2011年8月アーカイブ

堕落しているか

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 だらくやストアーではありません。

駄楽屋書房
 駄楽屋書房

 堕落に掛けているのでしょうが、私の頭の中で臼井儀人氏の迷作、「だらくやストアー物語」を連想させる屋号です。

 駄目でも楽するという、なんとなくうらやましいシチュエーションの書店なのかもしれませんが、ダメダメな雰囲気があまり見受けられません。真剣に馬鹿をしているお店なのかも。

一本勝負だ

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 後にも先にも一回限りです。

一本勝負
 「歌 一本勝負」

 カラオケボックスかスナックかわかりませんが、なかなか回転が速そうです。

 なにせ、一本勝負。一回戦で進退が決まりますので、明確です。
 お店に残るも追い出されるも、全て時の運も含めて一回限りの勝負で決まります。

 と、そこまでシビアでは無さそうですが、そんな妄想が膨らむ屋号です。

xeyes

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 このタイトルを見て懐かしいと思う人は相当古いです。

xeyesみたいな
 xeyesみたいな

 X window systemのさまざまなアプリケーションのうちで、全く役に立たないプログラムの一つであるxeyesというのがあります。
 目玉が二つ出現し、その黒目がカーソルを追いかけるという全く実用からはかけ離れたプログラムなのですが、愛嬌のよさもあり結構人気があるようです。サンプル画面などでさりげなくあったりすることも多々あり、密かなファンが少なからず居るのは間違いありません。

 このメガネ店の看板ですが、メガネ風の気がしますが、どうもこの目玉二つと黒目の雰囲気がxeyesを髣髴させます。カーソルを2つの目玉の間に移すとこのように寄り目になり、ちょっと可愛いのです。
 誰がデザインにしたのか知りませんが、通好みなのかもしれません。

ちょっと涼しくなりました

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 今日はもう、またゲリラ豪雨だろうとタカをくくっていたのですが。

舞鶴地方隊
 舞鶴地方隊 北吸桟橋
 後方に写っているのは護衛艦「みょうこう」

 意外と晴れ間で見えている範囲では不穏な雲が見当たらなかったので昼から出発。となると距離が限られてしまうので、できるだけ遠くまで移動できるルートで出発しました。
 いつものようにR173まで出て瑞穂へ向かい、そのまま北上して綾部へ。そのあとで京丹波へ抜けるルートもあったのですが、R27で舞鶴へ。

 舞鶴地方隊の護衛艦が接舷している桟橋は土日に見学会をやっているのですが、いまだかつて通り過ぎるだけだったのでちょうど良い機会と思いつき見学してきました。
 残念ながら護衛艦の甲板には上がることが出来ない日だったようで、岸壁から見るだけとなりました。

みょうこう
 護衛艦「みょうこう」

 イージスシステムに加えて電波探知妨害システムや対潜情報処理装置などの高度索敵情報システムを搭載。VLSやSSMといったミサイル系に加えて20ミリ機関砲や5インチ連射砲などを備えた先鋭の護衛艦です。

あたご
 護衛艦「あたご」

 イージスシステムとヘリコプター格納庫を装備した護衛艦。
 VLS(vertical launching system)やSSM(surface-to-surface missile)などを備え、ステルス性も高めたタイプだそうです。
 20ミリ機関砲や新型の62口径5インチ連射砲も備えています。みょうこうの艦首にある連射砲に比べて砲身が長いのが特徴です。

 最近の周辺海域のきな臭い状況を考えると、これら護衛艦の出番が無いとも限りません。もっともこれらの艦船が稼動しなくても良いような状況が維持されるのが望ましいのですが。

 見学は16時まででしたので、その時間で退出。珍しく来た道そのままで帰宅しました。
 山中はどこもここも30℃を超える暑さでしたが、日陰や山間にも涼しさが訪れてきたようで、走行しているときやトンネルの中などもひんやりする一面もありました。

 しかし、台風が来ていますし、来週は無理でしょうねぇ。

売買するものなのか

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 売買するのかできるのかすごく疑問だったのです。

軍用地買います
 「軍用地買います」

 軍用地がそもそも売買の対象になるのかという疑問が最初にくるのですが、どうやら事情は沖縄など一部地域には多いに関係ありそうです。

 元々の地主から軍用地として借り上げされていていれば、地主が自由に利用できない状態となっていても軍用地として借用されている限り国から借地料が定期的に確実に入ります。
 さらに国の借地権が付いているため固定資産税が極端に安いこともありますし、借地料については上がる事はあっても下がらないという大変優良な収益物件としても見られています。

 ただ、先祖伝来の土地を借り上げされているため、先祖崇拝の強い沖縄ではなかなか手放したり譲渡する事が無いためこのような「求ム!」みたいな広告を良く見かける状態になっています。
 駐留軍用地特措法やその他の関連法で縛られているため、現状を大きく変える事はなかなか難しい状況のようです。

