なんぎ: 2012年3月アーカイブ

屋号です

user-pic
0

 この看板だけ見ると場所を示しているようにしか見えません。

ここ
 居酒屋「ここ」

 以前にちょっと遠い場所を示す指示代名詞の屋号「あそこ」をご紹介しましたが、こんどは断然近いようです。

 なにせ、「ここ」です。最も近い場所を示す指示代名詞です。
 でも、この電飾看板だと場所を示す看板にしか見えませんが、屋号が「ここ」というややこしい看板。このままだと「居酒屋がここにある」と捉えられなくもありません。間違いではないのですが、多分意図している事と違う認識だと思われます。

 とりあえず、ここにある居酒屋「ここ」をしめす看板。
 ああ、ややこしい。

春近し

user-pic
0

 ついに暖かくなってきたのかモクレンが咲き始めました。

モクレンの花
 モクレンの花

 日中の気温が高くなってきたのでしょう。モクレンの花が咲き始めていました。
 ということは、1週間ほどで桜の花が咲き始める気候に移ってきたということでしょう。

 今年は咲き始めが遅そうなイメージがありましたが、大阪では平年通り入学式近辺に桜が咲き乱れるのかと。

 さあ、いよいよ花見だ、酒が呑めるぞ(笑)。

 USB DACの出力用オペアンプ基板をグレードアップしました。

アンプ基板
 終段用オペアンプ基板
 搭載オペアンプはMUSES 8820

 どうもUSB DACの音に疑問が残っていたので、いわゆるオーディオ用パーツを用いて終段出力のオペアンプ基板を追製作しました。

 もう、あまり抜き差しすることは無いと思うのですがICソケットはコンタクト部分だけではない総金メッキ丸ピンのタイプに。
 抵抗に定数は同じですが、全てタクマンのオーディオ用金属皮膜抵抗でリード線に無酸素銅線を使ったREY25を採用。出力のカップリングコンデンサをオーディオの世界では有名なWIMAメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ MKS2 4.7μF/50Vで。電源のデカップリングに東信工業のオーディオ用ハイグレード電解コンデンサであるUTSJ(Jovial)の220μF/25Vで構成しました。
 バイパスコンデンサは積層セラミックの0.1μFのままですが。
 ついでに電源パイロットランプも外しました。通常のダイオードに比べると遥かに少ないのですがLEDも雑音を出すので、一番近い電源ラインの雑音源を取り除いた事になります。

 と、まあ、キーとなる部品をいわゆる「オーディオ用パーツ」で固めてみました。
 部品点数も多くないので、通常の金属皮膜抵抗や一般的なオーディオ向け電解コンデンサなどで構成した初回バージョンに比べて目の玉が飛び出るような金額になりようが無いので、初めからこのような部品遣いをすればよかったと思います。後悔先に立たずですね。

 既存の基板と取り替えて接続しなおして試聴しました。
 賑やかしい音色と突っかかり感が残っていたのがすっきりとし、クリアな音質に変貌しました。ここまでパーツを替えて違いが無ければがっかりですが、私なんぞでもはっきり分るくらいに変化。
 たぶん出力側のカップリングコンデンサをMUSE BPからWIMAのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサにしたのが一番大きい要因ではないかと睨んでいます。

 まずはこれ以上玩ぶのはやめて(笑)しばらくこれで落ちついておこうと思います。やるとするとボリュームを外して完全にDACモジュールとして運用するぐらいでしょうか。
 普通のプリアンプも作りたい所ですが、時間的余裕ができたら...ですね。

【参考】 過去のUSB DAC関連の製作記事をリストしました
 製作体験会(2012年2月5日の記事)
 USB DAC用電源(2012年2月23日の記事)
 USB DAC続き(2012年3月8日の記事)
 USB DAC完成(2012年3月15日の記事)
 オペアンプ聴き比べ(2012年3月23日の記事)

7年目に

user-pic
0

 2005年の3月28日に始めて6年経過。ついに7年目に突入。
 振り返ってみても、よく続いている物だと自分で感心します。いや、笑えるかも。

 なかなか、記事を書く時間が取れずに間が空いたり、まとめて公開したりと定期的にご訪問いただいている方にはヤキモキさせる状態に陥りがちですが、見放さず今後とも宜しくご笑覧いただけるように続けて行きたいと思います。

 皆様に感謝。

漢字をバラすと

user-pic
0

 そう、来ましたか。

中中
 串かつ居酒屋「中中」

 「串」という文字をバラすと、「|」と「口」が2つにしたい所ですが、真ん中をバッサリ上下に切り離して「中」2つにするとは。発想の転換です。

 中々やるなぁ。あ、ハメられてる!

ちょっとだけョ

user-pic
0

 タブーのテーマとともに加藤茶が。いや、違います。

より道
 「より道」

 道草では無いんです。微妙に違います。
 道草は途中で別の事に時間を潰すことですが、寄り道は他の所へ立ち寄ることなので、完全に同じ意味ではありません。
 どちらかというと寄り道の方が道草を包含する言葉でしょうか。

 でもお好み焼き屋に寄り道するってどんだけお腹空いているんですか。ぐぅ〜。

天文ショー

user-pic
0

 ふと空を見上げるときれいに目立つ天体が並んでいました。

金星・月・木星
 上から金星・月・木星

 宵の明星と木星の目立つ星の間に月が入り込んだ形で一直線に並んでいます。
 写真ではかなり見にくいのですが、実際に肉眼で見るときれいに並んだ明るい天体が何とも言えぬ美しさを出していました。

 都会の中でもたまには夜空を見上げてみて見るもんですね。

 居酒屋とカラオケの併設店ですがなんかおかしい。

りときや
 「りときや」と「リトカラ」

 居酒屋(居酒家)の屋号が右書きと思わせるものの通常に左から読む「りときや」。
 併設しているカラオケの屋号が「トリカラ」ではなく「リトカラ」。

 もう、なにがなんだか。
 いちびり極まれり。という印象です。

 先日のオーディオキット製作体験会で作っていたエフェクターが完成しました。
 製作体験会でほぼ完成していましたのでパイロットランプの追加だけです。

オーバードライブ(デジット版)
 オーバードライブ(デジット版)

 ボッドは左からDRIVE、TONE、LEVELとキットの基板の引き出し配置と同じになっています。
 オリジナルと1カ所だけ部品を変更しました。回路図中でC12となっている10μFのMUSE BP電解コンデンサを東信工業のUTSJ 10μFに変更しています。作成前にネットで改造記事などを参照させてもらった所、どうも不評だったようで...。両面スルーホールですので、実装後に変更して遊ぶことが難しいため、最初から変更してしまいました。

 部品の変更ではありませんが、歪みを作るダイオードをソケットにして実装。キットのパーツはシリコンダイオードだったのですが、ゲルマニウムダイオードに変更できるようにしておきました。

オーバードライブ内部
 オーバードライブ内部

 製作途中にQIコネクタでの接続が無理だと分った段階で内部配線をすっきりできずにかなりぐちゃぐちゃ。
 使用しているBELDEN 8503も硬めの線材なので、えいやぁ!と押し込まないと収まってくれません。まあ、中を見ながら使う訳ではないので構わないのですが。

 パイロットランプのLEDの抵抗値を決めるために、抵抗をとっかえひっかえしている間に、9Vを直接印加してしまったらしくどこからともなく香る焦げ臭い匂い(涙)とともに1つ昇天させてしまいました。とほほ。
 結局明るい所でそれほど使う機器でもありませんし、電源が9Vの006P電池ということもあり、1mA程度にしました。超高輝度のLEDだとこれでも充分光って見えます。

