なんぎ: 2008年1月アーカイブ

はい、見えます

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 かなり挑発的な看板ですよ、これは。

水野メガネ
 水野メガネ

 素直に屋号が出ていません。「見える?」と挑発しています。
 見えなければ店で買いなさいという誘導とも思えます。

 でも、かけるに越したことは無いメガネ。無くても見えるのであればそれは幸せなことですよね。
 最近は角膜のカーブを削って強制するRASICなる術式があるそうで、乱視や近視にはばっちりなようですが、我が目のような老眼は非対応。角膜を削って屈折を弱くする術式なので、屈折を強くする老眼には対応できません、

 しかし、この看板。見えない人にとって朗報なのか悪意なのか何とはなしに考えるとどうも難題を与えられたようです。

 こっそりと幅広い取扱をしています。

三光電機
 「LIB LABO サンコー」

 日本橋の三光電機のショップLIB LABO(リブ・ラボ) サンコーです。
 店はこじんまりとしているのですが、ウェブでの取扱商品はかなり広く、一般家電の他に業務用機器の冷蔵庫・洗濯機、音響機器なども取扱があります。昨今の健康ブームからか健康関連の商品も多く取り上げられており、かなり幅広い品揃えです。もちろん店舗でも面積的に置いていないだけでなんでも取り寄せしてくれるとの事。

 値切りにきてくださいという太っ腹な宣伝文句もあり、まだまだ価格交渉術が楽しめる店舗が残っていると頼もしくなります。

Leopard

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 虎の次は豹になりました。

UNIX magagine
 株式会社アスキー発行 季刊 UNIX magagine
 2008年1月号(第23巻 第1号 通巻241号)

 前回のUNIX magazineに引き続き今回もMac OS X関連の特集記事が掲載されました。
 このなかの特集記事である「進化し続けるMac OX X Leopardの衝撃」が私的には目玉記事でした。
 もちろん、総力特集のファイルシステム大全も充分読み応えがあります。

 さて、今回のコード名LeopardのMac OS X 10.5のメジャーリリースでどうなったかなどの概説を特集記事で組んでいます。
 まずはLook&Feelの変更。メニューが半透明になったとか、FinderのインターフェースがiTuneに近くなったなどのほか、「軽く」なったとの記述があります。そう、Mac OS Xは10.0からバージョンが上がるたびに動作が軽くなるという希有のOSなのです。10.0では重たくて使えなかったのが10.3ごろには充分軽くなり10.4ではさらに…と、訳が分からない(笑)OSです。もちろん、裏で動いている仕掛けに手を入れて動作最適化などをしているのでしょうが、某Micoro$oftのOSとはえらい違いです。
 またiTune寄りの機能としてCoverFlowとQuickLookが加わりました。この機能は画像の検索時にかなり威力を発揮しそうです。

 MacOSは昔から起動するシステムがドライブ固定など一切されていない事も特徴です。Tigerを使用していてもLeopardを別ドライブにインストールして使い分ける事も可能です。Cドライブなんて関係ありません(笑)。
 ちょっとお試しでインストール、という使い方もオーケーな訳です。

 内部的には大幅に手が入っているようで、64ビットとなりました。GUIを含めて全てのフレームワークが64ビットとなっています。TigerでOSのコア部分(DarwinカーネルやCoreService)はすでに64ビットとなっていたのですが、それに加えてCocoa、Carbon、AQUA、Finderといった主要な部分も今回のリリースで64ビットに対応しています。
 さらに、今回のリリースからThe Open Groupからお墨付きをもらい、正式にUNIXと称してもよいとの状態になりました。UNIX03仕様を満たしてUNIXを名乗れる他のOSは多くありません。AIX5L(IBM)、Solaris10(Sun)、UP-UX11i(ヒューレットパッカード)だけです。
 もう、Linuxユーザーから厚化粧のUNIXとは言われる筋合いは無い状態となった訳です。

 その他の記事として表紙にある「ファイルシステム大全」も非常にページ数も多く読み応えがありますし、個人的にはSunのProject BlackBoxの記事も気になります。
 季刊になりましたが、まだまだ活きの良い雑誌と言えるでしょう。