大虎登場

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 店名はTRYなんですが、なぜかこんな漢字が当てられています。

虎居
 虎居

 格安のステーキハウスとして梅田近辺で店舗展開されているトライの店舗なんですが、このお店だけは夜の時間は立ち呑みを展開。呑み屋モードになるので赤提灯です(笑)。
 でも、この屋号がなぜかイカツイ漢字になっていて、「虎居」となります。

 毎夜、大虎が出没するのでしょうか。

SDカードリーダー

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 手持ちのSDカードリーダーがSDHC非対応だったこともあり購入。

SDカードリーダー
 SDカードリーダ

 さすがに使い物にならないだろうと踏んで、ダメモトを覚悟して100円ショップで購入。
 しかし、見事に期待を裏切られて普通にMacOS XだろうがWindowsXPだろうがWindows7だろうが普通に使えてしまうのがびっくり。
 マスストレージクラスで動く単純なデバイスだろうと思えばそれまでですが、売価100円の脅威は免れません。そうなると、壊しても気にならないというかその時はまた購入という安易な代替手段があることからバラして中身を見てみる事に。

基板
 基板

 コントローラのチップは基板直付け。いわゆるChip-On-Board(COB)で中身は判りません。MacOSのマシンにつないで見てみると、ベンダーIDからMOAI Electronics社のUSB向けカードリーダーコントロールチップのようです。デバイス名までは出ませんでしたが、同社のリリースしているカードリーダー向けのチップのどれかでしょう(MA8121C?)。
 基板を見てみると「D1」の表記があり、シルクのパターンがどう見てもLEDの気がします。どうやらメディアアクセスを行っている時のインジケータランプがつける事ができるようですが、コストダウンで実装を見送ったものと思われます。

半田面
 基盤の裏側

 USBもSDカードもコネクタのハンダ付けが片側部分しか乗っておらず、非常に怪しいので、ハンダ付けをし直しておきます。
 さて、件のLEDの配線には途中に抵抗をはさむパターンはありません。どうやら直接接続をしてもよさそうなのでLEDを実装してみました。

LED実装
 実装したLED
 秋月の3mm径のLED

 ちょっとどきどきしながらUSBハブに差し込んでみると点灯。アクセスを行っても点滅せず点灯したままで、USBのリンクランプのようです(アクセスするとちゃんと点滅しました)。デバイスをデタッチすると消灯しました。

使用中
 点灯中
 写真では判らないが点滅は一切無し(苦笑)

 まあ、100円ですのでこの辺で許しておきましょう。
 ちょっとだけ楽しまさせていただきました。

 もちろんですがUSB 2.0のフルスピードで読み書きでき、まったくもって真っ当なカードリーダーです。使用に全くの支障はありませんでしたので念のため。

姉妹

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 野郎兄弟は仲が悪くなっても女姉妹は仲良しなんでしょうか。


 スタンド 「姉妹」

 そのまま読み取ると立ち呑み系に感じますが、広島ではバーやスナックのことを「スタンド」というそうです。京阪神にも「スタンド」と冠した店が見受けられますが、広島出身者が経営されているのでしょうか。

TEA ROOM 姉妹
 TEA ROOM 「姉妹」

 こちらはご姉妹で喫茶店を切り盛りしていらっしゃるのでしょうか。

 とにかく、「兄弟」という文言を用いた屋号がそれほど見当たらない中、「姉妹」そのものを屋号として営んでいらっしゃる店が数多く存在します。

 それほど姉妹は仲良しなんでしょうか。
 結構、相続争いなどで骨肉の争いを呈して、醜聞を響かせる例が多いらしいのですが。

自明な店名かも

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 屋号が先か外装が先か。

むらさき
 カラオケ スナック 「むらさき」

 屋号を見て納得するか、外装を見て納得するか、それが問題です。

 外装が紫色(と、いうか、藤色)。
 で、屋号が「むらさき」。

 ママは紫色の衣装で、店内の壁紙や調度品に至るまで全て紫色。出されるカクテルはバイオレットフィズ。
 なんてことはありません。内装は赤い色でした(笑)。

 でもこんな外装の色をした建物はあまり見ないはずなので、目立つこと間違いありません。しかも角地ですし、そうとう目立ちます。

 まあ、飲み物をたのんで醤油(すし屋の隠語でムラサキは醤油)が出てくることは無いでしょう。

入賞確実を掴む

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 場外船券売場の近くなのでこんな屋号が。

あたりや
 御酒処「あたりや」

 縁起を担ぐ意味もあるのでしょうが、屋号が「あたりや」。
 あたりやで呑んで船券を買うとなんだか調子が良く当たる・・・と、なって欲しいところなのでしょうが、実際は不明。

 勝負師、こまかなところでも縁起を担いで臨むもので、このような屋号が好まれるのかもしれません。

 もちろん、交通事故の「当たり屋」ではないはずです。
 たぶん...。

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