2011年9月アーカイブ

惑わされる案内

| コメント(0)

 多分、親切心から案内してくれています。

生田川出口
生田川出口の案内看板

 すごく現場に忠実に描かれています。
 この前方は横断する車輌のために橋脚の間の分離帯が一部欠けているのですが、手前で曲がると右側通行して対向車線へ入ってしまうのです。

 まあ、ややこしい出口の状態なので、こんな看板が出ているのですが、そもそもこのような看板を掲出しないと曲がる位置を間違えるような出口設計がおかしいような気がしてなりません。

 で、実際の出口はこの通り。

生田川出口の状態
 実際の生田川出口

 こんな感じで、イラストに大変忠実、いやイラストが現場に忠実。
 やっぱり、ついつい右折は手前の部分で曲がりたくなるのですが、そこはぐっとこらえて奥の方で曲がることにしなければなりません。
 って、どんだけイラチが運転しているのかよく解りますよね。ちょっとでも早く右折したいのでしょう。

住民より多そう

| コメント(0)

 競合同士のどつき合い状態。

看板だらけ
 看板だらけの廊下

 収益マンションなどの場合、2社以上の不動産会社に募集を委託して競合させるということがありますが、このマンションの場合はちょっと大杉、いや多すぎ。

 よっぽど人気がないのか、人気がありすぎて不動産会社の方からのオファーがありすぎるのかは判りませんが5社の看板が出ている状態です。しかも同一不動産会社の看板が担当する部屋の前だかにあるのか複数出ていたりして、廊下が不動産会社の看板で装飾されたような状態に。

 こうなると入居しようと思う人が返って怪しいと、一歩引いてしまうような気がするのですがいかがでしょうか。

どっちだ

| コメント(0)

 たぶん10代ではなく遥かにお年を召された方向け。

しゃべりば
 しゃべりば

 某放送局の番組で「真剣10代しゃべり場」という番組があります。
 でもこのお店、10代は来れそうにありません。

 「歌い処」とありますが、ちょっと想像を働かせるとカラオケスナックです。
 もちろん、開店は晩からですので、健全な学生さん方は入るべき場所ではありません。いくらおしゃべりがしたくとも、このお店では排除されることは間違い無さそうです。

全てを超越しています

| コメント(2)

 もう、なにがなんだか。

メー理容
 メー理容

 このネーミングセンス、絶対に真似も追随もできません。
 脱帽どころか、脱毛ものです。
 参りました。

大阪の難読地名(#116)茱萸木

| コメント(0)

 植木や果物系をしている人は読めるかも。

くみのき
 茱萸木(くみのき)南

 茱萸で「ぐみ」はまだ読めるかもしれませんが、茱萸木で「くみのき」とは早々読めないと思います。
 MS IMEでは「くみのき」と入力して変換するとちゃんと「茱萸木」に変換されました。
 しかし、どうして茱萸が「くみ」になったのか。
 
 もちろん字が示すとおり「茱萸」が由来で、開墾当時に茱萸の木がたくさん植えてあったそうですが、本来「ぐみ」と呼ぶものがなぜ「くみ」なのでしょうか。
 鎌倉時代に書かれた国の公文書「太政官符(だじょうかんふ)」に、このあたりの地名が「佐志久美岡(さしくみのおか)」だという記載があるそうで、「久美」が「茱萸」の和名のようで、当時から「くみ」と呼んでいたようです。

 ちなみに昔は文字の通りに「ぐみのき」と読みを振っていたそうなのですが、昭和45年にこの伝承を元に本来の読みである「くみのき」と変更したそうです。
 どうも、最近この手の本来の地名に読みを戻す例が多く見られますが、言霊としての地名は大事だということでしょうか。

若狭湾へ

| コメント(0)

 ちょっと出る時間が遅くなりましたが、若狭湾方面へ久々の長距離。
 R173を使い瑞穂まで北上、そのままR27で舞鶴、小浜へと抜けるコースで出かけました。

 以前から気になっていたのですが、昨今の原子力発電に対する諸々で、近くまで来たこともあり原発銀座へ一度行ってみました。

エルどらんど
 若狭たかはまエルどらんど

 なにやら不思議な施設と思っていたのですが関西電力(高浜発電所)のPR館です。
 エル・シティ・ナンコウは行ったことがあるので、気付くべきでしたが電気(electric:エレクトリック)のもじりで、関西電力PR館は「エル」なんとかと付く施設が多いのです。
 R27沿いのなかなか立派な建物です。
 トロピカルワンダーと呼ばれる熱帯雨林を再現した大型体験施設と、ワンダーツアーと呼ばれるBACK TO THE FUTURE RIDEのようなシミュレータタイプの体験施設が目玉ですが、どちらも有料。ちなみにワンダーツアーは2011年9月末で終了してしまうそうです。
 付随するものには地元紹介のWAKASAスクウェア、キッズプラザのような体験型科学学習施設であるサイエンスワンダー、原子力発電立地の街を紹介するアトムプラザがあります。

