2014年9月アーカイブ

手みやげは何だ

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 かなりご機嫌です。

カッパの居酒屋
 カッパの居酒屋

 酒とっくりを担いでかなりいい調子のようです。カッパですが。
 遅くまで呑んで帰ってくる時の手みやげは、家族へ、特に配偶者懐柔のための必須アイテムなのです。
 まあ、ご機嫌取りのためのアイテムというわけです。

 ただし、絶対有効かどうか、また、効果のほどは不明です(苦笑)。

大阪の難読地名(#134)味舌

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 牛タンの親戚ではありません。

味舌ポンプ場
 味舌(ました)ポンプ場

 「あじした」や「みした」ではなく「ました」が正解。
 住所地名には「味舌」は無いのですが、古くかある施設などにはこのように地名が残された公共施設などがあり、他には味舌小学校や味舌スポーツセンターがあります。

 近隣にある金剛院の開祖の際に行基が自ら薬師像を彫り、放光山味舌寺と名付けたことに由来するという説と、この地域でおいしい米が穫れることから「美田(うました)」が変化して「(味舌)ました」になったという説もあります。
 摂津の国味舌藩というのが記録にあるそうですし、味舌天満宮もありますし地名としては長く使われていたはずなのですが、近年の区画整理か町名変更で消えてしまったのではないでしょうか。

お子様向け運転台

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 現状は「ひかり」で運用されていませんがこんなものがあります。

お子様向け運転台
 お子様向け運転台(全景)

 これは500系新幹線の新大阪側(今は山陽新幹線区間でしか走っていないので東京側という表現をJR西日本は使っていません)8号車の運転台壁面寄りに設置されています。
 ご覧のように背景は実際の500系新幹線の運転台写真が貼られており、それだけでも臨場感があるのですが、そのなかに「お子様向け運転台」と呼ばれる本物そっくりの小さな運転台が設置されています。

運転台のアップ
 運転台のアップ

 実際の運転台とは異なりますが、マスコン、ブレーキ、前後進切替はちゃんとレバー操作することができますし、その他、パンタグラフ上・下や真空しゃ断器などのスイッチ類も押して遊ぶことができます。

時速300km/h
 時速300km/hで走行中(笑)

 マスコンを引くと徐々に速度表示の数値が上昇し、山陽新幹線の営業最高速度である300km/hになります。戻すと徐々に速度数値は小さくなり0km/hになります。
 速度表示はデジタルだけでなくバーグラフ表示もちゃんと連動する凝った動作。なかなかこども向けといえども侮れません。

 お子様向け運転台が設置されている車輛は、現在は本数の少ない500系新幹線の一部車輛に限られています。全部の編成にある訳ではありませんので、こだまで乗った500系にあればラッキーでしょう。

余部橋梁

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 久々の日帰りロングツーリング。

余部橋梁
 余部橋梁下にて

 もっと早く出発して鳥取あたりまで足を伸ばしたかったのですが、出る時間に寝坊して予定より2時間遅く出発したのと夕刻に用事があり戻らなければならず、国道9号を少し手前から日本海側へ回りました。

 能勢からR173で瑞穂から国道9号に入りひたすら西へ進みます。
 新温泉で湯村温泉の足湯に浸かったのが、もう昼すぎになってしまい、残り時間があまりありません。
 新温泉から県道47号へ入り、浜坂からR178で東に進んで山陰本線と並走します。
 久々に来た余部も実はこの写真を撮影したらすぐ出発のタッチ・アンド・ゴーで(苦笑)余部・香住道路のバイパスへ入り豊岡から出石へ。出石そばも食べずに(涙)R426を通って福知山へ向かいます。
 その後、来た道と同じ道になるR9からR173で南下、来栖の交差点から府道4号へ入り明月峠経由で野間の大ケヤキを見ながら野間峠経由で妙見山を越えてR423へ。
 豊能町からは府道109号、43号、1号を通って彩都へ戻りいつもの道で大阪まで帰ります。

 例によって関宮あたりは雲が出て来てすこし涼しい状態でしたが、おおむね晴れ間に恵まれて快適なツーリングになりました。こんな快適な期間はほんの一瞬なんですが、その間に走る事ができてラッキーでした。
 また寒くなる前に、鳥取まで足を伸ばして余部橋梁に行きたい所。ただし、時間が...。

やっぱりちゅー

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 うーん、チェーン店なのかそうでないのか。

中華料理「ちゅー」
 中華料理「ちゅー」

 やっぱり「ちゅー」なのです。やっぱり中華料理店なのです。
 インパクトが大きすぎて他の何かをぬぐい去ります。

 でも電飾看板は日本酒メーカーの看板というところが、すこし不思議(SF)なのです。

 いままでの「ちゅー」
 1軒目はこちら
 2軒目はこちら
 3軒目はこちら
 まだまだあるようです(苦笑)。

DAC検証

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 ちまちまと作っていたDAC検証のための独立実験基板でやっと検証開始。

