2012年10月アーカイブ

排気口

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 相当大排気な雰囲気です。

排気口
 排気口(ダクト出口)

 焼肉屋の排気ダクト。どういうわけか歩道向きに横付けされています。
 これはきっと、うなぎ屋の匂いで釣る作戦と同じではないかと想像されます。大量の焼肉の香ばしい香りを通行人にまき散らしてふらふらと入店させる。そら恐ろしい作戦で、身の毛もよだちます。いや、そこまで言う必要は無いか。

 でも営業中にここを通ると服とか髪が焼肉屋の匂いになるんですよね。行ってもいないのに帰宅後、家人に焼肉を食べてきたかのごとく糾弾されても困るんです。本当ならうれしいけど濡れ衣です。行ってません。食べてません。信じてくださいよぉ。

どんな棒か

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 屋号にしてはかなり吹っ飛んでいるようですが。

うどん棒
 「うどん棒」

 うどん王国の四国は香川県に本店があるそうです。
 「棒うどん」ではありません「うどん棒」です。
 いったいどんな棒なのでしょうか。

 ここでは「ちゃんぽんうどん」なるメニューがあるそうですが、長崎チャンポン風ではなく大阪の中華料理店で出てくるチャンポン風で、醤油味の五目うま煮あんがうどんにかかっているタイプ。中華丼の台がうどんになったと思えば良いでしょう。
 けっこう他の店でも見る事のあるメニューなのでうどん県でもポピュラーなメニューなのでしょう。

 しかし、うどん棒。いったいどんなものか一度見てみたいものです。

JR貨物フェスティバル その2

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 展示車両などをご紹介。鉄分たっぷりです。

DD51-759/1188
 DD51 759
 DD51 1188

 入り口すぐで今回はディーゼル機関車のDD51が二両でお目見えです。
 機番759は切り文字で機番1188はブロックプレート式になっています。
 どちらも重連運転のための重連総括制御装置を搭載した全重連形で61,070ccのV型12気筒インタークーラ付きターボディーゼルエンジンを2基搭載しています。出力はエンジン1基あたり1,100psとかなりパワフル。
 微妙に廃車待ちの雰囲気があるのは気のせいでしょうか。

DE10 1048
 DE10 1048(1000番台)
 その横にさらにディーゼル機関車のDE10が展示されています。
 DD51はエンジンを2基搭載していますが、DE10 1048は同型のエンジンの強化・改良型で通常のDE10よりさらに出力アップをしたエンジンを1基搭載します。出力は1350psとさらにパワフル。
 この機関車、仕方が無かったのかもしれませんが運転席が横向きに付いていて、運転手は常に横を向いて運転しなければならず、長距離運用はかなり苦痛だったそうです。もっとも用途が短区間での折り返し運転や入替作業を想定していたこともあり、進行方向を前後と変更しても運転手は首を振るだけで対応できるというメリットの方が大きかったのでしょう。

DE10 1588
 DE10 1588(1500番台)
 さらにDE10が展示されていました。国旗に賀正のお正月バージョンでデコレーションしています。
 DE10 500番台を1000番台と同じエンジンに換装したもので、ちょっとうれしい扇風機が装備されました(やっと!)。
 JRFの入替専用色に塗色が変更されています。構内の入替作業に運用されているようですが、そろそろ廃車かもの雰囲気です。客車列車と違い塗装のやり直しなどあまり無い貨物機関車であるとはいえ、もうちょっとキレイにして展示車両として置いてほしいものです。

EF210 301
 EF210-301(300番台)
 今回の目玉機関車だと思います。
 今年の9月に工場から出場したばかりの新品機関車。順次廃車が進むEF67の後継機として製作されて現在試験中。この機関車は瀬野八の急勾配である22.6パーミル区間での勾配後押機関車として運用するための連結器や標準色と異なる黄色いラインを入れた車体色となっています。