 大阪人は「いちびり」です。

高速道路貫通ビル
 高速道路が貫通しているビル


大きな地図で見る
 地図で見るとこうなっている
 写真で見るとまさに貫通しているのが良くわかる

 建築基準法が改正されて建物の中に道路があってもよいことになりました。
 じゃ、さっそく作ってしまうのが大阪人。いやあ、いちびりですよ。
 どう考えてもこの大きさのビルの中を通す必要はあると思えません。ここを通すことを前提にビルを建てたとしか思えないくらいです。いや、きっとそうです。

 やっぱり大阪人、いちびりパワー全開です。目立ちたいだけかもしれませんがね。

北海道紀行

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 出張で北の地方を回っていました。
 4泊5日で青森・仙台・帯広・札幌と移動する強行軍です。自由時間はほとんど無し。移動後の宿泊先に入るのが全て夜遅くなので買い物にも出れず。行った!帰った!といった感じでした。

帯広市内
 帯広市内
 駅から客先の移動中のタクシーの車中から
 ピンボケではなく、前の車から粉のように雪が舞い上がるせいである

 とりあえず気温は氷点下です。降った雪は溶けることなく路面の雪が粉になって前方の車が舞い上げます。
 外に出た瞬間に顔がピキーンと張り詰めます。いや、寒いのなんの。

 降り積もった雪もパウダースノーで、ふかふかのうえにそのまま飛び散るくらい。スキーをしたい気分の雪です。

薄野(すすきの)
 札幌(薄野) ほぼ午前零時ごろ
 なにがうれしくてこの気温でそとを徘徊するのか自問する

 食事をしたあとでちょっと徘徊していたときにネオン広告の中に温度が表示されているのを見て納得。
 撮影日は札幌の人にしても大雪状態だったそうです。

狸小路
 札幌(狸小路) 正午ごろ
 画面の白い点々はスノーノイズではなく本当の雪である
 歩道を歩くと足首から靴の中に粉雪が入る
 もちろん、あるくとギユッギュッと雪がなる良質な(笑)雪質だ

 翌日も大雪で朝が明けて、航空便が出発できるかどうか心配なぐらいな降りです。
 幸いにして午後から雪も止みなんとか帰れましたが、写真を撮った一昨日は夕方に空港が閉鎖されて北海道にこれなかった人のキャンセルと、帰れなかった人の宿泊先の確保でホテルはごった返していましたので、まずは帰ることができたのがラッキーな状況でした。

 出張中の間、部屋の中は20℃以上、外気温は全て氷点下となかなか体調を崩しそうな中、数日間を過ごしました。しかし意外と慣れてしまうとなんともありません。雪降る晩にミニスカートで素足の女性をみることもあり、まだまだ甘いと感じるぐらいです。
 大阪空港に戻ると北海道の人の言と同じ「ぬるい」気温で、こちらはなんと暖かいのかと思いましたがそれもつかの間。大阪は家の中が寒い。帰ってから風邪を引きそうな感じがします。いや、疲れとかではなく、家の中が寒いからですよ、本当に。実際自宅の部屋は暖房開始してやっと15℃程度にしかなりません。
 地球温暖化の憂いもありますが、石油ファンヒーター出して来ようかと思います。

スパゲティ

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 もののみごとに絡まっています。

電線のオバケ
 電線のオバケ

 いろいろとあったのでしょう。歴史も刻まれているのでしょう。
 でも、これはちょっとひどいかと。

 撤去した線などを建物側から完全に撤去すればこうはならなかったのではないかと思うのですが。

 毎日です。通年です。

まあじゃん毎日
 「まあじゃん毎日」

 毎日ジャラジャラ言わせて打っている訳です。盆も正月もありません。黄金週間もありません。
 って、「本当かよ!」とツッコミがはいります。

 こういう解説って必要なのでしょうか。なんだかだんだんわけが判らなくなってきますよ。ほんとうに。
 こうやって人を悩ませる店舗の名前の如何に多いことか。いや、悩んでいるのは私だけかもしれませんが。

あっぷっぷ

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 笑うと負けよ、あっぷっぷ!

