2012年9月アーカイブ

なんとなく違和感

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 店先の提灯が思い切り主張しています。

ベトナム料理
 ベトナム料理の提灯

 居酒屋の店先や屋台の軒によくぶら下がっている提灯。いろいろな広告宣伝の意味も兼ねて吊るされています。

 ここでは「ベトナム料理」と太字の書体で書かれた提灯がぶら下がっています。
 普通、居酒屋=赤提灯(笑)という図式がありますが、ここでは和紙の生成りのままで墨文字。

 ばっちり和風の提灯に漢字カナで書かれた文字。どう見ても和風の極致なんですが、内容がベトナム料理。ちょっと体裁と内容がかけ離れていますね...。
 前菜ににゴイクン(生春巻き)かバインセオ(ベトナム風米粉のお好み焼き)でビールは333。クア・ロット(揚げソフトシェルクラブ)やネム・ヌン(鶏肉のレモングラス・唐辛子炒め)なんかや、タイ料理でもメニューにあるラウムン・サオ・トイ(空心菜とニンニクの炒め物)、〆にフォー・ガー(鶏肉のフォー)やコム・セン(蓮の実ごはん)で。仕上げにベトナム風コーヒーかハス茶。
 うーん、なんか良いかも。

 でもホビロン(孵化直前のアヒルの卵を茹でて中身を食べるやつ)だけは苦手です。美味しいのかもしれませんが堪忍してください。

屋号が

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 本当に屋号なのかと。

いらっしゃいませ
 「いらっしゃいませ」?

 いらっしゃいませ
 1) 「来い」「行け」「居ろ」の尊敬語。いらっしゃるの命令形。
 2) 人の来訪を歓迎する挨拶の言葉
 三省堂 大辞林 第3版 CD-ROM版より

 普通、ビルのテナント一覧は屋号が記載されます。
 ひときわ目立つ赤文字の「いらっしゃいませ」。
 そのまま考えると屋号がこの名前。だとするとあまりにもストレートというか見た方が躊躇してしまう屋号です。

 テナント一覧に歓迎の挨拶をわざわざ書くとも思えないのでやはり屋号なのでしょう。
 さすがにビビリが入りまして(笑)現場は未確認です。

反転してます

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男性が女性に化けるのはオカマ。マカオではありません(笑)。

REVERSAL
 オナベBar 「Reversal」

 リバーサルと聞くとポジフィルムを思い出すのですが、なぜポジフィルムがリバーサルフィルムと呼ばれるかというと、現像過程で陰画を陽画に反転現像するプロセスがあるから。
 そのため、ポジフィルムなのに名称に反転を意味するreversalを使うわけです。

 こちらのreversalはオカマの反転の意味でオナベ。女性が男に化けているのです。
 マスターがオナベなので店名にオナベBarが冠されています。もちろんスタッフもオナベ。それ以外は普通のバーのようですのでノンケの人も問題無しだと思います。当たり前ですが男性も入店可能で(笑)。

TA8201AKアンプ

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 けっこう有名らしいリニアパワーアンプのデバイス。
 
TA8201AKアンプ基板
 TA8201KAアンプ基板(ステレオ実装)

 ということで、購入したTA8201AKを先般のオーディオキット製作体験会でこのデバイスを使ったアンプ部をさくっと製作してみました。
 製作で助かるのはこのICのリードピッチが2.54mmだということ。昨今のこの手のパワーアンプICはジグザグ配置の上に2.54mmピッチではないため、ユニバーサル基板で実装するのが非常に困るのです。基板は熱のこともあり、ガラスエポキシにしました。
 電源のデカップリングは発熱するデバイスの側ということもあり、105℃タイプのオーディオ用電解コンデンサを採用しました。入力はヘッダピンですが、電源とスピーカー出力はちょっと電流が流れそうですのでネジ止めのターミナルとしておきました。

 デバイスのデータシートに記載のヒートシンクと周囲温度のディレーティングを見ると、わけありケースで換気口無しの状態でも数W程度の出力であれば心配は無さそうです。サーマルシャットダウンの保護回路も入っていますので、多少の事は大丈夫かも。また出力を短絡したりGND/VCC直結に対する保護回路もあるようです。
 ただ、入力のゲインがそのままで54dBもあり、負帰還に抵抗を入れて下げてもまだ40dBあります。負帰還量を減らすと発振しやすくなるらしいのでこれ以下には入力ゲインを下げることができません。多分、ラインアウト以下の信号レベルの入力を想定しているのではないでしょうか。
 電源は絶対定格が18VですのでTA2020-20アンプ向けの電源を利用できそうです。基板と端子類を実装する筐体も用意しなければなりません。パネル加工も必要です。ちょっと寄り道にしては遠回りすぎるかも。

 しかし、アンプばっかり増えてどうするんだと、自問自答(笑)。

なんでそうなんや(#53)

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 いいかげんにされると困るなぁ(笑)。

こんなもん屋
 「こんなもん屋」

 これは「粉モン」に「こんなもん」を掛けたのかと思われます。
 ちょっと穿った見方で恐縮ですが「こんなもんや(標準語だと『こんなものだ』)」というのは、味わう客側の評価であれば問題ないと思いますが、提供する店側がこの評価だとどれだけ妥協しているのか、いい加減なのかと考えてしまいます。

 「このたこ焼き、えらいカリッとしてへんやんか」
 「ま、こんなもんやで」
 とか言われたら二度と行きたく無くなります。
 いや、このお店で言われた事ではありませんので念のため。

