バッテリー充電器

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 いつもは店晒し。必要に迫られると作る。いやはやお恥ずかしい。

充電回路
 充電回路

 最近、気温が急に下がった上にあまり乗らなくなったこともあり、車のバッテリーが怪しくなってきまして、充電しようとしたら何年か前に購入した充電器がちょっとご機嫌ナナメ。
 過電流保護のNFBが付いているのですが、そいつの機械的機構がイカレかけのようで過電流など流れていないのにトリップしてしまいます。仕方が無いので、NFBを殺して直結したのですが、やはり気持ちが悪いのです。ほめられた状態とは言えません。

 そういえば...、と、思い出したのがトランジスタ技術2008年5月号の別冊付録だった「定番電源回路集60」という小冊子。その中に、LM317を定電流動作させて13.8Vの自動車用バッテリーを充電する回路が掲載されています。
 出力部のシャント抵抗の電圧をトランジスタで検出して出力電圧を自動調節し、充電終止電圧になるまで自動的に定電流充電を行う回路です。終止電圧は13.8Vに設定してあるので、充電状態で放置していてもバッテリーを痛めることはありません。
 出力電流は1A。基本的な定電流動作の回路部分はナショナルセミコンダクター社のLM317データシートに記載のバッテリー充電回路です。

LM317コンパチとヒートシンク
 LM317コンパチとヒートシンク

 今回のレギュレータICはUNISONIC TECHNOLOGIES社のコンパチブル品。
 新日本無線のコンパチブル品は同じTO-220のパッケージでもフルモールドで実装に気を遣わなくて済むのですが、こちらはオリジナルに忠実で(笑)、放熱板が出力端子とつながっているのでヒートシンクを取り付ける際にはなんらかを使って絶縁しなければなりません。
 なにかの時に便利だろうと思い予備購入していたヒートシンクにちょうど良いものがありました。実装面に放熱用の絶縁パッドがすでに貼り付いているタイプです。デバイスをねじ止めすれば手間要らずなので、採用しました。
 大体、何処のメーカも推奨していないのですが、まあ製品として出荷するものでもないので手を抜いて絶縁ワッシャをつけずにポリカーボネートのねじで留めてしまいました。金属ねじと違い経時変化で緩む可能性がありますので、あくまでも趣味で使う分として割り切りましょう。実際の製品でこんなことをすると、緩んだりねじの劣化で折れるなどしてヒートシンク脱落の可能性があるのでしてはいけません。
 今回のヒートシンクは足が出ていましたので、基板に実装した際に足をハンダ付けして固定しますので良しとしました、

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DCHG4.ASMをdchg4.asmにリネームして、
ランゲージをCC5Xコンパイラーを選び、C:\pa-3.0.5s\MSDOS\PA.EXE
を指すようにして、(MPASM,MPLINKも)
*.mcp指定はdchg4.asmの有るホルダにしますと次のようになりました。
C:\pa-3.0.5s\MSDOSには書き換えた、16f88.hとdevice.rcが有ります。
hexの内容は次ぎ以降のアドレスが違います。
DCHG4.HEX
:10420000FA0064000100000000000000000000004F
dchg.hex
:10800000FA00640001000000000000000000000011

Clean: Deleting intermediary and output files.
Clean: Done.
Executing: "C:\pa-3.0.5s\MSDOS\PA.EXE" C:\fdrv\pic16\sorce\DCHG4\dchg4.asm /e+ /l+ /x- /p16F88 /c+
Loaded C:\fdrv\pic16\sorce\DCHG4\dchg4.HEX.
BUILD SUCCEEDED: Fri Aug 21 23:09:47 2009

batv22.asmに関しては
device.rcに
16f819 8200 256 14
を追加して
Clean: Deleting intermediary and output files.
Clean: Deleted file "C:\fdrv\pic16\sorce\batv22\test1.mcs".
Clean: Done.
Halting build on first failed translation as user preferences indicate.
BUILD FAILED: Fri Aug 21 23:47:44 2009

の様に失敗しています。
原因は不明(16F88にしてもダメでした)

ランゲージに
MPLAB ASM30 を選んでエラー
MPASMを選んで 長ーくエラーが出た後 エラー
もう一度CC5X のpa.exeを選ぶと今度は出来ました。
上の何かで必要なものが出来たらしい。
ひょっとするとCC5Xの下のはMPASMとMPLINKは正規の分を選ぶのかも・・

Clean: Deleting intermediary and output files.
Clean: Done.
Executing: "C:\pa-3.0.5s\MSDOS\PA.EXE" batv22.asm /e+ /l+ /x- /p16F819 /c+
Loaded C:\fdrv\pic16\sorce\BATV22\batv22.HEX.
BUILD SUCCEEDED: Sat Aug 22 00:03:47 2009

MPASMにはpa.exeを入れると成功しました。
MPLINKがいるらしいです。

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このページは、なんぎが2009年1月 8日 12:01に書いたブログ記事です。

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