にらめっこ
 お好み焼き・鉄板焼「にらめっこ」

 以前にも民芸お好み焼き「にらめっこ」という店名のお好み焼き店舗がありましたが、関係があるのかないのか。

 お店の前にあるメニュースタンドがシャレています。こて(てこ、返し)の形になっていて、お好み焼きの店というのがピントきます。と、言いたい所なのですがあまりにも出来すぎていて、普通のスタンドに見えてしまうため、意図的に見ないとこてに見えません。

 やっぱりこの店でも、お店の人とにらめっこして勝てばまけてもらえるのでしょうか。そんなことは無いか。

 日本橋が電気街というのは4丁目ぐらいまででしょうか。

福商会
 「福商会」

 計器専門の福商会です。上皿自動はかりや自動電子はかりなどのほか、上皿天秤なども取り扱いがあります。
 さらに、重量・質量以外の身長計や体重計のほか、温度計、照度計、風向・風速計、塩分計、pH計など何でも測るものは取り扱いがあります。
 その上、金属探知機、テンションゲージ、シックネスゲージ、方位コンパス、とどめはキッチンタイマーまで。

 ありとあらゆる測定器具、測るためのものを広く取り扱っています。
 店頭ではショー的意味合いが強いのでしょう。精度はあまり期待できないガリレオ式温度計も置かれています。

 とにかく、コンセプトは測る!測る器具!なんでも来いっ!

自動販売機

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 世の中、いろんな自動販売機があるものだと感心させられます。

ガムの自動販売機
 ガムの自動販売機

 炎天下に置かれていると中身が溶けていそうな気もしますが、いかがなものでしょう。
 とにかく、ガムの自動販売機というのを見たのはこれが初めて。びっくりしました。

 自動販売機で売ることで需要があるほどこの場所でガムを求められているのかというと、横の様相を見てお分かりかと思いますが、どう見てもありそうな気がしません。
 種類も10種類を数え、クールミントやこの自動販売機の筐体であるグリーンガム、梅などロッテのガムの主たる銘柄が販売されています。

 うーん、はたしてこの自動販売機、商品がちゃんと回転しているかどうか、凄く疑問です。

大阪城

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 兎にも角にも大阪のシンボルとして堂々と鎮座ましましています。

大阪城
 大阪城

 豊臣秀吉が金の茶室を作って建てた大阪城のオリジナルは大阪夏の陣により消失。その際、外堀も内堀も埋め立てたれてしまっており、当時の天守閣の正確な位置ははっきりと確定できないのです。
 で、二代目が徳川幕府により建てられたもので、位置は現在と同じ場所にありました。
 残念ながらこの天守閣も落雷により消失してしまいます。

大阪城由来
 大阪城由来

 そんなこんなで現在の大阪城は三代目なのですが、三代目は完全民間主導による再建という点が大阪的な特徴を現しています。公により建築されたのではなく、あくまでも大阪市民の寄付により再建の道を拓いたのがお上を当てにしない大阪人の気風を端的に表現しています。
 というわけで民間主導で建てられた三代目の大阪城ですが、鉄筋コンクリート造り、エレベータまでついた不思議な天守閣なのです。見た目は夏の陣のものにあわせていますが、中身は通常のビルと変わらず。
 大阪人的にはあまり行っても姫路城のような風情がないせいかあまり人気はありません。しかしながら外国からの旅行者などには受けるらしく、かなりの数の外国の旅行者が闊歩しています。絶対に大阪人や関西人と呼べる人より、他の地方の観光客の方々や外国からのお客様のほうがはるかにお金を落として行きますので入場料が不要な施設になることを期待しております>大阪城天守閣様

