2008年7月アーカイブ

道場(スナック)

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 やっぱりこれも客が鍛えられるのでしょうか。

すなっく道場「サムライ」
 すなっく道場「サムライ」

 道場=サムライの連想でしょうか。
 武士は食わねど高楊枝といいますが、メニューは座るだけということではありますまい。

日本橋探訪(#129)

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 ごちゃごちゃした日本橋商店会の中にはまだまだ個人商店がしっかりと商売していらっしゃいます。

互光電機商会
 「互光電機商会」

 最近のエアコンを買って工事となると工事専門業者が来て設置・施工する場合がほとんどなのですが、互光電機商会では社員が設置してくれるそうです。その分、トラブルを含めた対応が期待できそうですね。
 また、Yahoo!オークションでもショップ出店しており、そちらからも激安家電が購入できたりもします。日本橋の店舗だけではなく多方面で販売チャネルを駆使していらっしゃいます。日本橋も電器の街から離れてきてしまったのとヤマダ電器、ビックカメラ、ヨドバシなど大型店舗の影響も大きい事もあり、店頭販売以外にも力を入れて行かざるを得ないのかもしれません.

酔っ払い御用達

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 血液の代わりにアルコールがカラダを駆け巡るのです。

呑処「のんべえ」
 呑処「のんべえ」

 酔っ払いは一時的にアルコールによる酩酊状態ですが、のんべえはいつもこの状態に浸っていると考えられます。呑み助とも。
 店主がのんべえなのか客がのんべえなのか、はたまた両方なのかもしれません。
 いや、料理人がのんべえ(のん兵衛)なのかも。

事故ってました

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 Ninja 250Rに乗り換えたわけですが、けっこう消極的な理由だったりします。

無惨なZZR250
 無惨なZZR250

 友人から、この写真を見せた感想。
 「これだけ見たら乗ってる人間、絶対死んでるって思うで。」
 まあ、目の前でぴんぴんしている奴から言われるので笑い話になるのですが、これが病院でICUなんぞにいる人間から笑い話みたいに言われても絶対笑えません.

 ちょっとヤンチャに走り、後輪が滑った所に向かい側から路線バス。私はバスの横をゴロゴロ転がって通過しましたが、単車はそうはいかず。思いっきりバスの前輪の下に潜り込んでバスのフレームの下に挟まりこのような状態になってしまいました.バスにブレンバスターかけられたと言った様相で、ひとたまりもあった物ではありません.
 で、私は左下腕と左膝と左下肢に擦り傷と打ち身で終わり。
 事故処理を済ませて足が無くなったことでバスと電車で自宅まで帰宅。
 翌日ショップへ引き上げて持って行きましたが、「あの車体にどうしても乗りたいなら直すけど、そうじゃないなら廃車の方が絶対良いよ。」と言われました.ま、タンク、シート、カウル、タンク下のワイヤハーネス、クランクケース(バスに乗られて割れてしまった)、フレームも怪しい状態では残るは前後のタイヤ位なもんでして、どう考えても新車を買う方が安くつく状態です。
 1年経過する前に廃車にしてしまいました(涙)。

享年6,118.2km
 享年6,118.2km

車体上方から
 車体上方から
 ハンドルは両方とも折れている

割れたクラッチカバー
 割れたクラッチカバー
 バスのフレームに乗られればこんなもんである

原型の無いフロント回り
 原型の無いフロント回り

 単車には大変かわいそうなことをしてしまいました.
 今回はこんな事を(自損事故)起こさないよう、慎重にと、いうか、大事に乗り続ける事を心に刻んで乗っています。

科学と宗教

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 今や超有名な著者による科学と神(や、疑似科学など非科学)との関係をまとめあげたものです。

悪魔に仕える牧師
 リチャード・ドーキンス著 垂水雄二訳 早川書房刊
 悪魔に仕える牧師〜なぜ科学は「神」を必要としないのか
 2004年4月20日 初版印刷
 2004年4月30日 初版発行
 原題:
 A DEVIL'S CHAPLAIN

 虹の解体、利己的な遺伝子など超ベストセラーを飛ばすリチャード・ドーキンスの25年間にわたる発表された文章からテーマを抽出して集大成したものがこの本です。題名そのものはチャールズ・ダーウィンのことばに基づいています。

 「悪魔に仕える牧師なら、ぎくしゃくし、無駄が多く、無様な、低劣でおそろしいばかりに冷酷な自然の所業について、どんな本を書いたことだろう」
 (p.22より引用)

