2012年2月アーカイブ

料理はしていないのか

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 こなもんや(粉モン屋)では無いのです。

こなや
 「こなや」

 粉モン屋ではなく、「こなや」。漢字表記が無いので勝手に想像していますが「粉屋」以外の漢字表記が思い付きません。

 粉屋だとすると、粉モンとは違うので粉しか出て来ない。
 怪しい白い粉が...。

 いやいや、普通に粉モン屋です。
 紛らわしいなぁ、もう。

正しい綴り

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 パッと見ると間違っているように思いますが正しいそうです。

in tha door
 「... in tha door」

 ここは野暮を承知で「... in the door」の間違いではないのかと突っ込み入れそうですが、これで合っています。

 ヒップホップで「Kick in tha door」という曲があるようなので、これに由来しているのかと思いたい所ですが、本当に綴り間違いではないですよね?

スケールがでかい

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 日本一、世界一なんて足下にも及びません。

宇宙軒
 ぎょうざ「宇宙軒」

 食べた瞬間に宇宙遊泳のごとく舞い上がる位においしい餃子がでてくる、というのかは不明です。

 とりあえず、日本一旨いとか世界一旨いとかを通り越して、太陽系一旨い、さらに銀河系一旨い。最後の止めが宇宙一旨い。まさにそこを目指しているのか名前の通りなのか。
 ドーンとスケールが大きいのは確かなようです。

 でも、最近、「宇宙」という言葉を聞いてもときめかなくなったのはちょっと寂しいです。地球を飛び出して星の海に思いを馳せるようなニュースがあまり無いせいでもあるのでしょうが。

EF210形機関車

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 ECO-POWER 桃太郎(公募選定した愛称)、だそうです。

EF210 901
 EF210-901
 撮影2012年2月

 EF65、EF66の代替後継として東海道・山陽本線の貨物輸送のための機関車として開発・導入されました。EF200の定格出力6,000kWにくらべるとかなり控えめな3,390kWの定格出力ですが、それでも10/1000の連続勾配に対応していますし、EF66との併用運用も可能だそうです。
 売りは省電力で大出力の機関車ということです。

 写真のEF210-901は試作機として1996年に製造されたもので、2005年に量産化改造を行いEF210 1以降の車両と同等の電動機などの駆動系に変更されています。

EF210-153
 EF210形100番台 後期型(EF210-153)
 撮影2012年2月

 EF210形のバリエーションとして基本番台(0番台)、100番台(前期・後期)があります。
 上の写真の100番台後期型はパンタグラフが片持ちのシングルアームに変更されています。

 しかし、貨物列車の機関車を見ているといつも思うのですが、旅客車両と違うとはいえ、もう少しきれいな状態で走らせてあげてはいかがでしょうか。いつもコテコテの状態を良く見かけます。

世界一短い

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 世界一短い内容の手紙のエピソードに倣ったのでしょうか。

!
 COFFEE 「!」

 ビクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル(ああ、無情)」を出版したあと、本の売れ行きが心配で出版社に問い合わせの手紙を出し、その回答の手紙がきました。有名な「?」と「!」の1文字の手紙のエピソードです。

 それに来歴するのかどうか不明ですが、屋号が「!」。
 もうかって、もうかって仕方が無い。
 と、いう状況なのか、そう願っているのか。

 飲食店系ですので、コーヒーを呑むと「!」する位に美味しいのかもしれません。

原形無し

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 さあ、なんでもどんどん刻んじゃうからね。

きざみ
 居酒屋「きざみ」

 とにかく刻み料理。
 フライ、コロッケ、ステーキ、焼き魚、お造り、肉じゃが、もう、なんでも、どんどん刻んで料理。
 こうなると咀嚼力の弱い人向けの病人食になってしまいます。味はするのですが、原形をとどめていないので歯ごたえや食感が全然無いのでかえって食から遠ざかることもあるそうです。

 とりあえず、病人食のきざみ食のお店ではないのですが、なんでこの屋号なんだろうか。悩みます。

USB DAC用電源

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 先日組み立てたUSB_DOUT2706Kitのライン出力用バッファオペアンプのための電源を製作しました。

電源基板
 電源基板(AC100V入力~±15V出力)
 100V入力のハンダ面はポリイミドテープを貼って絶縁を確保している

 回路としてはオーソドックスなトランスによる変圧、ブリッジ整流し、コンデンサーで平滑してシリーズレギュレーターで安定化の構成です。

 トランスは菅野電機研究所のSL-18040で18V-0V-18Vで40mAの容量が有ります。その後をSBD(40V1A)4本によるブリッジ整流を行い、2200μF/35Vのコンデンサーで平滑、TA7815S/TA79015Sの三端子レギュレーターで安定化します。出力のデカップリングに1000μF/25Vを配しました。
 三端子レギュレーターの入出力には積層セラミックコンデンサの0.1μFを並列に入れてあります。
 まあ、何の変哲もないデータシートのアプリケーション回路例どおりのような回路ですが、これで100Vから±15Vを作り出し、USB_DOUT2706Kitからの出力バッファオペアンプ回路へ給電します。