EF67 2
 EF67 2(基本番台)(下関側)
 先のEF210 301の先輩機関車。
 EF60からの改造で、後押し補機として運用されていました。車体は広島の県花であるモミジにちなんでもみじ色と呼ばれる赤に塗装されています。直流機関車としては通常青色が用いられているのですが、例外の塗色のようです。

EF59 21
 EF59 21(下関側)
 前記のEF67 2の運用区間で活躍したさらに先輩機関車。
 EF56形機関車からの改造で、同型車両の中ではこの機番21が最後まで運用されており、この広島車両所で保存車両として留置されていますが、さすがに古さを感じさせます。

EF500 901
 EF500-901
 以前にもご紹介したぶっ飛び機関車です。
 試験運用後の現在は廃車されており運用される事も無く広島車両所に保管。このようなイベント時にかり出されますが、そのうち解体されるのでは無いかと思ってしまいます。
 試験運用中は大電力インバータの発する高調波が線路周辺の電気機器に影響を及ぼすほどのぶっ飛びぶりだったそうで、さすがに実運用は無理だったのでしょう。実際に運用されると直流1500Vに交流50Hz/60Hzの3電源に対応する高速輸送の期待の星だったはずなのですが。

EF66 1
 EF66 1(一次車)
 国鉄色に戻されて徐々に昔の姿を取り戻したEF66の1号機です。
 さすがに晴れの舞台である公開イベントには欠かせない存在であるようで、ピカピカになって展示されています。
 当日ははやぶさのヘッドマークが取り付けられていましたが実際にEF66がはやぶさ・富士を牽引していたのはずいぶん昔の事です。


EF510 5
 EF510-5

EF510 6
 EF510-6

 共にEF510形の0番台で量産機。EF510 6は運転台公開に、EF510 5は外れたエリアにこっそりと検査上がりのピカピカ状態で展示されていました。
 50Hz/60Hz地域を縦断する日本海縦貫線の牽引機関車としてEF81の後継であるEF500が試作されました。前記のぶっ飛び具合がひどすぎて試作で終わり、さらに新型車として交流直流両用のEF510が開発され導入されています。
 公募によって得られた愛称の「ECO-POWER RED THUNDER」のロゴが車体側面に入れられています。

EF200 901
 EF200-901

 改修中の機関車として展示。EF200形電気機関車の試作機で、取付屋根が大きいのと灯火部の周りが灰色な点が特徴です。
 性能確認試験で先の瀬野八での列車の起動試験なども行われており、試作機のまま運用に投入されてきました。
 1時間定格出力1,000Wの電動機を6基搭載し総出力は6,000kW。最高速度は120km/hまで出るそうですが、定格速度は80km/hちょっとと、一般的な貨物機関車と同じです。マスコンには便宜的にノッチが設けられていますがVVVFのインバータ制御装置は無段階の連続可変が可能となっています。

EF210 117
 EF210-117

EF210 145
 EF210-145

 ともに現在主力運用されているEF210形電気貨物機関車(二次車)で、改修中の展示。
 JRFのロゴとともに愛称の「ECO-POEWE 桃太郎」が車体側面に付けられています。
 初期の基本番台からインバータ整流素子をGTOからIGBTに変更して、1インバータに対して1つのモータを制御する方式に改められています。EF200形に比べて総出力は1時間定格で3,390kWとやや控えめで定格速度も約60km/hとこちらも控えめ。
 おかげで新快速が130km/hで爆走する東海道本線では待避線に追いやられたり快速や普通列車とデットヒート(笑)を繰り広げながら並走したりします。

 オマケ

DML61ZB
 ディーゼルエンジン(DML61ZB)

 DE10に搭載されている総排気量61L超のV形12気筒インタークーラ付きターボディーゼルエンジンです。過給器の大きさといい、エンジンそのものの大きさと良いド迫力です。
 自重11.7トン、出力1,350ps(992kW)/1,550r.p.m.でボア×ストロークは180×200mmと結構スクエアな設計です。新潟鉄工所浦和工場製で製造は昭和47年10月と銘板にありました。
 まあ、払い下げでもらったとしたらちょっと楽しそうな気がしますが、車に付けるには自重10トン以上というのは問題ですねぇ(笑)