の、ような

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 トマソン擬似物件と思われます。

ビルの一角
 ビルの一角

 ビルのエントランス付近の一角です。
 消防用の送水口、これはまあ良いでしょう。
 玄関先の街灯、これもあります。
 マンホール、ありますよね。
 でも、このL字型のパイプはいったい何なのでしょう。どう見ても保温用の断熱材の巻かれている様子が見て取れます。なぜ、このパイプだけ外部に露出していないとならないのでしょうか。ここで非常時の場合は切り落とすためでしょうか。だとすれば一般が手を下すことのできる外部につけるのはナンセンスです。
 このパイプがここにあるべき理由が思い至りません。したがってトマソン擬似物件であると考えます。

 歴史の授業もテストも苦手でしたので、さっぱり記憶から欠落しています。

パブ「戦国時代」
 パブ「戦国時代」
 歴史の蘇生とあるがいったい何が何なのかはまったく不明

 15世紀後半からの80年ぐらいの期間を呼ぶそうです。もっとも中国のほうでも戦国時代という表現をする時期があるようですので、こちらは日本の戦国時代の年代です。

 このパブは野武士や落ち武者の御用達なのかも。

ちがうでしょ

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 う~ん、どう見ても普通の店舗。屋台ではありません。

やたい
 やたい

 居酒屋さんのようですが、どう見ても普通の店舗。決して屋台ではない状態です。
 店先に屋台を構える・・・わけでもなさそうですし、元が屋台から始まったからなのでしょうか。

 う~ん、屋台という名の一般店舗。世の中難しいです。

お・にぎり

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 おにぎり?おむすび?

米屋のおにぎり
 米屋のおにぎり
 どうもしっくりこないのは気のせいだけだろうか

 以前に関西では「おむすび」と呼ぶという記事を紹介しましたが、このかたちは三角型なので「おにぎり」です。
 今でこそ、全国チェーンのコンビニなどのために「おにぎり」と呼びますが、俵型のもので「おむすび」だったのです。

 まあ、それは良しとして(なんだそれは)、どうして「お」と「にぎり」のところで改行されているのでしょうか。三角型の意匠に合わせるための文字配置かデザインだと思いたいのですが、これでは「おにぎり」ではなく「お・にぎり」の語感があります。
 一行に並べて文字を小さくしたくなかったのか、デザイン上文字の並びが美しいと思ったのかは不明ですがどうも「お・にぎり」と途中に一拍入ってしまいます。

 いやいや、この看板の趣旨は米のスペシャリストである米屋が作った(おいしい)おにぎりというコンセプトでこのような横槍と全然別のところを意味していて、こんな突っ込みをするのも大きなお世話だと思われます。
 でも、大阪人たる者、隙あらば突っ込むのが悲しい性なのです。いや、ホンマ。

 いちばん昔の日本橋らしい雰囲気を持っている場所でしょう。

日本橋商店会
 日本橋商店会の看板

 五階百貨店の隣接した界隈一帯を形成している日本橋商店会の看板です、

 電機・オーディオ・大工道具・工具・機械・骨董品・宝飾・時計・着物・洋服・靴・楽器・画廊・厨房・業務用無線(日本橋商店会のウェブより引用)などぐちゃぐちゃな場所、と、言えば判ってもらえるでしょうか。
 狭い通路にみっちりと店舗に物が置かれて備え付けとも思える店番のご店主がいらっしゃる店が多くあります。もちろん、元気なオバチャン(いや、おねえさん)もいます。
 戦後の日本橋の雰囲気を色濃く残しているこの界隈は、店と客との丁々発止のやりとりを楽しむことができる場所です。
 値切る方と守る方、互いの攻防でどちらが勝つかはあなた次第。

 見て回るだけでも面白い場所です。
 パソコンやゲームショップに飽きたら立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

道場(焼鳥)

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 道場というと、やはり、修行の場ですが、これは客か店員かどちらが修行しているのやら。


 やきとり道場

 道場ですから、焼き鳥の修業の場所なわけです。
 で、修行しているのは店員か、客か。と、素朴な疑問が湧いてきます。

 客が修行するとなると自分で串を打って自分で頃合良く炙って焼き上げるわけですね。
 で、店員が修行しているとなると、客に出せるものを作るための修行なのか、いわゆる精進の世界で毎日が修行ですというスタンスなのかがはっきりわかりません。