 ジャック類を当初用意していたスイッチクラフトのものからテイシンのコンパクトタイプに変更。
 筐体内の余裕がないと、あの大きいジャックを取り付けるのは厳しいと思います。

 写真に撮っていませんが、基板を裏向けに取り付けていますので蓋側には絶縁のためのプラスチックシートを付けています。


 とりあえず、知人に渡して試奏してもらいます。
 こちらでは一応鳴らしてチェックはしたのですが、以前に作ったRED FUZZにくらべるとシャープな音です。まあ、ファズとオーバードライブと違いますから違って当然なのでしょうが。

 完成して運用開始のUSB DACのオペアンプ取り替え試聴してみました。

MUSES 8820
 MUSES 8820
 バイポーラ入力(MUSES 02の弟分)
 キラキラとした明るめの音でした

MUSES 8920
 MUSES 8920
 J-FET入力(MUESE 01の弟分)
 しっとりとした傾向の音でした

 いろいろオペアンプを取り替えてみたのですが、まずはMUSES 8820/8920に落ちつきました。
 試したオペアンプはOPA2134PA、NJM4558DD、NJM4580DD、TL072、TL4558、NJM5532D、LME49720などなど。手持ちのオペアンプを一通り試した事になります。周辺回路は前回のままですので、入力を47kΩで受けてほぼ10倍の非反転増幅を行い、出力には33μFのMUSE BPコンデンサをカップリングしています。
 出力にはLINKMANの10kΩ(A)の2連ボリュームとシリーズに100Ωの抵抗を入れています。これはUSB_DOUT2706kitの説明書内にあるアンプ回路と全く同じですので回路図はそちらの説明書をご参照ください。デジットBlogの製品紹介ページはこちら
テストデバイス
 試したオペアンプたち

 それぞれの内部回路構成やスルーレートが異なりますので当然、音も変わってきます。聞いた時の印象をちょっとまとめてみました。あくまでも私個人の印象ですのでその点をご留意・ご理解ください。

NJM4558 (バイポーラ,PNP入力)
いわゆる汎用オペアンプのスタンダード。低雑音選別品。ツヤ無し。
スルーレート 1V/μs、GB積 3MHz。
小型家電品の内蔵スピーカーで聞いたようなこもった感じの音になりました。まあ、これはこれで味があるかと。モノラル感が否めないのがあります。
NJM4580 (バイポーラ,PNP入力)
オーディオ用と銘打ったオペアンプのスタンダード。低雑音、高利得帯域、低歪実率(0.0005 typ.)。低雑音選別品。
スルーレート 5V/μs、GB積 15MHz。
低歪率で高音質という謳い文句なので、さすがにNJM4558に比べて解像度や広がり感が上がるのですが、なんとなくまろやか過ぎなイメージです。
NJM5532D(バイポーラ,NPN入力)
低雑音、高性能オーディオ機器用。
スルーレート 8V/μs、GB積 10MHz。
高域の伸びはさすがにスルーレートがある分出ますが、逆に強調されすぎた印象で聴き疲れするようです。逆に低音の出方が上記2つに比べて弱いかも。
ギター・エフェクターならこのくせがかえって味になりそうです。
TL4558P (バイポーラ,PNP入力)
Texas Instrumentsの4558、レーザーマーキング・艶あり。
スルーレート 1.9V/μs、GB積 3MHz。
NJM4558と同じ4558を名乗っていますが別物の音。伸びも艶もあり、大変スムースな音を出します。びっくりでした。
本家となったTexas Instrumentsでは元祖であるRaytheonの型番と同じRC4558を出しているのですが、TL4558はたぶん絶版。
TL072CP (Pch J-FET入力)
Texas Instrumentsの072。
ギター・エフェクターの世界では一般的な072。
スルーレート 13V/μs、GB積 3MHz、THD 0.003%の低歪率。
(1) スタンプのマーキング・艶なし
たいへん素直な音です。やや高音がきつめな印象がありますが総じておとなし目です
(2) レーザーマーキング・艶あり
特に差異は認められません。というか私には聴き分けられないです。
(3) レーザーマーキング・艶なし
先の(1)(2)と比べて明らかに差があります。ドンシャリになります。小音量で楽しむ分には良いかもしれません。
NJM072D(Pch J-FET入力)
新日本無線のリリースする072。スタンプマーキング・艶あり
スルーレート 20V/μs、ユニティゲイン 3MHz。
メーカーの推奨用途の順が「通信・計測等の産業分野をはじめとして音響等の分野にも広く 御使用いただけます」と音響分野の登場順が遅いせいか、ややくぐもったような音になりました。低音域がかぶったような音になってしまい、いまひとついただけません。
LME49720NA (バイポーラ入力)
超低歪率、高性能Hi-Fiオーディオ用。
スルーレート±20V/μs、GB積 55MHz。THD 0.00003%
そもそもHi-Fiオーディオ向けと銘打ったオーディオ用オペアンプ。このあたりになるとMP3でエンコードした音楽を聴くと粗が聞こえてしまいます。
人気のあるオペアンプのようで解像度も高いのですが、かなりフラットなイメージ。色が無いというか癖がないので万人向きの感じです。
OPA2134 (FET入力)
超低歪率、低雑音、高性能Hi-Fiオーディオ用。
スルーレート 20V/μs、GB積 8MHz。THD 0.00008%
最近流行の?オーディオ用オペアンプ。Bar-BrownブランドですがTexas Instrumentsからリリースされています。
初めにUSB DACを聞き始めたときの印象と全く同じ。もっさり感があります。こう、霞の掛かったような音と言えば良いのでしょうか。中域の上下にドロップのある印象で、フラットなのでしょうがLME49720に比べて明らかに物足りない音がします。


 と、まあ、半日掛けてオペアンプをとっかえひっかえして聴いたのですが、いわゆる高級オペアンプ(1台ン千円とか)いうものではなく、比較的コストパフォーマンスの高い普及価格帯から一般品といえるものばかりテストした事になります。
 意外だったのがTL4558およびTL072CPの艶ありレーザーマーキングと現行品ではない古いデバイス。いわゆるヴィンテージパーツというのを求める人が存在するのがわかった気がします。同じ型番でもそのときのプロセス、マスクで作られたデバイスにしか存在しない音があり、それを求めるのでしょう。

 とりあえずオペアンプは好みの問題ではありますが、MUSES 8820とMUSES 8920を気分で取り替えて使うことになりそうです。

 3月12日にオープン。中古オフィス用品のお店です。

オフィスバスターズ 日本橋店
 オフィスバスターズ 日本橋店

 梅田、心斎橋、福島に続き日本橋にもオープン。オフィス家具と中古複合機などをメインに販売しているオフィスバスターズです。
 とにかく中古の机・イスなどの什器類は安いと思います。思わず作業用の平机を買いそうになります。中古だけでなく新品も販売されていますので、中古はイヤという人にも対応。

 流石に机などは組み立てた状態でそのまま持ち帰るには大きな車かトラックが必要でしょうが、それでもかなり魅力的な価格帯で販売されています。既存のオフィス家具を販売している店舗に取っては脅威ではないでしょうか。