JR貨物フェスティバル

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 数年ぶりに行ってみました、広島車両所の公開イベント。

エントランス
 第19回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開
 会場エントランス

 開場当日の朝方に雨が降ったようで、路面は濡れ気味ですが晴れ間も見えそこそこの人出です。行った当人が言うのもなんですが、大阪からわざわざ広島まで行って見に行こうとするその情熱には頭が下がります。いや、行きの列車にそれらしき人が多数いたからなのですがね。

部品販売
 鉄道部品販売コーナー
 プレート一枚二十五万円というのも

 マニア垂涎の機番プレートなど多数。今回は廃車にしたものを貯めていたのか、この一年に廃車する車両が多かったのかかなり機番プレートが出ていました。
 以前に紹介したEF65 57(茶釜)が廃車になったのを始め、順次廃車されてEF210などに切り替えられている旧型のEF65、EF66、EF81などが多数出品されていました。この即売会は最近流行の値段をつり上げるオークションによる入札方式ではなく、すでに値段付けされているものを購入エントリーしてそのエントリー者の中から抽選するという良心的なシステムです。
 ただし、あんな重いもの手で持って帰るのは無理だと思うので発送で持ち帰りでしょう。いや、ど根性で持って帰る人もいたのかもしれません。

ヘッドマーク
 撮影用ヘッドマーク
 イベント用のレプリカで本物では無い

 私にとってはもう、間違い探しのレベルの感覚なのですが、ヘッドマークをとっかえひっかえするとその度に同じ車両を撮影する人たちが多数(苦笑)。実際にその車両が着ける事はないはずのヘッドマークも取り付けられたりしていて、どうしたものかと。まあ、お祭りのアトラクションとして考えるとファンサービスで良いのではないでしょうか。
 特製ヘッドマークですが今回はちょっとおとなしめです。「北斗星」みたいな「貨物祭」のほか、「かもめ」ではない「かもつ」は3つに増殖。中段右端は判りにくいと思いますがカモメの背中にJRFのコンテナを背負っているバージョンがあります。もう、完全に遊んでます。

EB66
 EB66 1

 イベント用車両で乗客を乗せて100mほどの軌道上を往復しています。1回あたりの人数がそこそこ乗れる事からけっこうはけるらしく、乗車待ちの列は長いのですがどんどん延びる事はありませんでした。牽引しているのは入替機で、バックの際は運転手の方は車のバックと同じように頭を後方向きにして進行していました。ちゃんと停止位置で停まるのはさすがに上手いものです。

クレーン実演
 クレーン実演

 車両クレーンを使って機関車を持ち上げて移動するというイベント。どこの車両工場でもメインイベントと言ってよいでしょう。どう見ても重たそうな鉄の塊とも思える機関車が持ち上がると、さすがの迫力で「おぉ〜」というどよめきが起こるのはお約束です。
 機関車の場合は吊り具で引っ掛けるのではなく、機関車自体に吊り具が内蔵されており、それを引き出してワイヤロープで引っ掛けるだけという構造。こちらの工場内では2基のクレーンを同期運転するのではなく、二人の操縦者が協調して運転するという難易度が高そうな現場です。いや、毎日されている事とは言え、これまた上手いものです。

新型機関車運転室公開
 新型機関車運転室公開

 順番待ちの列が一番長い運転室公開。今回の公開車両は新型機関車であるEF510が使われていました。新型とはいえJR東日本では500番台が新たに製造されているのでちょっと前の新型機関車と言えなくもありません。本当の公開予定は最新の新型機関車であるEF210-301だったのではないかと思ったり。
 子供(親子連れ)の並ぶ率が高いのですが、一部マニアが運転室の写真を撮りまくりでなかなか退室せず、順番が進まないという情景も見られました。ほんとにもう、です。

