店
 うなぎ店

 うなぎ専門店、どうも「う」の文字をうなぎにする傾向があります。
 この店舗もそうですが「う」には尾鰭が付いてうなぎになっているのです。いつごろからの表記なのでしょうか。江戸時代ぐらいからあるような気もしますし、近代になってからのような気もしますし。

 とりあえず「うなぎ」の「う」です。

日本橋探訪(番外#57)

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 日本橋の3丁目から北側は家具店が散在しています。

西政家具
 西政家具

 道具屋筋の東側一帯には日本橋の電器街に面した部分も含め家具店がかなりあります。
 店舗向けの椅子や机のみならず、一般的なインテリア家具の店舗も多く、西政家具もそのひとつです。

 日本橋イコール電器街のイメージが高いのですが、このあたりとなると千日前と言った方が雰囲気が合います。

読めない屋号

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 ジャイアントロボの「も゛わっ」とか「ま゛」に続くヒット作狙いかも。

読めない
 読めません

 「゜ア」。降参です。読めません。いや、そもそも単語にもなら無そうなこの文字。
 一体全体どう読んだら良いのかかなり悩みます。しばらく寝ることができそうにありません。

気まぐれ

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 手作りの意味がよくわかりません。

手づくり居酒屋
 手づくり居酒屋

 居酒屋店舗が手づくりなのかとまず考えが浮かびます。
 そこで、ふと、ひょっとして出てくる料理が手づくりであることを強調したいのだろうかと、考えがスイッチします。
 さらに、横に掲示されているメニューの一部と思われる「きまぐれサラダ」で全ての選択肢が一瞬で粉砕し、なにがなんだか分からなくなります。

 よくある、「シェフの気まぐれ~」の居酒屋バージョンだと思うのですが、気まぐれで作られたらたまったものではありません。同じメニューを2回頼むとぜんぜん違う料理になっているとか、ボリュームが開きすぎるとかで出てくるときっと愕然とすることでしょう。
 この手のメニュー、素直に「本日のおすすめ~」と表記すれば良いのにと思ってしまいます。

 手作りで気まぐれ、ちょっと微妙です。

鰹招き

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 招き猫、普通は小判を持っている場合が多いのです。

招き猫
 招き猫ディスプレイ

 右手はお金を招き、左手は人を招く。商売の発達を願っての縁起物で、日本独自のものです。
 住吉大社の中にある楠珺社では毎月初めの辰の日におまいりすると商売が発達する(初辰)と掛けて参拝する商売をされている人が多いそうです。

 最近は招き猫もいろいろな需要があるらしく種類が増えました。
 欲張りな右手も左手も上げている招き猫もおり、お金も人も招いてしまおうというちょっと欲深いとも思える招き猫もいます。もっとも両手を挙げている招き猫、私は万歳してお手上げの招き猫と思っていますが(笑)。

 で、このお店はお店の売りであるかつおを抱いています。
 かつおを招いて、金運を呼び込む。まあ、お客あっての商売ですので、お金だけ呼び込むのは無理だとは思いますが。

 この招き猫のデザインは、常滑タイプ。目と耳が大きく、全体は2頭身ぐらい。三毛猫柄で、全体的に丸い体をしています。昔はもっとほっそりしていたらしいのですが、いまではこのタイプが一般的になっているそうです。

ハートが痛む

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 廃棄されたのか放置されたのか。

寂しいハート
 放置物件

 レトロな印象を受けるパイプ椅子。
 背もたれの部分がハートです。でも座る部分の座面は傷ついています。

 廃棄されたのか、打ち捨てられているのか、何かの事情で放置されているのかは判りませんが、かなり哀愁漂う風景です。打ちひしがれたハートに見えてきます。

お山の大将

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 陣地を占拠でしょうか。

お山の大将
 土木工作機械による占拠

 一人で山のてっぺんに登って「オレ一番!」の状態が「お山の大将」です。

 この土木作業機械、整地や作業の途中で退避したのでしょうが、こんもりと盛られている盛り土の上で一人気勢を上げているように見えなくもありません。
 それにしては、あまりにも小さすぎますし、周りをフェンスで囲まれてしまっており、隔離されている状態でかえってもの寂しいというか可愛そうな雰囲気です。

 所詮、独裁者は孤独、ということなのでしょうか。いや、深読みしすぎか。

普通は将棋に

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 大道将棋や縁側将棋などではよく使われますが。

ヘボ碁
 囲碁サロン「ヘボ」

 へたくそだったりつたない様子やそのものである人を指す言葉です。
 普通は「ヘボ将棋」というように使うので将棋でへたくそな指し手を言う場合が多いのですが、ここは囲碁の指し手を言っているようです。
 下手の横好きなどと悪く言われることも多いですが、自分の楽しみでやっているのであれば文句を言われる筋合いも無く、のんびりやればよいのではと思います。

 汲々とした世の中、世俗を離れて碁盤の上に世界を見ているのも一興ではないかと思います。

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