 パレード以外のイベント類の様子です。

10倍ネジザウルス
 10倍サイズ ネジザウルスディスプレイ

 シリコンハウス共立に大阪店頭イベント初登場という巨大ネジザウルスGT(PZ-58)がその大きさから想像できない軽快さでぐるぐると回っておりました。デカい。ちゃんとネジの頭を掴んで回っているし。ほとんど冗談を実現したとしか言えません。バカです(褒め言葉ですよ!)。
 ちなみに、通常サイズのディスプレイはこちら。

PZ-58 ネジザウルスGT
 PZ-58 ネジザウルスGT 店頭ディスプレイ
 これが元々のサイズ

 当日はネジザウルスと鉄腕ハサミGTの特売をやっていて、通常価格より安く購入できる上、その場でレーザーによる名入れサービスも。エンジニアの営業の方も戦闘服(だそうです)で参加。

シリコン DJブース
 シリコン DJブース

 横(北側)ではDJブースを展開。アニソン・ボカロ・ゲーム音楽やクラブミュージックなどをミックスした音楽を流していました。写真は朝一番で設営中の状態で誰も居ませんでしたが、いざ音楽が始まるとオタ芸お披露目場と化していました(笑)。

ネジロボ製作会
 ネジロボ製作会会場(ナニワネジ 商業館2F)

 先日オープンしたナニワネジ商業館の2Fではネジロボ製作体験が行われていました。
 ネジやワッシャ、スペーサーやラグ板、圧着端子などを加工・組み合わせて小さなロボットのようなマスコットを作ろうというネジを商いとされているナニワネジならではの企画です。

体験会の様子
 ネジロボ製作体験会の様子

ネジロボ
 ネジロボ作例
 ちなみに恥ずかしながら私の作例です

 主な対象として子供さん方を想定していらっしゃり、手を動かす、物を作る楽しみを体験を通じて少しでも知ってもらおうという事で工具などを貸し出し、自分で自由な発想で小さなロボットのマスコット(ネジロボ)を作ります。
 実際はネジを固定するのに圧着端子をかしめたりする作業もあるので、力とともになかなか手先の器用さを要求されます。
 先生として指導されていた方々は専門学校の生徒さんだとか。こちらは教える難しさも体験してもらえるのではないでしょうか。
 てつのまちぷろじぇくとのボルタにちょっと似ていますね。そちらのネジも実はナニワネジさんのところで出荷しているという事で、本当に弟分みたいなものかも。

ナニワネジ店頭 HOZAN
ナニワネジ店頭 HOZAN工具実演

 この他、店頭ではHOZAN(写真)とエンジニアの工具の実演がありました。

PC DIY FESTA 春の陣
 PC DIY FESTA 春の陣

 TWO TOP横の池田パーキング第2ではパソコン工房、TWO TOP、faith主催によるPCメーカーのブースが並ぶイベントを行っていました。インテルやマイクロソフトを始めとするPCを構築する上での主要メーカーが一同に会しているという、ある意味CESのPCオンリー版のような状態です。

PC DIY FESTAの混雑
 PC DIY FESTAの混雑

 オタロード側に入口があることもあり、大盛況だったようです。
 各メーカーとも工夫を凝らしたディスプレイがありました。もちろん最新情報も提供しています。

新世界&天王寺動物園 百年祭
 新世界&天王寺動物園 百年祭 ブース

 パレードにも出ていました百年祭のブース。
 広報活動とともに、ちん電くんグッズや100年祭記念タオルの販売などをされていました。

不正商品対策協議会
 不正商品対策協議会 ブース

 毎年恒例の偽物展示をしている不正商品対策協議会のブース。
 ルイ・ヴィトンの本物・偽物のほか、DVDやソフトの偽物に加えて笑えたのが仮面ライダーのフィギュアの偽物。向こうではどうか知りませんが、日本人がみたら「これ、パチもんやん!」とすぐに分るのではないでしょうか。何せ、「覆面超人家族−1」と箱書き。仮面ライダーファミリーなんでしょうが、まあ、なんというか、日本では売れないでしょう(笑)。

まんが王国とっとり ブース
 まんが王国とっとり ブース

 パレードに出ていたまんが王国とっとりの展示ブース。
 水木しげると名探偵コナンの青山剛昌という漫画家を生み出した県として「まんが」や「アニメ」を積極的に活用して観光誘致だけでなく、産業化を含めて目指しており、PR事業としています。平成22年度には8千万以上の予算を計上して頑張っています。すごい。

ものづくりエリア
 ものづくりエリア

 ロボコンに参加したロボットが実演されています。写真のロボットは鳥羽商船高等専門学校のもの。この大きさと華奢な雰囲気とは裏腹に、非常に機敏かつダイナミックに動きます。

DIJON Racing
 ディジョンレーシングブース

 ディジョンレーシングのレースカー(音々ちゃんの痛車仕様)が展示されていました。
 たまたまレースクイーンの方がいらっしゃったので撮影会状態。コスチュームは音々&光のレースコスチュームのようです。

 あちらこちらのイベント、どれもすごい人出でぎゅうぎゅう詰めでした。飲食店以外の物販店は空いているので、はたして地域としてお役に立つイベントなのかどうなのか。
 移動も人出の多さでつらい状態でしたので、どっさり疲れました。いやあ、本当にお祭りですよ。

 また、来年も開催されるようですので、ネタ的に行く事になるでしょう(苦笑)。

過去の日本橋ストリートフェスタの記事はこちら
 2009年のようす(その1その2その3
 2010年のようす(

 昨年は震災のために中止されましたが、そのせいかかなりの人出でした。

開催前
 開催前の交通規制予告

 いろいろありますのでパレードからご紹介。

陸上自衛隊第3音楽隊
 陸上自衛隊第3音楽隊によるブラスバンド

 例年ブースを出していた陸上自衛隊は今年はなく、代わりかどうかオープニングパレードに音楽隊が参加。パレード先頭を切って華々しさを演出してくれていました。

でんでんタウン協栄会
 でんでんタウンパレード(でんでんタウン協栄会)

ZEROSと音々ちゃん
 ZEROSと音々ちゃん

 でんでんタウンを盛り上げるぞー!とシュプレヒコールを上げながら協栄会の方々が通り、その後に、「犯罪ゼロ」「環境破壊ゼロ」「公共マナー違反ゼロ」を目指す、なにわのヒーロー「地球戦士ZEROS」と、日本橋プロジェクトの公式キャラクターである大阪日本橋応援キャラクター「音々ちゃん」が仲良く手をつないで歩いていました。
 これって音々ちゃんファンに妬まれないかちょっと心配です。

日本橋ものづくりパレード
 日本橋ものづくりパレード

 でんでんタウン工作教室やAruduinoファンクラブなどのほか、関西アマチュア無線フェスティバルやロボット連絡会、ものづくり・まいどMAIDO、日本アンドロイドの会神戸支部や、大阪市日本橋少年少女発明クラブなどがプラカードを掲げて「ものづくりの街日本橋」をアピール。

新世界&天王寺動物園 百年祭パレード
 新世界&天王寺動物園 百年祭パレード

 2011年に阪堺線、2012年に新世界・ルナパーク・通天閣、2013年に市電霞町線、2015年に天王寺動物園が100周年を迎えることから、2015年までこれらをひとまとめにしたイベントとして「新世界&天王寺動物園 百年祭」として盛り上げて行こうというイベント。
 公式キャラクターになぜかキン肉マンなので、大きなフィギュアが登場。続いて関連するキャラクターが練り歩いてきます。