エスター号
 エスター号

 いわゆるミニ列車を運転、乗車体験がありました。
 ループラインではなく直線路の往復とちょっと残念な運行でしたが、会場の隅の方での設営にもかかわらず人気があり、かなり列を作って乗車待ちの人たちがいました。
 こちらは電動ではなく内燃機関で運行するミニ列車で、けっこう迫力のあるエンジン音を立てて走っていました。このミニ列車のエスター号、他の非鉄道系イベントで出てくる時は有料で乗車の事が多いらしいのですが、さすがにJR貨物のイベントでは無料で乗車です。

鉄道博物館内部
 鉄道博物館内部

 こっそり併設されている鉄道博物館ですが、中には全国の鉄道工場の銘板が展示されているほか、ジオラマやヘッドマークの他、マスターコントローラやブレーキコントローラなどが静かに展示されていました。当日はすごい人出でギュウギュウですが、このイベント以外だとかなりひっそりとしているのではないでしょうか。

オマケ

珪砂
 滑り止めの砂(珪砂)

 蒸気機関車からの歴史のある空転や滑走止めの手法が砂を撒く事です。現在の高速列車である新幹線でも線路と車輪の隙間に砂を吹き付けながら運用しています。
 片隅に砂箱に入れるための砂がセメント袋のごとく積み上げられていました。一袋30kgありますが、この一袋でどれぐらいの走行距離を運用できるのでしょうか。

 展示車両などの記事に付いては後続の記事にてご紹介したいと思います。

元気佳し

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 朝顔のようで朝顔でない、ベンベン。

オーシャンブルーの群生
 オーシャンブルーの群生

 もう10月終わりだというのに、すこぶる元気よく蒼蒼とした葉をつけつつガンガン花を咲かせています。見た目は朝顔ですが、葉の形もちょっと違います。

 居酒屋ガレージさんでも報告が有りましたが、これはノアサガオの突然変異亜種であるオーシャンブルー。紫色の花を咲かせ、朝顔の花が萎んでしまうような時間でもガッツリ咲き続けます。秋口になると開花時間がずれるのでさらに夕方まで咲いたまま。
 沖縄県では野生種である事からノアサガオ、別名を琉球朝顔と言います。
 ヒルガオ科アサガオ族の宿根多年草で、朝には紫色で昼頃には赤紫色に花の色は変化します。一度に数個の房状に咲くため見栄えも良く、生育も旺盛でこの写真のように10m以上の蔓を伸ばして緑のカーテン状に繁茂することもあり、昨今の緑のカーテンに利用されていたりするようです。結実しにくいので、株分けで増やす必要がありますが、根が氷点下になると死んでしまいますので越冬させるには室内で保管するなどする必要があります。まあ、おおむね適当でも大丈夫そうですが(笑)。

 とにかくこのようにワサワサと生え繁り、すごい勢いで広がる旺盛な植物で、丈夫なことや開花時期が長い事から昨今はあちこちで見かけるようになりました。本州にある在来種のアサガオからすると外来種になり、この旺盛な繁殖力と越冬することから同時に育成すると在来種が駆逐されてしまう勢いになります。
 在来種のアサガオは変化種を作る楽しみがありますので、なんとか頑張ってもらいたいいもの。

宇宙人も預かります

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 託児所の看板に描かれたマスコットが怖い。

キモカワマスコット
 託児所のマスコット

 可愛いように見えてキモチワルイ。キモカワイイ。
 んなわけは無いと思います。まるで宇宙人の乳幼児です。

 確かに太陽のようにまぶしいとかヒマワリのような笑顔という表現はありますが、逆にそれを現物表現してしまうとかなり不気味です。増してや頭から双葉が生えています。「双葉なめこ」ではありませんから。

 お、可愛いね。と、思わせておいて、じっくり見るとじわじわと不気味な雰囲気が上り詰めてくる。不気味の谷というより不気味の山です。このキャラクターの着ぐるみが近寄ってきたら、初めの笑顔が途中で消えてすぅ〜っと散り散りになるのではないかと思えます。