高浜発電所
 高浜発電所
 写真で見えているのは3号機と4号機

 さて、R27から岬の先の方まで足を伸ばすと高浜発電所です。
 現在1号機と4号機が停止中。写真で見えている右側が4号機です。
 どちらも加圧水型原子炉ですが、左側の3号機はMOXを使ったプルサーマルによる運転を行っています。
 全部で4機の炉があり、全部で339万kWの発電出力となります。
 現在同型炉(1号機と2号機、3号機と4号機)のそれぞれ1機ずつ停止中ですので、電力供給量はこの半分となっています。
 それでも大阪の南港発電所が60万KW×3で180万kWですので、南港のLNG火力発電所が全力運転しても現状の稼動状態の供給電力よりちょっと上でしかありません。
 (南港発電所ですら、全力運転時で大阪市内の電力供給量の30%程度しかありません)

エル・パーク・おおい
 エル・パーク・おおい おおいり館
 残念ながら大飯発電所の前は撮影禁止だった

 大飯発電所の正面駐車場で写真を撮りたかったのですが、写真撮影禁止のプレートがやたらにあり、さすがにここで写真は撮れないと諦めて、手前にあるPR館のエル・パーク・おおいへ寄りました。
 ここは不思議な形の建屋ですが、実はこの右側のへんなドーム状の部分に実際の原子炉の1/3のサイズで作られた模型が収められており、建屋もそのサイズと形状を模しているのです。
 実際の大飯発電所の原子炉建屋もこのようなドーム状です。

 大飯発電所は加圧水型原子炉4基を備え、総出力471万kWと関西電力で最大の発電施設となっており、ここから生み出される電力で京都・滋賀・奈良の全てを賄えるそうです。
 しかしながら定期点検で1号機、3号機および4号機が停止中。117.5万kWの2号機のみが稼動している状態です。

 こんな寄り道をしながら、小浜からいつものように佐々里峠を目指して南下。
 途中の道が先般の台風による大雨のせいか、多数の個所で法面が損傷しており補修工事による交互通行がありました。

佐々里
 佐々里

 とりあえず佐々里でちょっと一服。
 朝方に近畿地方は雨が降った地域があり、夕方から天気がくずれそうな雰囲気があったため、どんよりと鉛色の雲をにらめっこしながら山中を走ります。すでに陽が傾いており、日陰の多い峠道は17℃ぐらいと、軽装で出たのが裏目に出て寒い思いをしました。
 もちろん濡れた落ち葉でも寒い思いをしましたが(笑)。いや、洒落になんないです。

鞍馬寺
 鞍馬寺

 鬱蒼とした山道を下り、鞍馬寺におりてやっと寒さが収まりました。
 この後堀川通を南下してR1にて帰宅。
 このままの気候が続くなら、次回からはインナーを付けて出発ですね。

ダイナマイト

| コメント(0)

 グラマラスな肢体をした女性をダイナマイトなボディと言う時がありますが。

C.C.ガールず
 風俗店の看板

 昔、セクシーなアイドルユニットに「C.C.ガールズ」というグループがありましたが、そこからもじったのでしょう。最後の文字だけ「ズ」ではなく、ひらがなの「ず」。
 これは限りなく近いと思うんですが、当時のプロモーションをしていた会社からするとどうなのでしょうか。

 まあ、面白いから良いんですけど(笑)。

なんでそうなんや(#47)

| コメント(0)

 どっちを突っ込むべきか迷います。

くるくる
 ほんまもんや「くるくる」

 「ほんまもん」や、と言い切る看板に、屋号の「くるくる」というのもなかなかクラクラきます。

 「パチもんや」と自称している店があるかどうかは判りませんが、あれば相当神経が太いというか面の皮が厚いというか。誤解される場合が多いのですが「バッタもん」と「パチもん」は違いますのでご注意を。

 沖縄料理の店で出てくるチャンプルーとかは実際は家庭料理の延長なので、店によって(家庭によって)微妙に中身や味付けなどが異なります。食べる方としては、その違いを楽しみに食べにいくようなものですね。

このお店、客たちのだらだら感が沖縄的。
「ほんまもんや」が何となく関西弁な所は気になりますが(笑)。

自明な店名(#22)

| コメント(0)

 焼鳥の店です。生肉を売っているわけではありません。

鳥や
 「鳥や」

 いわゆる焼き鳥屋さん。掲載している写真では見にくいですが、"Barbecued Chicken"と英語表記が小さくありますので、確かに焼き鳥屋さん。
 屋号が鳥やなので、なんの鳥が出てくるかは定かではありません。「鶏や」と書かれていれば普通の焼鳥を想像するのですが、鳥全般となるとちょっと思い付くだけでも、「すずめ」「うずら」などのスタンダードなものから「鴨肉」とか「雉肉」なんかもありそうですし、「鳩」なんかは中華料理でもメニューがありますので良いとして、その他「ヒヨドリ」や「ムクドリ」、「カラス」なんかも食べることができそうです。
 果たしてそんなメニューがあるかどうかはともかく、この屋号で焼き鳥屋以外だとかなり困惑しませんか。

吹き溜まりではないようです

| コメント(0)

 以前にご紹介した店舗の系列店、というか本店のようです。

はきだめで楽しもう!
 店頭ディスプレイ

八喜為

次のページ