 作るほうが出せるものを作ることができるようになるまで修行中となると、ちょっと不安ですね。

アリバイ作り

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 通称、アリバイ横丁。実は日本各地のお土産を販売している小路です。

阪神ふるさと名産
 阪神ふるさと名産

 阪神百貨店からJR駅方面へ抜ける地下街の通りにひっそりと並んでいます。
 全国の名産品、お土産品を販売しており、ちゃんと現地の製品がおかれています。旅行先で買ったお土産が大阪や東京の製品だったりという洒落にならない状態はありません。日本全国どこへ行かずともここで旅行のお土産品を入手できます。もちろん、行っていない旅行先のお土産もバッチリ。で、通称アリバイ横丁というわけです。

 じつはこの店舗、ごらんいただけると判ります(判り辛いかも)が、壁に張り付いたような店舗が並んでいます。
 そう、地下街の通りの壁の奥行き30cmぐらいの凹みが店舗なのです。まさに壁に張り付いたといっても過言ではありません。どんな隙間も商売にしてしまうのがいかにも大阪的です。

 で、この店舗なのですがほぼ全国の都道府県の多くをカバーしていたのですが、現在ではウソの行き先が限定されます(笑)。
 これらのお店番をしてくれるオバチャンの確保が難しく半数どころか四分の一ぐらいしか店舗が開いていません。当然、開いている店舗の特産品しか買えませんから、アリバイ作りの行き先も限られてしまいます。 
 実際に店舗数の縮小をカバーするために、看板になっている都道府県の店舗内に複数の都道府県をまとめて運営せざるを得ない状態です。写真の手前にある宮崎県では大分県と鹿児島県が同居中です。

 こんなに世の中不況で職がないと嘆いておられる諸兄が多い中、この一角は人で不足なのがなんとも。

 前回、「あんぽんたん」という店をご紹介しましたが、なんと続きがあります。

「あんぽんたん」むすこ
 「あんぽんたん」むすこ

 本当に「あんぽんたん」の店主の息子さんがしているそうです。
 あんぽんたん、繁殖しています。

 「あほ」よりもちょっと下の表現です。

あんぽんたん
 居酒屋「あんぽんたん」

 安本丹(あんぽんたん)という漢字表記があります。
 まあ、あまり良い意味ではありません。あほうとか愚か者とか言われる言葉が当てはまるわけなのですが、言われる方としては嬉しく無い言葉です。
 でも、店の名前に付いています。

 「ほんま、あんぽんたんやなァ」と言われたら絶対に怒るはずですがねぇ。
 きっと心の広い、寛容な店員やオーナーがいらっしゃるのでしょう。

幸福と共に

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 かなり幸せそうですねぇ。

株式会社ラッキー
 「株式会社ラッキー」

 会社がラッキー(なんだそれは?)なのか、経営者がラッキーなのか、社員がラッキーなのか、はたまたお客様がラッキーなのか。
 この会社とその関連先のどれかまたは全てがラッキーなのでしょう。

 いや、めでたい。
 でも、ラッキーであってハッピーではない点がちょっと微妙。

マイナー志向

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 本当に、世の中の主流はつまらないのです。とかかんとか言うのはマイナー志向なのでしょうか。

裏街道
 「裏街道」

 人生の表街道はいわゆるカタギの道。裏街道といえば任侠道なのでしょう。切った張ったの道が裏街道。
 もっとも最近は犯罪に身を委ねて生きる場合も裏街道まっしぐらという表現もします。

 で、表街道に対する裏街道かというと、そうでもないのですこのお店。
 ちょっと路地に入りこそすれ、裏街道というほどの場所でもない。
 オーナーが裏街道を走ってきた人なのかもしれません。で、なければ、単なるシャレ。

 ちょっと、お店に入るのに勇気が要ります。

 ぽつぽつとあります、楽器店。

おとぐら
 音蔵(おとぐら)