 自然淘汰という試行錯誤は全然エレガントでもなんでもなく、ぎくしゃくして、無駄が多くて、無様な事になることが予測でき、無駄については疑問の余地がないとドーキンスは言及しています。まさに、そのとおりで、自然淘汰の結果得られた我々を含めた生物などは、システムとしてもぐちゃぐちゃで一貫性がありません。
 また、科学の持つダブルスタンダードを極力廃し、一貫性を保とうという著者の姿勢が記されています。
 特にこの副題に現れているように、科学とそれに携わる人間の倫理などについて厳しい見方と指摘をしています。「科学は宗教ではない」という姿勢です。
 攻撃的な表現も多くあり、「疑似科学的な妄言」とか「奇術師〜職業的な錯覚利用者」、「「代替」ないし「補完」医療というハゲワシが旋回を始める」、「宗教こそ、歴史において最も扇動的に敵というレッテルをはりつけてる装置だといっても過言ではない」などなど。

 宗教が科学に横槍を入れる「インテリジェント・デザイン」などは特に槍玉に挙げられています。
 創造論的宇宙論など、けちょんけちょんです。

 宗教と科学の相容れない部分に光を当てて浮き彫りにし、科学の正体、宗教の正体をさらけ出させて読者にどちらが正しいかの判断材料を示している、といった印象を受ける本でした。

ド!

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 やっぱりきつい言葉ですよ。ドの付く言葉。

どうまい焼き
 どうまい焼き

 いったい何かは不明です。

 とにかく、強調の意味をもつ接頭語「ド(奴)」。今までに紹介してきました、やっぱりきつい言葉です。
 罵り言葉に使うための接頭語ですので、後に続く言葉が肯定の意味の言葉にはなりえないのです。
 曰く、「どアホ」「どエライ」「どマンナカ」などとあまり良い印象を与える言葉とは思えません。

 「どうまい」とは言わないのですよ大阪人。
 「ごっつう旨い」とか「めっちゃ旨い」というので、「どうまい」は明らかに大阪弁や関西弁を模した造語でしょう。
 妙に関西弁を気取って、ネイティブ関西人から反目を買う例がありますが、これもそのひとつになるやもしれません。

なんの数字だ(#7)

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 やっぱり理解に苦しむのです。こういう屋号。

茶房30番
 茶房30番

 なにが、どうして、どうなって、いかに30番なのかがさっぱりわかりません。
 原子番号30番は亜鉛(Zinc)。甚句さんでしょうか。いやいや、考え過ぎか。

バッテリーチェッカ

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 仕事が忙しい上に公私とも多忙なためハンダこてを握る間がなかなかとれませんでした。

バッテリー電圧チェッカ
 バッテリー電圧チェッカ

 居酒屋ガレージさんで紹介されて、アクト電子さんで頒布されています電池電圧チェッカをやっと組み立て完了しました。
 オリジナルの頒布内容と一部変更して組み立てています。

 ・ケースをアイボリーから黒に変更(タカチSW-120)
 ・LED表示窓にスモークアクリルを付けた
 ・負荷抵抗選択スイッチをトグルスイッチから波型スイッチに変更
 ・電圧差チェックボタンを大型のものに変更
 ・くみ上げ状態を変更
 ・ビス類を変更

 LEDの窓部分にスモークアクリルをはめ込み、コントラストが上がったためLED表示はかなりはっきり見えるようになりました。この変更でケースの面に出ていたLEDをアクリル後部まで下げるために2mmあるケースの厚みをオフセットする必要があり、スペーサーを付属の5mmから7mm(8mmを削る)に変更しています。
 この変更に伴い、そのままの実装では電解コンデンサがケースウラの蓋に当たってしまい、立てたままの実装状態ではケース内に収まりません。一度、基板をくみ上げてから確かめたところ干渉してしまったため電解コンデンサをはずしたものの、パターンのビアからハンダが抜けません。居酒屋ガレージ店主さんにお願いしてハンダ吸い取り器で抜いていただきました。
 はずしたコンデンサにさよならをしてもらって、改めてコンデンサを横向きに立体実装しなおします。リードが接触するといけませんので、+局側のリード線に絶縁チューブをかぶせて実装します。

 組み始める前になんとなくいやな予感がしていまして、ICソケットを頒布内容のベローズタイプのものからロープロファイルの丸ピンに変更したのですが、そちらより電解コンデンサのほうが当たってしまい、まったくもって、とほほな状態になりました。

