2012年7月アーカイブ

電波なサービス

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 うーん、屋号だと思うのですが。

また電波サービス
 「また電波サービス」

 この看板を見たときに、雷にうたれたような電撃が走り、一瞬記憶が飛んでしまいました(ウソ)。

 それにしても、このおどろおどろしいくたびれた看板に書かれた文字。もう、意味不明を通り越して記憶障害にかかりそうです。電波なサービスです。
 これはいったいなにをしている所なのか。もう、調べるしかありません。おそるおそる建物の下に回り、周囲からじっくり見るとその正体が判明しました。

 なんとかラジオとかと同じ、電器店。
 電波サービスというのはテレビ普及時のサービスを示しているのではないでしょうか。受信障害やうまく映らないなどの電波状況やアンテナの調整等も当時は立派にサービスとして成り立っていたのです。
 「♪ よじごふん よじごふん」の音楽とともに始まるNHKの受信相談という番組がありました。覚えていらっしゃる方はそれなりの年齢のハズ(笑)。なにせ、カラーテレビ普及期の話ですから。

 勝手な想像では有りますが、このような時期に商売を始められたのではないかと推測しています。しかしなぜ「また電波サービス」なのか。ひらかな表記がどうも怪しい。
 そう、ご想像されている方もいらっしゃるかもしれませんが非常に希少な姓である「また」さんが営んでいるのが屋号の元。漢字表記はあえて書きませんが「又」とか「胯」ではありませんので、念のため。

 読めないからだとは思いますが、ひらかな表記されるとよけいに解らなくなります。

感動の毎日

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 感謝の気持ちで一杯。

逢えてよかった
 「逢えてよかった」

 もう、感動の嵐が吹き荒れます。
 お店に入る度に「逢えてよかった」と。
 もう、長い間店に行っていなくても、毎日行っても「逢えてよかった」です。

 確かに売り上げに貢献してくれるお客さんが店に入ってくる事は「逢えてよかった」なのでお店の側からすると感動ものなのかも。

だジョー

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 赤塚不二夫の名作、おそ松くんに登場。

はた坊
 たこ焼・そうざい「はた坊」

 六つ子の男の子が繰り広げるスプラスティック・ギャクマンガである名作「おそ松くん」には様々な印象深い(キャラ立ちしている)登場人物が出てきます。
 まず「シェー」のポーズで有名なイヤミ、おでんが大好物で六つ子のライバルちび太、でかい縦縞パンツ一丁のデカパン、コイル状に描かれた口ひげで口癖が名前にもなっているダヨーンなどのほか、もーれつア太郎からのゲストキャラであるニャロメ、ベシ、ケムンパスなども登場していました。

 そのなかでも結構目立ったうちの一人が「ハタ坊」。お子様ランチのような日本国旗を頭に刺し、語尾の「だジョー」が口癖。
 ほんわかしたイメージがあり、見ている方が幸せになりそうなキャラクターなのですが、ちょっと頭が弱そうな風体をしているのが特徴です。
 よもや、この店の店主の頭から日本国旗が着いているとは思えませんが、大丈夫ですよね。

 そうそう、おそ松くんの六つ子の名前、いつもどれか一人が思い出せないのでメモの意味も含めて書いておきます。
 おそ松、カラ松、チョロ松、一松(いちまつ)、十四松(じゅうしまつ)、トド松、だそうです。

そのとおりでございます

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 トイレの貼り紙です。

のぞき行為は犯罪です
 トイレ入り口の貼り紙

 何回か事件が起きたのかもしれません。
 それにしても、言われなくとも当たり前の事を表記しなければならない状況というのは、相当荒れているというかひどい状態と考えた方が良さそうですね。

その場しのぎ

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 日本ではあまり聞かないと思いますが。

ADHOC
 「ADHOC」

 ad hoc
 [副] その場しのぎに
 [形] その場かぎりの
  研究社新英和中辞典より引用

 あまり良い意味では使われません「ad hoc」。
 その場でチョチョッと直して凌いでしまい、あとでその変更が重大な影響を振りまく事が多々あるので、ソフトウェアの世界ではかなり悪い意味に使われます。
 「とりあえず動くようにしたけど、後は知らない」レベルの修正がアド・ホックな修正。