くしたん
 新世界 串カツキャラクター「くしたん」

 なぜかくしたんとは相性が悪く(笑)、あちこちで見かけるのですがちゃんと撮影できた試しが無し。私的にとほほです。

キン肉マン
 キン肉マン

 フィギュアの後でまさかの動くキン肉マンが登場。場がどよめいていました(笑)。

ラピートくん
 南海電鉄「ラピートくん」

 今日はつれあいの「ラピートちゃん」が見当たりません。喧嘩でもしたのでしょうか(笑)。

ちん電くん
 阪堺電気軌道
 阪堺線開通100周年記念事業キャラクター「ちん電くん」

 これまたゆるキャラ®のちん電くん。公募で決まった名前だそうですが、そもそも阪堺電気軌道自体が「ちんでん」の愛称で呼ばれているので必然の名前かも。2011年6月にキャラクター就任後まもなく異例の飛び級で阪堺電気軌道株式会社の「観光部長」に。同年11月に辞令交付が行われて就任だそうです。行先表示板も「観光部長」と追加された物に取り替えられたとか。

ゴーゴくん
 天王寺動物園「ゴーゴくん」

 天王寺動物園の人気者のシロクマ(ホッキョクグマ)の「ゴーゴくん」です。もちろん本物ではありませんが(笑)。

通天閣ロボ
 通天閣ロボ

 流石にずっと通しで歩くのは辛かったのか、ゴロゴロと台車に乗って通天閣ロボが登場しました。

まんが王国鳥取パレード
 まんが王国鳥取パレード
 平井鳥取県知事が鬼太郎のコスプレ

 鳥取では国際マンガサミットや「まんが王国」の設立など、まんが・アニメ関連のイベントが多く開催され、そのPRも兼ねて知事が来版。オープニングの開会式の時にもかなりアピールされていました。肩に乗っている目玉親父のバルーンがお茶目です。

トリピー&鬼太郎
 鬼太郎とトリピー

 今や鳥取県の稼ぎ頭となった鬼太郎と県のマスコットであるトリピーもいました。
 この後、メイドさんパレードが続き、パレードは終了。前回に比べるとパレードの長さが短いような気がしましたがスケジュールを見るとおなじ位なのです。家電品のパレードがなかったりと出し物が少なかったせいでしょうか。
 パレードが終わると一気に全面歩行者天国となり、わっと人が繰り出してきて、そこら中でコスプレ撮影会が開催されます。

パレード後
 パレード後の状態

 とにかく、ご覧のように人、人、人、人...。移動するのも困難なくらいの人の波。げんなりです。
 公称22万5千人が来街したらしいのでもう、芋洗いというより豆洗いというか、身動き取れません。

 こんな状態で16時ぐらいまで続きましたが、オタロードはこの状態が朝からずっとだったようで、近寄りすらしていません。レイヤーさんたちや痛車は多数いたようですが、ちょっと遠慮させていただきました。

 周辺でのイベントなどはまた、別の記事で。

 これで居酒屋だったりしたら怒りますよ。

写真屋
 「写真屋」

 屋号が「写真屋」で本業が写真屋。これ以外に何がありますか。
 逃げ場の無い顔面デッドボールのような威力があります。あるいは1R開始直後のボディーブロー。じわじわと後から効き目が出てきます。

製作体験会

user-pic
0

 前回に引き続き、またもや参加させて頂きました。自宅で作るのが苦痛という訳ではないですよ。

製作体験会会場
 オーディオキット製作体験会会場
 共立電子産業株式会社本社1Fセミナールーム
 告知記事はこちら

 キットを作って鳴らそうという、電子工作の王道とも言えるオーディオ関連のキット製作体験会。
 ユニット化したUSB DACも元はと言えば前回の製作会でキット基板を組み立てたUSB_DOUT2706kitからスタートし、周辺を加えて完成させています。

オーバードライブキット
 オーバードライブキット
 ケースのHAMMOND 1590Bはキットに含まれないので別途購入

 今回は知人のためにオーバードライブを作り込む事になりました。
 以前の自作エフェクタとは違い、ちゃんとプリント基板(しかも両面スルーホール)で作るのは初めての体験です。


製作体験会の様子
 製作体験会の様子

 製作体験会は、個別指導のセミナー形式です。というか、寺子屋システムと言った方がわかりやすいでしょうか。持ち込まれるキットもさまざま、作る参加者のレベルもさまざまですので、画一的な合同セミナーのような形式ではできません。必然的に、製作者自身の製作レベルに対してデジットや開発担当の方の個別指導がていねいに行われます。
 時間中は食事や部品の買出しも含めて出入りは自由です。最終製作物にキットの部品以外に製作に必要な部品があれば、店頭までスタッフが集めに行って会場まで持ってきてくれるという超親切サービスもあります(代金はその場で現金支払いです)。

 デジタルオーディオ実験基板を組み合わせた大規模なハイエンドUSB DACを組み立てる方もあり、ヘッドホンアンプを作られる方、デジタルアンプキットを作られる方、TA2020-20アンプの基板を組み立てられる方や、Stereo誌の付録デジタルアンプを鳴らすため、筐体に組み込むのと電源のパーツセットを製作される方や、VUメータを作られる方など本当に様々なキットを皆がバラバラに製作してゆきます。
 途中にわからないことがあるとスタッフの方に質問をして解決したりヘルプやアシストしていただき、時間に無理が無い状態であればめでたく完動する状態まで確認してお帰りいただけるという、至れり尽くせりの状態です。

 クラフトオーディオの集いと同様に会場にはキット基板などが展示されており、手にとって見ることが出来ます。

展示ブース
 展示ブース

 デジットの製品群をメインにワンダーピュアブランドのキットも並べられています。
 また、デジタルオーディオのキットがメインとなる事から、会場には試演様のPC(Linux)がUSBのデジタルオーディオストリーム出力機として置かれています。

KT-88メインアンプ
 KT-88メインアンプ

 今回の試聴用ブースにはKT-88を使った真空管アンプが置かれており、これでスピーカーを鳴らしていました。

ハイエンドUSB DAC
 ハイエンドUSB DACシステム構成例

 通常はデジットの店頭のオーディオコーナーで置かれているハイエンドUSB DACシステムも使われており、BGMを流すなどのときに利用されていました。

オーバードライブ
 オーバードライブ
 完成した基板以外は全て別途購入

 今回は割合ゆっくりのペースで製作を行いました。初日に基板部分と筐体の穴あけ加工の寸法割り出しを、二日目に筐体の加工と部品の組み付け内部配線で完成までもって行きました。
 いつも思うのですが、エフェクターの内部配線は結構面倒なのです。メイン基板を外してメンテナンスやオペアンプの変更などを行う必要があるため配線材をある程度長めに配線して筐体内にグチャッと押し込みますのでなかなか見た目が美しいとは言い難い状態です。

 写真は筐体加工が完了し、組み付ける部品や基板をそろえていざ組み立てという状態です。この後、組み付けを行い各端子間の配線を行いました。

 キットはヘッダピンとQIコネクタで基板から配線を出すことを想定しているのですが、使用しているHAMMOND 1590Bでは高さのクリアランスが取れないため、基板から直接配線を引き出す必要があります。そのため、あちこちの部品との接続線の合間を縫うようにして半田ごてを入れてポッド類やジャック類などの配線を行う必要がありました。もう少し高さ(深さ)方向に余裕のある筐体であれば大丈夫でしょうが、ゴツくなるのがイヤなのであえて詰め込みを行い、その分苦労をしました。