 落款にあたる部分の「な」が裏返っているのはご愛嬌でしょうか。

キリンさん

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 よくよく見ると相当変な生き物だと思うのです。

giraffe
 「giraffe」

 日本の動物園で見る事ができるキリンはアミメキリンとマサイキリンがほとんどだそうです。
 ちょっと調べてみましたら、天王寺動物園はアミメキリン、王子動物園はマサイキリン、姫路市立動物園と姫路セントラルパークはアミメキリン、京都市動物園もアミメキリン、和歌山アドベンチャーワールドはマサイキリン、みさき公園はアミメキリンと本当にこの2種類がほとんどのようです。

 キリンというと麒麟という漢字を当てて使われる事がありますがこれは別物で、麒麟の方はビールのラベルにもあるように想像上の動物です。キリンを麒麟の読みの動物にした経緯は不明瞭な部分もありますが、

 ちなみにキリンの学名G. camelopardalisはヒョウ柄のラクダという意味だとか。それってどうなのかと思ってしまいますが。

なんの数字だ(#19)

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 さっぱり判りません。

258
 「Collection 258」

 輸入系の衣料品店の店名なのですが、さっぱり判りません。
 「258」で「ニコ屋」?それとも「ニコパチ」?と考えたりもするのですが、思考が停止します。

 どうやら中国語で258の音にかけているようで、「爱我吧」(私を愛して)のようです。
 好きにならないとお店に入れないのかも(笑)。

製作体験会

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 毎度おなじみちり紙交換...ではなく製作体験会へ参加。

製作体験会会場
 製作体験会 会場
 共立電子産業 本社1F セミナー室

オーディオキット製作体験会
 オーディオキット製作体験会 会場の様子
 ほぼ満員御礼

 暑さ寒さも彼岸まで。ではありませんが、涼しくなってきてやっと自室で半田ごてに火を入れて作業しても暑さで我慢が出来なくなるということがなくなったのでしょうか。デジット主催のオーディオキット製作体験会がほぼ満員御礼で、作業机に3人掛けのピッチリ状態になりました。

 参加されている方の製作キットで多いのがやはりフルデジタルオーディオアンプのキット。
 基板と周辺への配線だけでもけっこうなボリュームです。端子にハンダ付けも必要ですし、しっかりとした正しい配線を説明書から読み取り、パネルの部品やLCDなどへの取り付けなども考えると作業量は多く、要領よく作業しないと1日で終了しません。

デジタルオーディオユニット
 デジタルオーディオユニット

 かなりのベテラン参加者の方が製作されている一例ですが、デジタルオーディオの独立実験基板を組み合わせて192KHz/24bitアップサンプリング対応のUSB-DAC+電源の統合ユニットです。
 ハイエンドヘッドホンアンプを含む全部で9つの独立実験基板にユニバーサル基板で組んだ±15Vおよび5V/3.3Vのトランス電源までふくめて筐体内にぎっちりと詰め込まれています。こうなると製作のテクニックももちろんですが、実装の妙と言える領域です。他のベテラン参加者では、すでにキットを卒業してユニバーサル基板でトランジスタアンプを組んでいる方もいらっしゃいました。

 その他、ギターエフェクターを作成されている方や、バラックでデジタルオーディオ単機能基板を構築されている方等、みなさんモクモクと作業していらっしゃいます。
 とはいえ、参加者の方々は眉間にしわを寄せて難しいしかめ面をしているわけではなく、和気藹藹としてデジットのスタッフの方に質問したり相談したりと終止なごやかな雰囲気です。オーディオ寺子屋ですね。

 今回も参加させていただき、デジットのスタッフの方々に清掃後片付け等お任せしてしまい恐縮ですが、この場を借りてお礼申し上げます。

厨二病ですか

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 永遠の中学二年生、だとすると厨二病。

ちゅう房
 「ちゅう房」

 うーん、どうしてひらがな混在なのかは不明。

 中学二年生ならありがちな事ってなんでしょうか。
 自分の中学二年生ぐらいを振り返っても、なんとも思い出せない。恥ずかしい思いをしたり人に迷惑をかけたりというのは少なからずありますが、あの時だからしたような事とはさっぱりおもいだせず。
 きっと誰かが私の記憶を部分消去したに違いない。きっとそうだ。

 なんて事を書いていると中二病と言われる訳なんですが(笑)、こちらの屋号は厨房にかけているのでしょうが、一部平仮名表記なのが誤解の元(爆)。

 「ちゅう」がちょっと可愛いのです。

カステラ1番

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 ♪三時のおやつは文明堂〜。

バスの広告
 バスの広告

 ふとバスの広告が目に留まりました。
 やられた感があります。そうです、あの曲が延々と頭の中を回り始めます。

 クマの操り人形がオッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」の序曲に合わせてカンカンダンスを踊りながら「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂〜」という歌詞が歌われるCMが頭にこびりついています。相当昔のCMのはずなのですが、今でもすぐに思い出されるほど強化された記憶を残す強烈なメロディーと歌詞でした。

 このCMの発信元が歌詞にあるようにカステラの文明堂。
 カステラのふるさとである長崎で創業され、徐々に全国展開。各地方の支店で独自展開をされてゆき、現在は完全分社化。
 写真の看板を使用しているのは文明堂神戸店です。

 先のCMですが、関西地方では流れていた事が無かったようなのですが、私の記憶に強烈にこびりついています。関東方面の親戚に遊びに行ったときにテレビで流れていたのかもしれません。
 神戸店のCMは「カステラ一番、電話は二番、文明堂のカステラ〜」という歌詞でメロディも異なったようなのですが、こちらは私の記憶に無し。生まれてこのかた居住地を大阪から離した事が無かったのですがなぜか思い起こせません。実際に曲を聴いたら思い出すかもしれませんが

 どちらにせよ、この看板は文明堂の「してやったり」顔が目に浮かびます。

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