 うーん、デザインされた方には悪いですが、やっぱりカワイイよりキモチワルイが私には割合が大きいです。

プロトシールド

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 結局こうなりました。

プロトシールド
 Arduino 自作プロトシールド
 ブレッドボードとヘッダピン追加

 前回のArduinoユニバーサル基板にピンヘッダとブレッドボードを搭載。写真は秋月のDiecimila互換というかeJackino互換ボードに搭載した状態のものです。ブレッドボードはデジットで調達。同じ商品がシリコンハウス、千石、マルツと回っても値段が全部違うのは良い事なのでしょうが、店舗間であまりにかけ離れた値段づけがされていると困惑します。

 回路をいちいちハンダづけして...と躊躇していたものは、これでちょっとしたお試しならばハンダづけ無しにデバイスをテスト動作や検証する事ができるようになりました。ブレッドボード自体は17列ありますので、28pのデバイスでも余裕で搭載可能なのです。もっともブレッドボードのサイズが小さいので載せるデバイスや回路規模は限られてしまいますがお手軽さは最高かも。
 全ピンがヘッダピンと接続されているので全て2550コネクタで引き出し、外部の回路やモジュールに簡単かつ自由に接続できますので、ここをベースに大規模な回路も開発できます。発想を即時に実行したいというArduinoの基本精神に則っているのではないでしょうか。
 自分で言うのもなんですがかなり便利そうです。

 いわゆるLチカ(LEDチカチカ)もこの上ですぐ回路を組んで試せるのは良いですね。
 世の中、同じ事を考える人はいるもので、微妙に違いはありますが同じようなプロトシールドを組んでいる人が多く見つかりました。

日本橋探訪(#221)

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 もう新規開店後かなり経過したのですが遅ればせながら。

YYラジコン倶楽部
 YY ラジコンクラブ

 もの造りの近道、ラジコン。そのラジコンをトータルにサポートするYYラジコン倶楽部です。

 ラジコンの新品・中古の販売や買取だけでなく、製作ワークショップや組み立て調整代行など初心者からベテランまで幅広くサポートしていただけるようです。レンタルショーケースや委託販売等もされていらっしゃいますので、自分で作ったラジコンを販売したい人にも対応。もう、ラジコンなら何でも受けちゃう体制といっても過言ではありません。

 扱っていらっしゃるラジコンも電動カーだけではなくエンジンカーもあります。当たり前ですがモーターやエンジン単体のほかプロポ単体でも取り扱いされていますし、各種パーツ他アクセサリー類も豊富に取り扱っていらっしゃいます。

 ラジコンカー、気軽に始められるかもしれませんがなかなか奥が深いらしいですので、一度はまるとズブズブになるかも知れません。そんなあなたをしっかりサポートしてくれるに違いありません。

あらそうなの

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 そんな事言われても。

またきたの
 居酒屋「またきたの」

 これ、店側の言い様では無いと思うのですよ。
 客が「またきたの」と店に言う場合では店に迷惑をかけていない限り歓迎されるセリフになると思いますが、店側が「またきたの」と言ってくれば「こない方がよかったの?」〜「もうこない」となりそうです。ちょっと天の邪鬼な見方かもしれませんが。

 なんとなく主客転倒しているように思えてなりません。

そやねん

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 大阪弁の同意の言葉が「そや」。

そや美容室
 「そや」美容室。

 大阪弁では「そうや」が約されて「そや」です。
 「そやなぁ」は「そうだなあ」。
 「そやない」は「そうではない」。
 「そやから」は「そうだから」。
 「そやがな」は「そうじゃないか」。
 「そやさかい」は「それだから」と、活用がいろいろあります。相づち言葉としてはかなり万能選手ですし、やわらかいイメージがあるのでよく使います。

 この屋号、多分「曽谷」さんでは無いかとおもうのですが、平仮名表記になると読み間違いはありませんが、大阪人だとこのようにネタにされてしまいます。

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