 会場では半田ごてと半田にコテ台、ニッパーやワイヤーストリッパー、ドライバー類の他にボール盤とヤスリなどの筐体加工に必要な工具も含めて一式を準備していただいており、本当に体一つでキットを持って会場に行くだけで完成させることが出来ます。
 部品の実装を間違えたときのために半田吸い取り器も準備されており、実装ミスした部品を外してスルーホールをきれいにするなどの作業も行えます。自分でするのが難しいと思う方はスタッフにお願いして作業してもらうのもありです。
 私の場合は使い慣れている工具類と半田を含めて一式を持ち込みさせていただきましたが、キットをデジット店頭で買いそのまま会場に来るだけで完成させて帰ることが出来ます。

 連日に渡り、会場の準備・運営と参加者のサポートをされていたデジットのスタッフの方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
 本当に様々な方がオーディオキットを通じて実際に手を動かしてもの造りに触れ合う良い機会だと思います。

 本日のダイヤ改正で定期運用が無くなった列車があります。

日本海 EF81
 寝台特急 日本海 青森行 先頭機関車 EF81 101
 撮影 2012年3月

日本海 オハネフ25-189
 寝台特急 日本海 客車後尾(オハネフ25-189)
 撮影 2012年3月

急行 きたぐに
 夜行急行 きたぐに 新潟行
 583系で運用
 撮影 2010年11月

 どちらも利用客の減少に伴い、ついに定期運行が今回のダイヤ改正で行われなくなってしまいました。
 日本海は1日2便あったものが1便に減少。きたぐにもダイヤ改正の度にどんどん減便されていました。
 日本海については4月以降、臨時列車として運行。きたぐにについては繁忙期に臨時列車として運行する予定ですが、毎日大阪駅で見かける事は無くなります。

 これで大阪駅発着の夜行列車はサンライズだけになってしまいました。

 しかし、例によって葬式鉄の跋扈はかなり辟易するものがありました。
 夜行列車の運転席に向かって撮影する時は運転士の視界喪失をさせないようにフラッシュを焚かないという暗黙のルールがあるのですが、平気でピカピカ光らせて撮影する輩の多い事。また、点字ブロックからはみ出して駅員に制止される輩もいっぱいいます。
 駅の警備担当をされている方もあきれ顔で、撮影時期はまだ残り日数があったのですが、これから運行末日に向かってもっと増えるのでげんなりとの事でした。

撮り鉄の群
 群がる撮り鉄たち

 無くなる前に、通常運用している間なら撮り放題だと思うのですが、わざわざ無くなるとなると撮影しにくるというのは〆切間際にならないと腰をあげないという心理と同じなのでしょうか。人の事は言えませんが(笑)。
 実際に宮原操車場から大阪駅に向かう途中や塚本駅、大阪駅は言うに及ばず、淀川の橋梁、東淀川の橋梁など随所にカメラを構えた人が多数います。平日夕方でどう考えてもまだ就業時間中のはずの人がほとんどだと思うのですが(笑)。

 最終日は近づいていません。もっと人数が多く群がり無法状態も予想される上に報道も入るでしょうから、お祭り騒ぎ程度では済まなかったはずです。

 仁丹と言えば将軍マーク。

仁丹
 「禁煙時仁丹」の看板

 森下仁丹の主力商品である「仁丹」。果たして禁煙に効果があるのやらないのやら。私はタバコを吸いませんので清涼菓子としてしか見ていなかった梅仁丹ぐらいにしかお世話になった事はありませんが。

 一般的に将軍マークと呼ばれていますが、メーカーでは「大礼服マーク」と呼んでおり、将軍ではなく外交官をイメージしているそうです。薬の外交官という意味が込められているという事で、明治時代の明治天皇の大礼服的イメージが色濃く反映された風体なのは懐中薬仁丹の発売が明治38年ということもあるのでしょう。
 最近はこのような看板を見る事も無くなってしまいました。
 残念ながらこの看板のイラストとの作者を私は知らず、ある程度調べてみたのですが判明せず。記事に掲載できないのが心残りです。

 ちなみに森下仁丹は本社が大阪市中央区玉造にある大阪企業です。 

USB DAC 完成

user-pic
0

 基板類をサポートパネルに実装、塗装も完了してやっと完成しました。

USB DAC完成
 完成したUSB DACを運用開始

 パネルの塗色にかなり悩みましたが、シリーズ化したい意味で同じ塗装を施しました。メインアンプと区別するためにノブの色を金色から黒にしてみました。ちょっと目立ち過ぎの感じがしますが。

塗装済パネル
 塗装済パネル
 今回はちゃんとベース塗装(プライマー)をしました

 アクリル系のスプレー塗料で下塗り、金色、クリアと塗り重ねてゆきます。
 ツヤツヤ感を出すためにクリアは3回塗り重ねをしたのですが、塗膜の厚みが増えてくるに連れて乾燥するまでの時間が延びてゆきますので、かなり時間を取られました。何が悲しくて夜中にスプレーして乾くまで屋外で待っているのか(涙)という状況。

筐体内部
 USB DAC筐体内部

 音の経路の内部配線はBELDENのAWG22の撚線である8503を使用。この線材は結構固めなので、筐体内の仮配線時に基板が未固定だった時に、なかなか言う事を聞いてくれませんでした。こうやってネジ止めした基板間ではがっちりフォーミングできるので、逆に便利です。

MUSES 8820
JRC MUSES 8820

 現状運用で試聴しているオペアンプはOPA2134PAです。MUSES 8820も手元に有りますので比較してみる予定ですが、それ以前にどうも「モケモケ」した音で、いまいちすっきりした音が出ていません。出力カップリングのMUSE BP(両極性)コンデンサが原因ではないかと睨んでいますので、手持ちのニッセイのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサか、WIMAもしくはEROのコンデンサを使ってオペアンプ基板を組み直しをしてみたいと思います。抵抗も通常の金属皮膜からDALEの金属皮膜かタクマンのREXカーボン抵抗かREY金属皮膜抵抗で同一サイズの基板にもう一度回路を組むつもりです。
 一応、オーディオ向け高級パーツで組んでみて音が変わるか試してみます。
 今回は抵抗とコンデンサの値段をケチったのが原因かと思ったりして落ち込んでいます。う〜ん。
 ミニマム規模の回路ですので、それぞれの部品の質が大きく影響するのでしょう。

 後部パネルにはデジタルアウトであるS/P DIFも出していますので、もうすこし遊べそうです。

主張するカレー

user-pic
0

 かなりインパクトがあります。

カレー
 「カレー」の看板

 手書き・手づくりの看板です。かなり強烈です。一度見ると脳裏に焼き付けられてなかなか離れません。

 カレーショップなので、店頭の看板が「カレー」で正解なのですが、この黄色地に赤い文字というのがミソ。この配色は食欲をそそる色の組合せなのだそうです。一般的に暖色系は食欲を増進させる色だと言われていますので、その色を使った飲食店看板というのは正解なのです。
 曰く、マクドナルド、デニーズ、フレンドリー、ジョイフル、ジョリーパスタ、ペッパーランチなどなど、多数の看板がこの赤と黄という組合せで出ています。

 どうです、カレー食べたくなってきましたか?