廉価DAC検証基板群
 廉価DAC検証基板群

 初回に作成したPCM5102基板、次に作成したWM8524基板、ヘッドホンアンプTMP6139A2基板と電源基板を組み合わせてやっとUSB入力のDAC検証環境が整いました。

 USB_DOUT2706kitからI2Sでデジタルオーディオ信号を取出し、DAC基板に接続し、ヘッドホンアンプ基板にアナログ出力を接続し試聴する環境が出来上がりました。

 それぞれの基板にはヘッダピンを付けてあり、電源、デジタルオーディオ信号、アナログオーディオ信号などをQIコネクタケーブルで基板間で接続して稼働させます。

 WM8524
 デバイスの値段に見合わず、普通に十分聴ける音が出てきます。設定変更できる機能はほとんどありませんが、必要充分ではないでしょうか。表面実装基板を作ってヘッドホンアンプまで載せるプリント基板を起こせば廉価なユニットとして売り物になるかもです。

 PCM5102
 私の印象だと低レイテンシよりも通常レイテンシの方が音がくっきりします。
 低レイテンシだとどうももやっとした印象が否めません。音源にもよると思いますがソフト目の音になります。
 LAXMANのDA-100やTEACのAI-501DAにも採用されていることもあり、出力のLPFや後段のアナログ回路などを工夫すれば市販機材に引けを取らないものが出来上がるでしょう。

 どちらにせよ今回製作した2種類のDACは普通に聴く分に何の遜色も無い音が出ます。
 回路規模も小さく3.3V電源で統一できる今回のようなDAC+ヘッドホンアンプの構成だとUSBバスパワーでポータブルDACが構築できそうです。
 私の場合はUSBオーディオ出力機器を持ち運ぶ事がありませんので多分製作はしないと思いますが、世の中作っている方はありそうですね。

間違いが間違ってる

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 これ、間違ってますよね。

間違った間違い指摘
 間違いを指摘している絵が変

 とある卓球練習場の壁面に描かれたイラストがおかしい。
 ラケットを持つのは確かに正解です。でも間違いの方の絵が持っているモノがそもそも間違っています。ソフトクリームは普通、卓球で試合をする時に持たないでしょうに。いくら間違いを表現するにもかなりぶっ飛んだ設定です。

 シニカルなユーモアな絵なのですが、ここで練習している人も、横を通る人もあまり気にしていないようで、実際にソフトクリームを持って卓球台に臨む輩がいたのかと不安になりました。
 いませんよね?いませんよね?いませんって言って〜!

本塁打

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 バックスクリーン越えです。

ホームラン
 理容「ホームラン」

 ソロか、満塁か。
 飛ばしましたよ。
 きっと一発逆転です。

笑顔でい続ける

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 それだけで大丈夫かちょっと心配です。

笑顔屋
 笑顔屋

 なんと、にがおえショップなるこのお店、本当に似顔絵を描く専業の店舗。
 よく路上で「似顔絵描きます」という商売をしている人がいますが、まさか店舗を構える事をしてしまうとは驚きです。
 商店街と地域の活性化を目指してオープンされたそうです。

 結婚記念や還暦のお祝いなどに写真ではなくあえて似顔絵でというニーズもあるようですし、お店も賑わっていました。スキマな市場だとは思いますが、ぜひとも頑張ってほしいものです。

AVRマイコン電子工作製作会

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 飛び石連休の土日ですが、みっちり参加しました。

電子工作製作会会場
 電子工作製作会会場
 共立電子産業本社 1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 今回のAVRマイコン電子工作製作会は事前に満員御礼の告知が出るほどの大人気。机も3人掛けでびっしり埋まりました。
 1ヶ月の間が空いた事もあるのでしょうが、初めて参加する方がかなりの割合でいらっしゃいました。みなさん黙々とハンダづけをしてトレーニングボードを製作します。ハンダづけが多少怪しい人も少し製作が進むとだんだんと上手になって、部品の実装間違い以外はハンダづけミスはほぼ無し。怪しいハンダづけもスタッフがリカバリーしますので100%完動で、開発環境のインストールとテストプログラムの実行まで進めます。
 簡単なLチカをビルド〜ライタで書込みをしたら、あとは自分との戦いです。何をするか、何をしたいかを自分で決めて自分でプログラムを書いてゆく必要があります。

 開発環境とターゲットボードができれば、あとは無限の可能性があるのですが、「パソコンやりたい!」のように雲をつかむようなゴールではすぐに挫折してしまいます。何かをするためにAVRを使って制御したいというような具体的な目標が無いと、趣味として続ける事が難しいと思います。もちろん目標が高すぎてそこに至る道のりが遠すぎる事で挫折してしまうこともあり得ます。
 できることから、すこしずつ仕上げて行くのが「趣味としてのプログラミング」を長続きさせるコツですね。

 いつもながらスタッフの方々の精力的なサポートには敬服します。今回は参加者の人数が多かった事に加えて、初回参加の方が多数あったことで大変だったのではないでしょうか。常時、あちらこちらから声掛けされて対応していらっしゃいました。

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