 かなりオタロードから路地の奥、行き交う人種が明らかに違う(笑)界隈にひっそりとあります音蔵(おとぐら)
 店内はぐっちゃりとしています。

 ビンテージクラスの中古楽器が多く、店頭に無造作に置かれていたりします。どちらかというと楽器マニア向けと言った感じの取扱商品群なので、マニアじゃない私には手が届きません。

 店舗を訪れるのはなぜかご年配の方々が多く、往年のロッカーといった感じのオジサン(褒め言葉)が次々とやってきては、試奏してみたり談話されていらっしゃる。やっぱりマニアな店なのかも。

走り初め

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 先日の日曜日、天気がよいので走り初めをしてきました。

深山神社参道
 深山神社参道
 奥に見える路面は雪で凍結しており歩くのも難しい状態

 いつものように、妙見山をかすめて犬甘野を抜けて大阪峠を通り、るり渓から深山へ抜けるルートです。
 今回は年初ということもあり、深山神社にお参りしようと思って参道を登っていったのですが、途中に日陰の場所があり、残雪で路面が凍結。あえなく断念してUターンしてきました。歩くのもすべるぐらいのつるつるの路面状態で、上れても下りでブレーキを掛けようものなら即転倒。昨年末の悪夢再び!と、なりそうでしたので無理せず降りてきてしまいました。

 妙見山にも残雪は無かったのですがさすがに深山まで来ると雪が降っていたのか残雪が多くありました。
 雪と凍結路面は四輪でも大概だと思いますが、二輪では走行不能コンディションです。

 途中の温度表示のある標識は軒並み7℃~8℃あたりで、かなり冷え込んでいたようです。
 救いは晴れ上がって快晴だったことから日向の開けた所ではもう少し温度が上がっており暖かい思いをしたことでしょうか。
 やっぱりしばらく山方面は無理ですね。

のし餅

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 半楕円状に伸ばした餅はなんと呼ぶか。

棒のし餅
 棒のし餅

 一般名称は「のし餅」または「棒のし餅」と呼べばだいたい通じますが、大阪ではこれは「ねこ餅」と呼びます。
 猫が寝ている姿に似ているということらしいのですが、「ねこ餅」という呼称は地方へ行くと意味が伝わりません。

 特に関東ではこの形状の餅を「なまこ餅」と呼び、大阪人の感覚からするとなまこ(海鼠)と言われると、ちょっと美味しそうなものから外れる感覚があります。
 逆にねこ餅と呼んでも地方ではさっぱり通じず。外国語と同じ感覚ですね、ほんと。

 ちなみに、この、のし餅を薄く切って乾燥させたものは、かきもちの元となります。揚げたり焼いたりするとせんべいのようで美味しくいただけます。
 

 以前のガラス張り電話ボックスですが、まだあります。

電話ボックス
 電話ボックス

 こちらは人が近づくと中のライトが点灯する仕掛けがありました。
 どちらにせよ、ガラス張りで夏場はかなり暑そうです。

 でも、おしゃれですよね、これ。
 大阪のミナミ辺りで設置したら落書きだらけになるのでしょう、きっと。

 お正月、と、言えば福袋。

シリコンハウス3F
 シリコンハウス3F
 すでに15,000円の福袋は売り切れ

 本日より日本橋の店舗は年始休業明けで開業されている店舗が目立ちます。
 その中でシリコンハウス共立ではブレッドボードなどの電子工作スターターキットのような福袋と、LEDをパックに品物など、半導体や電子工作のヘルプ的なものやデバイスを福袋にされていました。

シリコンハウス2F
 シリコンハウス2F

 いや、1月4日から営業されているせいか、1Fと4Fの福袋はすでに消滅。売り切れ状態でした。

 日本橋の年中行事のなかでの正月を見ることができるのはここだけ、かもしれません。

勝尾寺

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 一度ご紹介していますが、今度は日の明るいうちに参拝しました。すでに三箇日を過ぎています。