 日本ではイマイチ存在感の薄い、吸血鬼のドラキュラ伯爵です。

研歯科
 「研歯科」

 なにやら犬歯なぞはかなり鋭利そうに仕上げられそうです。
 前歯ならカミソリ並みに研がれるような印象を受けます。

 医師になる方の不幸なのでしょうが、名字が「研(けん)」と言われる方のようで、「研歯科」は「とぎ・しか」では無く「けん・しか」が正解。
 まあ、全国に何件か「薮医院」というのがあるそうですので、その類いだと思えば安心して通院できるのではないでしょうか。

 もちろん、夜だけでなく昼の診療もされているのでご安心を。
 え?心配はしていなかったですか。

軌道クレーン

user-pic
0

 軌道エレベータとは違います。

軌道クレーン
 軌道クレーン(KOBELCO CK90UR-2 軌道クレーン)
 撮影 2010年10月

 大阪駅改装工事中に見かけた、構内の軌道クレーン。
 小さいですが4.9t吊りだそうです。当たり前でしょうが、JRの狭軌の他に広軌にも対応しており、軌道上を最高速度25km/h以上で走行する事も(カタログスペックは27.6km/h)可能。

 国内メーカーでもこのような小型の物は写真のコベルコ以外にはコマツ、タダノなどの極限られたメーカーからのみ販売されているようですが、需要はそう、多く無いと思うので価格はかなり高めかもしれません。

 この改装工事では完全閉塞でしたので日中に見る事が出来ましたが、完全閉塞の原則を守るために夜中の保守でも本当に短い時間しかこのような車両が活用できないため、保守担当の方は大変だと思います。
 

酒蔵みてある記

user-pic
0

 近鉄主催の酒蔵みてある記で大倉本家がありましたので参加しました。

大和高田の受付
 大和高田駅の受付

 好天に恵まれたせいもあり、かなりの人数がすでに受付に並んでいる状態です。
 この状態ですでに受付番号は500番を超えていました。

二上山
 二上山を臨む

 今回は全てのコースが平地で、大和高田からの平坦な道を約8kmのコースを歩きます。
 大倉本家が大和高田の駅から二上山の麓方面ですので、コース途中で正面に二上山を臨む状態になります。
 気温はそれほど高くありませんが、快晴の陽光と風もほとんどない絶好のハイキング日和でした。

大倉本家
 大倉本家

 大倉本家は平成12年の仕込みを最後に一度休造しています。最盛期6000石を出荷する醸造元だったのですが、諸般の事情で一度酒造りを止めてしまいました。そこから現在の四代目が戻り平成15年の仕込みから再開。休造まで働いていらっしゃった方々を含めての再立ち上げは大変だった事でしょう。濁酒の復活と新商品の開発など現在までずっと精力的に続けられています。

長蛇の列
 ハイキング参加者の列

 そういった経緯をご存知なのか、酒がおいしいのか、両方なのかは分りませんが、総勢1071人を超える受付、来場は多分1200人位あったのではないでしょうか。大盛況です。
 酒呑みイベントとも言えるこの「酒蔵みてある記」は、醸造元での試飲即売会も大人気です。

試飲即売会場
 長蛇の列

 試飲即売会場へはごらんのような長蛇の列が出来ていました。
 試飲・販売されていたのは次の銘柄です。
 ・「金鼓」 吟醸酒 天の二上
 ・「大倉」特別純米 オオセト60% 中汲み無濾過生原酒
 ・「大倉」山廃純米 ひのひかり65% 直汲み無濾過生原酒
 ・「金鼓」 濁酒
 どれも美味しいお酒で、オオセトと濁酒を頂いて帰りました。もうすこし寝かせて熟成するのが楽しみです。

 蔵元では粕汁の振る舞いがあったのですが、こちらも大人気で、また美味しいのです。ベーコンが入っているのが特徴で、出しの塩梅といい、これを楽しみにきている人もいらっしゃるのではないかと思えるほど。

尾崎喜代美代司
 尾崎喜代美代司(但馬杜氏)

 現在は仕込みには携わっていらっしゃいませんが、前回もお越しいただいていた尾崎喜代美代司がその、喉を披露して下さっています。
 その唄声は海外からもお呼びがかかるという美声で、周囲を盛り上げて頂いていました。

 大人数でのお客さんの受け入れや粕汁の仕込みなど準備や運営に大変だと思います。
 近鉄の酒蔵みてある記のスタッフの方々、大倉本家の社長を始め近隣からお手伝いで来られた方々に加え、有志のボランティアの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

 酒呑みの勝手な要望ですが、おいしいお酒を造り続けて下さい。

集い 第2回

user-pic
0

 前回に引き続き、参加させて頂きました。

第2回会場
 第2回 クラフトオーディオ・ファンの集い 会場
 共立電子産業株式会社本社1Fセミナールーム

 前回の集いから2回目となった今回のイベント、初回は比較をプレゼン中に提示していただけでしたが、実機で実際に自分の耳で聞き比べてみようと言う試みです。会場は共立電子産業株式会社本社1Fのセミナールーム。
 講師は前回に引き続きカメオコンピュータカンパニーの古島氏。
 シリコンハウスブログ(シリコンハウスへようこそ)の告知記事はこちら

視聴用機器
 実際に並べられた機器

セミナーの様子
 セミナーの様子

 今回も途中休憩をはさむ2部構成のプレゼン形式セミナーで開催されました。
 前半の第1部はPCオーディオ基礎編です。今回から参加された方にはPCオーディオを知るための内容となりますし、前回の参加者にはおさらいととも言えます。
 全体の概要構成、音楽再生ソフトとその使い方に続き、今回の眼目となるWindows・MacOS・Linuxのそれぞれのオペレーティングシステムにおけるオーディオ特性・機能の比較について情報提供いただきました。
 今回は前回の内容に加えてさらに、内蔵サウンドカード(オンボード)、サウンドカード(PCIカード)とUSB DACの違いについての解説と、最近話題にのぼる事の多いジッタとその影響についての解説が行われました。

製品の展示
 会場内のWonderPureブランドの製品展示

 会場内には展示ブースが設けられており、シリコンハウスのリリースしているWonderPureブランドのキット類が展示されています。店頭の展示と違い、実際に手に取ってみる事ができます。
 今回も展示品の中に一部先行公開の新製品が並べられています。

WP-7305B-T2PS
 WP-7305B-T2PS

電源周り
 電源周りのキット
 トランス電源ユニットと高音質電源基板パーツセット

 近日発売予定である5cmのスピーカーユニットを使ったスピーカーユニットのキットとTA2020-20アンプなどで要望の多かったトランスを使った電源ユニットと電源基板パーツセットが陳列されていました。
 スピーカーユニットはまだ後続の仕掛けがあるらしいですが、現状のユニット単体で鳴らしても巷のパソコン向けスピーカーより遥かに音が良いとの事。コンパクトなサイズながら実力が有りそうです。

それぞれの後段
 各PCの後段
 手前からWindows/CaMeO/MacOS用のUSB-DAC

プリアンプ
 特製プリアンプ
 心臓部はMUSES 8820(バイポーラ入力)
 電源部は東信工業のUSTJと三洋のOSコンで平滑・デカップリング
 切替にショーティングタイプのロータリスイッチ
 音量調整はALPSのボリューム
 ミューティング回路付き