 これ位の回路、チェックをしっかりすれば一発動作のはずだったのですが、実はトラブルに遭遇してしまいました。
 100Vを給電してもぜんぜん出力が出てこないのです。どこか間違いがあったか懸命に探したのですが配線は正しいですし、ちゃんとし配線間の導通もあります。どうして100Vの一次側に給電しても二次側が0Vのままというまったく訳のわからない状況でした。

 出力側に近い方から給電ラインの配線を外して追いかけてもどうにも出力が出ない状況。しまいにはオシロスコープを出してきて測定してもAC100Vの誘導ノイズしか出てきません。どうにも最後に疑ったのが変圧しているトランス。
 なんと一次側のリード線間の抵抗が無限大で、どうやら内部かリード線との接続部のどこかで断線している模様。線を引っ張ったり押したりしても導通が回復しないのでリードと巻線の間の配線が外れただけでは無さそうです。仕方なく日本橋にもう一つ同じトランスを買いに行く羽目になりました。
 二次側はちゃんとリード線間の導通があるのですが、一次側はどうにも絶縁状態。ばらして調べようとも思いましたが、メーカーにお送りさせていただいて調べていただこうかと考え中。

 新しく購入したトランスで、再度ばらした配線などをつなぎ合わせて通電するとちゃんと出力が出ました。もちろん、実装前に断線していないかはちゃんと確認しました。流石に2度も同じ失敗を繰り返す訳にはいきません。ハンダ付け後も念のために導通確認をします。

 よもやのトランスのトラブル。まさかトランスのしかも一次側で断線しているとは夢にも思っていなかったので、最後の最後で原因が判明して、かなり気が抜けました。短時間で完成の予定が、えらく遠回りしてしまいました。

USB-DACモジュール
 USB DAC ユニット(予定)
 実装しているオペアンプはNJM4588DD(動作電圧±4V以上)

 USB DAC、バッファのオペアンプ、電源たちを、いつものように共立の「ワケありケース」でユニット化の予定で、写真のように筐体内レイアウトを確認中です。まだ、パネル加工や電源周り、入出力周りやボリュームなどの製作事項が残っていますが、ぼちぼち進めていきたいと思います。

300km/h再び

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 やっと写真に収めることができました。

300km/h
 300km/h

 久しぶりに山陽新幹線に乗って出張。その際に、前回に記録し損ねた300km/hの走行状態をやっと収めることができました。

 なにせ、山陽新幹線はトンネルが多く、GPSが衛星を捕まえて速度を割り出すまでの時間の間に次のトンネルに入ってしまう状態。
 平地でも市街地近くだと300km/hを出さないのでなかなかこの表示を捕まえられません。

 写真は300km/hを振り切って見えますが、ソフトがバージョンアップしてフルスケール240km/hになってしまい、300と見えているのは速度の目盛りではなく実速度の表示部分です。
 以外と慣性走行していたりして300km/hの営業速度に達する区間が見つけられないので苦労しました。
 右下の数字は走行累積距離で、3.07kmしか衛星追尾開始した後の距離が出せていません。時速300km/hで走行していたとするとわずか37秒弱の時間。この速度がなかなか捕まえられないのです。

 車両は当然ですがN700系。100系と300系の廃止が決まっているのであちらこちらに撮り鉄がいるかと思ったのですが、流石に新幹線のホームには見かけませんでした。ママ鉄と思しき人は何人かみましたが(笑)。

 ちゃんと営業速度で300km/hを出しているのを確認できて一安心です(何がだ?)。

偏執病

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 偏執病(へんしつびょう)の英語表記は「paranoia」です。

パラノイア
 ヘアメーク「パラノイア」のテナント看板

 偏執病は系統だった妄想を抱く精神病です。「妄想性障害」とも言われるそうです。
 「被害妄想」「迫害妄想」「誇大妄想」「恋愛妄想」「嫉妬妄想」「発明妄想」などの妄想がメインの症状ですが、「発明妄想」などはまさに、マッドサイエンティストの状態です。

パラノイア2
 店舗入り口の看板

 もう、パラノイアっぷりが全開の看板がうれしいくらい素敵です(笑)。
 もちろん、屋号やこういった仕掛けは洒落なんでしょうけど。

マンゴー

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 以前にとぐろを巻いているへんなやつを紹介しましたが、また違うのが。

マンゴーソフトクリーム
 マンゴーソフトクリーム

 「日世のコーン」でご存知の方も多いコーンカップにのったソフトクリームのディスプレイ。通常はバニラアイスなので、白いソフトクリームがぐるぐるっと巻いているのですがこちらはオレンジ色。
 オレンジ色の正体は「みかん」や「オレンジ」ではなく、「マンゴー」でした。
 しかも手作り感満載でして、スプレーで塗装したらしく、タレや塗りムラが近づくと目立ちます。

 普通に白のディスプレイ以外には作っていなかったような気がするのです。抹茶はあったかもしれませんが、それ以外の色を見た場合は、ほぼ手づくりだと思って間違い無さそう。

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