 他にも良い意味ではない「特にこのための」とか言う意味もありますので、効果限定な手法を指します。

 お店がアド・ホックとはどうなっているのか。
 オーダーが通らないとか、注文したものと違うものが来る、お勘定が合っていないなどがあっても「気にしないで!そんなもんだから!」と逃げられてしまうのでしょうか。

指定方向外進行禁止

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 またもや微妙な指定方向外進行禁止標識。

指定方向外進行禁止
 指定方向外進行禁止

 正面が行く事ができないのではなく、なんとも微妙な分岐が描かれています。
 また、進行方向も微妙な曲線。単なるT字路ではなく、二股の先が問題になるような場所で、このような標識になった模様です。

 うーん、なんとなく納得したいのですが、この表示にしたのはよっぽど迷う人が多かったか間違えて行けない方向へ突っ込む輩が多かったのか。

ちょっとだけ違う

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 読売新聞日曜版に連載、アニメにもなりました。

わたしん家
 わたしん家(わたしんち)

 本家の方は「あたしンち」ですが、こちらは「わたしん家」。
 もう、誤認識で勘違い狙いとしか思えません。

 なぜか家紋があしらってあります。茗荷紋だと思うのですがなぜなのかは不明。
 個室居酒屋って、怪しい雰囲気があります。
 まったく別の個室居酒屋に行ったことがあるのですが、頻繁に外からお呼びがかかり、個室でくつろぐという雰囲気とは全くかけ離れていて辟易しました。カウンター席よりかえって忙しなく、小さな部屋に押し込まれて頻繁に監視されているという印象しかなくあまり良い思い出ではありません。
 願わくば放置プレイのお店である事を祈ります。

 でも、そうすると回転が悪くて経営上問題有りそうですね。

無国籍再び

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 そんなに国籍にこだわりがあるのはどうしたものか。

無国籍居酒屋
 無国籍居酒屋「永楽」
 看板の食材が日本よりなのは気のせいか

 「料理に国境は無い」はなんとなくイメージできるのですが「料理に国籍は無い」はちょっと違うと思うのです。
 その料理を作り出した国があるなら、その料理には国籍が属性として付けられるはず。
 ワールドワイドという意味で使っているのであれば、なんかちょっと間違っていないでしょうか。

 とりあえず、美味しく食べられるものが出てくるなら、どこの国の料理でも良いです。いや、これは単なる食いしん坊の意見ですが。

車3つで

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 車、車、車、車3つで轟(とどろき)です。

轟産業
 「轟産業」

 屋号と社章のロゴマーク、巧く考えたものです。
 車が3つで「轟」ですが、社章のロゴマークは歯車が3つで、轟をイメージさせています。
 3つの歯車は「ユーザー」「メーカー」「当社」を表し、それらががっちりかみ合った姿を示しているとのこと。

 しかし、機械系に強い人ならすぐにピンと来るはず。
 この状態で3つ噛み合わされた歯車は回らないのです。この組み合わされた歯車は右にも左にも回せないというか、回らない機構となってしまっています。対向する歯車は反対向きに回るのですが、1つをまわすとそれに接した2つの歯車は1つめと反対向きの同じ向きに回らなければならないのですが、それら2つの歯車は噛み合っていますので反対向きに回らなければ回らないのに同じ向きに回されようとしていますので、回る事ができない。絶対にこの歯車は回せないのです。

 社章の崇高な意味に反して実際にこの状態で歯車を組むと動かないというのはなんとも皮肉な事です。

 しかし、下の2つは微妙に噛み合わさっていないようなので、回るのだと言われると、その通りです。はたして本当はどうなのやら。

野球好き

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 昨今は盛り上がりに欠けるようですが好きな人はいるもんです。

魚屋の看板
 魚屋の看板

 こんな看板がかかっている店舗、いったい何の店かと思いきや鮮魚店でした。
 よく見ると真ん中の野球帽に屋号らしきものがあり、魚の文字が。ご丁寧に「野球すきです」とバットの意匠で添え書きがあるくらいで、よほど野球好きと見えます。

 かかっている野球帽も、セ・パどちらもありますし地元球団も混じっています。
 残念なのは球団の所属が変わって名称変更したりしている球団が更新されていない事でしょうか。

 開店時に入った事は無いので断言できませんが、店の親父さんは絶対「今日の贔屓の球団」の野球帽をかぶりながら商売しているに違い有りません。あくまでも勝手な想像ですが。

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