 後半の第2部はいよいよそれぞれのOSで再生した場合の比較試聴です。Windows(XP)はWindows Media Playerで、MacOS XはiTunesで、CaMeO#3はUbuntu Studio 11.04での一般ユーザーが入手したPC(CaMeOを除く)状態での音楽再生環境を採用。それぞれで同じ曲を再生し、途中のプリアンプでそれぞれの音源を切り替えて鳴らして聞き比べを行います。

 USB出力から先は前回と同様にシリコンハウス製品のオンパレードとなります。
 まずそれぞれの出口となるUSBから、オーディオデジタル信号に変換するUSB-S/P DIFコンバータにWP-2704USBを使用し、S/P DIF出力をアナログ出力へ変換するD/AコンバーターであるWP-9193DACへ流し、ゲイン不足などを補うための前述のソースセレクタ兼用プリアンプを経由してメインアンプでのWP-3110FパワーアンプでJBLのモニタースピーカであるJBL4312Dで鳴らします。
 それぞれの機器からの出口からスピーカーまでは同じケーブル、同じ機材を使用して差が出ないようにすべて同一条件としてセッティングされていますので、再生機器に起因する音の違いだけの比較をすることができます。

 さて、ここからの感想については、主観的な問題が絡んできますので私個人の印象レビューですので、あくまでご参考程度とお考え下さい。

MacOS X + iTunes
 仕事で使っている環境とほぼ同じなので、聴きなれている音です。癖もあまりなく、素直な音だと思います。私的にはこの音をリファレンスとして対照を評価しています。

Windows + WindowsMediaPlayer
 非常に特徴がありました。量子化ノイズなのか何か原因はわかりませんが非常にざらついた印象の音です。妙に高音部がきついというかキンキン・ギラギラも耳に付き、聴感的に長く聴いていられる音ではありませんでした。

CaMeO#3
 MacOSの音と性格が似ており、非常に柔らかい音がします。単純に高音が足りないというわけでは無く、MacOSより澄んだ感じの音と言えるでしょうか。3種類の中では一番フラットな印象を受けました。

 意外だったのがWindows。明らかにMacOSとCaMeO#3(Linux)と異なります。私的にはちょっと勘弁願いたいタイプの音で、そんなに違いが出るものか。と、認識を改めたくなる比較試聴でした。Windows+iTunesの組み合わせが今回ありませんでしたので、この点でも違いが出るかの検証は次回以降に期待したいところです。

CaMeO#5
 CaMeO #5
 リリース時期・形態は現在検討中とのこと
 モニタのように見えるのはリモート操作用アンドロイドタブレット端末

 最後に現在のCaMeO#3の上位機種の発売予定の新製品CaMeO#5の紹介がありました。基本コンセプトはCaMeO#3と同じで、正しいデジタルストリームアウトをいかに実現・維持するかです。
 CaMeO#3が単体での再生を主としているのに対してCaMeO#5はGUIをも排してOS自体を軽くし、ネットワーク経由のリモートコントロールを行うオーディオサーバー的な機種としてリリースされるようです。
 比較対象されている機器にLINN MAJIK DSやオリーブ 4HDが挙げられていたように、ネットワークを主としたミュージックサーバを目指しているようです。
 #5では、#3で問い合わせの多かった外付けとなっていた光学ドライブを始めから内蔵しており、これを利用して音楽ディスクを入れると自動的にリッピングを開始し、終了すると排出するというお手軽設定となっているとの事。
 細かい操作自体はインストールOSにCLIしかありませんが、Android端末やiPad/iPhone/iPodTouchなどから無線・有線LAN経由のシン・クライアントによるリモートでグラフィカルな操作できるため、ネットワークのつながる外部機器・PCなどから場所を選らばず曲の再生停止などを外部からコントロールできます。

 原則として#3も#5もそうなのですが、DACは搭載していません。
 デジタルストリームきれいにする点を重視し、それをオーディオアナログ信号に変換する部分についてはクラフトオーディオ機器として外部に自分の好きなDACを付けて楽しんでもらおうという趣旨なのです。

 今回は参加者がオーバーフローでキャンセル待ちが出たそうで、20人定員の会場は満員御礼。参加者の方が年齢層がやや高めだったのは昔のオーディオファンから見て、自作できるデジタルオーディオとも言えるPCオーディオに対しての関心が高い証拠だと言えるでしょう。高級オーディオ機器では出来なかった、自分で試して追求できるというのもPCオーディオの特徴でもありますので、メーカー製で物足りない人たちには格好の題材といえます。もっとも現在のデジタルオーディオ機器は非常に高額な点もあり、カンタンに手が出せないのも要因としてあると思います。

 さらに、今回のセミナー開催前に、Stereo誌 2012年1月号の付録にオリジナル・デジタルアンプが付いており、かなり盛り上がった事や、トランジスタ技術誌2012年2月号で特集記事が組まれていた「最新USBオーディオ」の記事なども参加者多数となった要素が大きいと思われます。

 セミナー中随時の質疑やセミナー各部の最後に行われる質疑応答もかなり活発で、さまざまな質問が出ていました。
 オーディオファンと思われる方、すでに実際に自分でトライされている方のほか、今回の集いの趣旨とも言えるビギナーと思われる方などから多くの質問が発せられ、古島社長やシリコンハウスの開発担当の方が回答されていました。

 初歩的な疑問だと思いますが、受講者の方々がUSBの通信規格である1.0、1.1、2.0、3.0と今回のPCオーディオでソフトウェア層に位置するAudio Classのバージョンとの混同が感じられました。
 USBのデータストリームを流す通信のためのハードウェア・ソフトウェアの低レベル規格と、オーディオを取り扱うための上位レイヤとなるUSB Audio Classとの関連があいまいになっている方もいらっしゃるようです。実際に通信規格であるUSB 2.0と上位層のAudio Classの2.0は同じ取り扱いとなるかというと、バージョン番号が同じではありますが取り扱い対象が異なる点を解説されていたのですが、質疑応答ではこの点について改めて質問があり、古島氏がていねいに回答されていました。

 何が正解かは非常に主観的なオーディオの世界ですので、アレは駄目、これは絶対に良いといった二元論ではなく、自分にとって楽しいオーディオを求めていかれるのが良いのではないかというお考えも伝わってきました。そのあたりは個人差があるので画一論や絶対的な正解といった提示は難しいようです。

 最後になりましたが、今回の集いへの参加の機会をご提供いただきましたカメオコンピュータの児島氏、会場の提供とセッティング諸々をしていただいた共立シリコンハウスのスタッフの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

 あまり振りまいても何ですが、無いのも困りもの。

ぶあいそ
 居酒屋「ぶあいそ」

 あまりべったり振りまかれても、応対に困りますし、かといってこの屋号のように全くないのもちょっと困りものです。
 最近は「無愛想」な店主がデンと構えている店がなにかと話題に上がりますが、それってマゾヒスティックなお客さんが多いという事なのでしょうか。ぞんざいな扱いをされると喜んでしまう。いや、考えにくいですけど。