基板上の実装状態
 基板上の実装状態
 なんだかなぁの状態になってしまった

 ごらんのようにかなりアクロバティックな実装で、製品には絶対したくない実装方法です。おかげで背の一番高い部品がインダクタとなってしまいました。MOS-FETの2SK2232もねじ止めしてしまいます。放熱器をつけようかとも思いましたがそれほど発熱する状態ではなさそうなので、見送りました。

 負荷抵抗の選択をする、波型スイッチもオリジナルのトグルスイッチが1回路2接点だったのを、2回路2接点にしています。インジケータのLEDを追加実装する予定で、1Ω負荷と4.7Ω負荷の場合に違う色のLEDを点灯させるつもりですが、現状は未実装です。
 プッシュスイッチも大型のものに変更して、押しやすくしました。もっとも、それほどの頻度で押して利用するような気はあまりしないのですが。

 そのほか細かいところでは、ショットキダイオードはキンク加工をして浮かせています。基板の動作確認でこのダイオードに外部電源を印加するときに、やりやすくするためです。負荷抵抗が発熱するまでチェックし続けるすることは無いと思いますが、放熱のため基板から浮かして実装しています。
 ケース表面のねじを付属のポリカーボネートから通常の皿ビスへ変更し、表面をツラいちにします。基盤の固定ねじも真鍮のクロムめっきねじに変更。大型のワッシャをつけて固定します。それほど振動が加わるかとも思いませんが、念のためスプリングワッシャも入れてあります。

 スイッチ類も変更になるのでそれにあわせて穴あけ加工をします。押しボタンスイッチには回転防止のポッチがありますので、それにあわせて切り欠きを加工します。
 写真では見えませんがケースウラにはゴム足をつけてみました。基板の固定用の穴を開けた段階で蓋側と気づいたため苦肉の策ともいえます。

 なんのかんのと部品を変更していますと、ねじが金属製になるなど細かい積み重ねでそれなりに重量がかさんで、お借りした貸出機のときより重さを感じるようになってしまいました。ゴム足をつけたものの、手に持って使用する頻度のほうが高そうなのではずしてしまうか、ケースの蓋を別の穴の開いていない新品と差し替えるかもしれません。

 さて、組み上げてからですが、自宅などに散在している電池類を片端からチェック。外見からでは判りにくい電池の生死をテスターのバッテリーチェックレンジを用いることなく判定できます。また、負荷を掛けてみることでどれだけ元気な電池かもあわせてチェックできるので大変重宝しています。
 利用している充電池はエネループがほとんどなのですが、電池を実装する前にチェックする習慣がつきました。入れたものの、思いのほか早く終わってしまいそうになる電池を事前にチェックできます。

 最後に、大変便利な電池電圧チェッカの頒布と、こちらの失敗(電解コンデンサをはずした後のビア復活とその他)をリカバリいただきました居酒屋ガレージ店主さんに感謝をさせていただきます。

日本橋探訪(番外#33)

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 ちょっと日本橋とは言いにくいのですが、恵比須町からすぐ南です。

澤野工房
 「澤野工房」

 ジャズのプライベートレーベルでは知らない人は居ないというぐらい有名な澤野工房です。
 元々は履物屋(靴屋ではない)のご両親の店舗に息子さんが入り込んでどんどん拡張。ついに履物屋の看板が澤野工房に変わってしまいました。もともとの場所にあった澤野工房は現在は引き払っていらっしゃるようです。
 以前、テレビのインタビューで見た時の話しですが、息子さんは履物屋の中でレーベルを運営していらっしゃるのですが、店を接ぐ気は全然ないとのこと(笑)。

 ちなみに、私が仕事場で履いている下駄はここで買いました。

なんでそうなんや(#13)

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 なんでそうなんや。って感じですが。

なにわの揚げもん あぶら屋
 なにわの揚げもん あぶら屋
 油を売っているわけではない

 以前、てんぷらとあげもんの差をご紹介しましたが、てんぷら屋ではなく揚げもんの店。しかも店名があぶら屋というのがちょっとしつこそうです。

 これまた巨大なエビフライがテントについていて目を引きます。
 こんな大きさのエビフライがあったら、まず、中まで火が通っているのだろうかとか、どんなエビだとか考えてしまいます。どうも世間様とは、ずれた発想が出てきて困ったものです。

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