参拝入口
 参拝入口

山門
 山門

池
 
 マイナスイオンがどうのと言っていたが池の水を霧状にしたのはちょっと…

お砂ふみ
 お砂ふみ
 四国四十八箇所を詣でたことになるらしい

 当たり前ですが夜の風景とがらっと変わります。さすがに三箇日を過ぎれば空いているだろうと踏んだのですがそれでも結構な人出でした。勝尾寺に着くまでの路はそれなりに空いていたのですが、参拝して帰るころの本のちょっとした時間差でもう、登り(勝尾寺へ向かう方面)は渋滞が始まっていました。
 ほんの少しの差で渋滞に巻き込まれる事にならず、ほっとして下山しました。

本堂
 本堂

鐘楼
 鐘楼

多宝塔
 多宝塔

 まあ、観光案内のようで申し訳ありませんが、昨年の昼間バージョンだと思ってご容赦ください。
 ちなみに、昨日(1月3日)にも参拝しようとしたのですが、遅かったせいか笹がなくなってしまい参拝はもう、終わってしまっていて、思わず今年の運はここまでか(笑)と思わせられました。
 いや、全然信心深くないのでいやな思いをしただけで、その日の参拝された方々がかなり多かったせいでしょう。
 勝尾寺は「勝つ」に掛けて勝負事の祈願に訪れる人が多いのもあるのかと思われます。競馬競輪競艇のほか、宝くじなども含めて金銭がらみの運にからめたお願いが多いのでしょう。お願いされるほうは大変でしょうねぇ。

 いままで、相当判らないものをご紹介していますが、これは一級品かも。

お助けオバサン
 占い家 お助けオバサン 人生相談

 あたまがクラっときます。占い家と人生相談はよくある組み合わせだと思うのですが、真ん中に挿入されたお助けオバサンとはいったい何者??

 小泉順一郎、田中真紀子、鈴木宗男を占って有名にと書かれていますが、占って当てたとは一言も書かれていません。占うだけで有名になるとはなかなか凄いものです。敬服いたします。

 日本橋の店舗、どういうわけだか正月から全開の店が多いのです。

オタロード
 オタロード
 もちろんだが通常の電気店などは全て正月休業である

 まるで普通の休日のごとく店は開いているわ、客は多いわ、車も人も多いわ。
 と、なんだか正月と思えない状態です。

 ここ数年ですが、大型電気店のほか、いわゆるオタク向けの店はお年玉(そんなものをもらっていないはずの年頃の年齢層がターゲットのはずなのだが)を当て込んでか正月から平気で開店して営業しています。
 客はまあ、いいとしても、店員がかわいそうですよね。

堺筋(でんでんタウン)
 堺筋(でんでんタウン)
 平日のような人通りである
 しかしながら撮影したのは元旦なのがちょっと…

 正月に店が開いているのは良しなのかどうなのか。
 私としては開いてなくても良いですから、のんびりと過ごして何もしないのを体験したいところです。

住吉大社

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 今日はさすがにこんなに空いていないはず。って、大混雑です。

住吉大社
 住吉大社

太鼓橋
 太鼓橋

 全国の住吉神宮の総本宮の住吉大社です。
 本日は初詣でごった返しているはずです。近寄りたくないくらい(笑)。でも、大阪では「すみよっさん」と神様にさん付けで(笑)呼ぶほど親しみのある、神社なのです。もちろん、商売繁盛の祈願で初詣される方々が大変たくさんいらっしゃいます。
 祭神は海と縁の深い、底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)で、住吉三神と呼ばれます。住吉はもともとは「すみのえ」と呼ぶのですが、途中から「すみよし」へと変わり、現在の呼び名になりました。住吉大社周辺には「すみのえ」の名残である「住之江」や「墨江」という地名が残っています。

 本宮へは太鼓橋を渡って境内へと向かいます。

第三・第四本宮
 第三・第四本宮

第二本宮
 第二本宮

第一本宮
 第一本宮

 手前の本宮から順にお参りし、第一本宮へと進みます。
 全ての本宮は国宝となっており、気軽にお参りするには貴重な建築物というか先祖の遺産となっています。
 ま、大阪では「すみよっさん」と、親しみのある呼び方で気軽にお参りしている方々が多いのですが。

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