 少なくとも「無愛想」を売りにするならば、それに見合う何かがあるのでしょう。

USB DAC 続き

user-pic
0

 日曜日が雨で外に出られなかった事から作業に集中できました。

DAC 後部パネル
 USB DAC 後部パネル

 わけありケースのパネルはちょっと薄いので、TA2020-20アンプのときと同様に2mm厚のアルミニウム板を切り出して穴あけ加工をします。この機械加工の時間がいちばん面倒くさいというか、時間をとられます。
 卓上ボール盤でガイド穴を開け、径を大きくして明け広げていき、最後はテーパーリーマーでさらに目的の寸法に広げます。
 丸穴ならそれで済むのですが、電源のインレットやヒューズホルダー、電源スイッチなどは四角や異型の穴なのでガイド穴を数箇所に開けてコッピングソーで切り抜きます。当然ですが寸法どおりには開ける事ができませんのでヤスリで仕上げ。ゴシゴシと削って削りかすだらけになります。穴開け加工のボール盤で穴あけする段階で切子も飛び散りますので、加工が終わった後はテーブル上の金属くず掃除が大変です。
 レーザー加工機が欲しくなるくらい面倒です(笑)。

 端子類はUSB_DOUT2706のUSB Bコネクタ、アナログオーディオL/Rと、後続のデジタルオーディオシステムへのS/P DIF信号を出しました。電源の部品類とあわせると結構詰め詰めの状態です。当初、端子類のパネル裏オフセットを確保して筐体内にレイアウトできるか心配でしたがなんとか収まりました。

USB DAC内部
 筐体内部の配置確認
 後部パネルの端子類やフロントパネルのボリュームとの位置関係や配線長を確認

 まだ、フロントパネルとボリューム周りの配線をしていませんが、それぞれの配線長を確かめて線材をつけてみました。QIコネクタを使用して基板から信号線や電源などを取り出し、後部パネルの端子群へ配線をする予定です。
 各基板類も5mmのスペーサーでネジ止めの予定ですので、ベースのアルミ版へ穴開け加工もしなければなりません。こちらは現物合わせになるので面倒くさい作業が予想されます。

 パネルの塗装は仕事が終わって家事が済んでからの夜半から開始が必然、なのでちょっと憂鬱です。また、何度かに分けて塗装しますので前の塗装が乾いてからでないと次の塗装ができないので終わるのは夜中かも。寝る間も惜しんで...というのは辛いところ。

 拡張・移転されています。

e☆イヤホン
 「e☆イヤホン」

 旧ドスパラ日本橋店のあったビルの1階にフロア面積をかなり拡張して移転されていました。
 当然ですが展示している品種は大幅にアップ。

 以前の赤松金物ビルで営業されていた状態に比べるとすごい勢いです。
 中古の買取のほか、イヤホンだけでなくヘッドホンやヘッドホンアンプ、アクセサリ類のほかネットショップも多くの展開をされており元気です。

 良いモニター用のヘッドホンが欲しいところですが、なかなかカタログスペックだけでは決められません。この店舗では試聴もできますので、自分の気に入った音のするヘッドホンを見つける事ができるかもしれません。
 もっとも品種が多すぎて迷いまくりしそうです(涙)。

炒ーミング

user-pic
0

 もう、屋号が超音速の勢いで攻めてきます。

チャーミングチャーハン
 「チャーミングチャーハン」

 前後左右、完全にノーガード戦法で手が出せません(笑)。
 突っ込みどころは満載なんですけど。

 チャーハン命なのかと思えるこの屋号、メニューも強烈で、いわゆる単品メニューに全てチャーハンを付けてセットにできるという強力なサポートがあります。
 もちろん、単品メニューにチャーハンもありますので、チャーハンにチャーハンを付けてセットメニューにもできるという、チャーハン大好きにはたまらない店です。
 ちなみに、チャーハン付きチャーハンをたのむとどうなるか?
 これは普通にチャーハンが2つ出てくるらしいですが...。

 その他、怪しいメニューもありまして、「カレーライスコンビ(カレーライスとラーメン)」とか、「ヤキヤキセット(焼きそばとチャーハン)」という脅威の満腹メニューもあります。
 さすがにちょっと怪しすぎて勇気のない私は入っていませんが、いずれ挑戦したいと思います。

 もちろん、チャーハン付きチャーハンを食べるつもりですよ。

 そのまま読むのがドキドキしそうです。

板持
 板持(いたもち)

 「はんじ」と読んでしまいそうですが、訓読みで「いたもち」が正解。
 なんで全部が訓読みなのかは大変不思議です。

 「板持」という地名は全国に散在していて、この富田林市板持だけという訳で完結では無さそうです。
 神功皇后の時代に船の修理材を切り出した所から板持とするという別の場所の板持の由来があったり人名としての板持があったりして、散在する板持の特定の由来も確定的な情報がありませんでした。。

好き好き大好き

user-pic
0

 スネークマンショーのコントではありませんが。

ラブ・ユー
 「ラブ・ユー」

 主語が有りませんが、「アイ・ラブ・ユー」だと思います。
 流石に勘違いする人は居ないとは思いますが、店の女将へ勘違いで恋愛感情を返してストーカーになってしまう輩がいるかもしれません。

 と、言うのは考え過ぎでしょうか。

 たぶん、愛するお好み焼き・焼きそばなんだと思いたい所。

微妙に違う

user-pic
0

 飛び出し小僧の仲間なのですが、なんか、ちょーっと違うんです。

みたいな
 「アンパンマン」みたいな...

 パッと見、アンパンマンなんですが、違和感がじわじわと迫ってきます。
 なんか、どこか違う。こう、はっきりと指摘し辛いのですが、やっぱり違う。
 眉毛だけでは無さそうなんですが...。

 そう、このアンパンマン、白目があるので違和感を振り撒いているのです。
 真正アンパンマンには白目がありません。あっても黒目のホシだけですので、もともとオッサンくさいキャラクターだったアンパンマンが、普通のオッサンに見えるのはどうやらそれが理由のようです。
 きっと絵本をちゃんと見ずにうろ覚えで描いたのか、はたまた著作権をかわすためにあえて変えたのか(笑)。

 うーん、やっぱり背筋がもぞもぞする違和感がぬぐえないです。

 発音記号なのか言語の綴りなのか。

ジニアス・アド
 GENIUS æ'd (ジニアス・アド)

 普通に読めなくなります。この文字「æ」を使う言語は限られています。アイスランド語やノルウェー語、デンマーク語が相当するのですが、発音記号としても、ちょっと横のGENIUSと整合性が取れません。

 まあ、GENIUSが「天才」とか「鬼才」という意味が有るのでそちらがメインなのかもしれません。
 よもやこの屋号で美容院だとすぐに思い付く人は居ないでしょうから、そういう意味ではかなりインパクトのある屋号と言えるのではないでしょうか。

腕自慢

user-pic
0

 伸びて鬱陶しい前髪だけ切りたい。そんな要望にお応えします。

前髪カット
 前髪カット 500円

 以前に前髪カットのメニューのある理容店を紹介しましたが、こちらも前髪カットのみメニューが表に出ていました。
 でもこちらは「カットの上手なお店です。」と、腕自慢が付いています。
 簡単そうでなかなか前髪をキレイにするのは難しいらしいので、腕自慢を誇るのは良い事なのでしょうが、ここまで自画自賛的に言われるとちょっと引きそうになります。

 まあ、自信があるからこそ、なのでしょうが。

このアーカイブについて

このページには、なんぎ2012年3月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはなんぎ: 2012年2月です。

次のアーカイブはなんぎ: 2012年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • arduino
  • img
    • 2006
    • 2007
    • 2008
    • 2009
    • 2010
    • 2011
    • 2012
    • 2013
    • 2014
    • 2015
    • 2017
    • 2018
    • 2019
    • 2020
    • 2021
    • 2022
    • books
    • sch
    • xmas