なんぎ: 2013年3月アーカイブ

誰がするのか

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 ちょっと気晴らしに。

居酒屋「きばらし」
 居酒屋「きばらし」

 憂さ晴らしではなく気晴らしに酒を呑むのも相当に病んでいるような気がするのです。
 酒を呑んで気が晴れるのはアルコールによる生理作用のうちでも少量の場合で、大量に呑むと気分が悪くなったりし、さらに過ぎれば呼吸停止に至って死んでしまう場合もあります。百薬の長と言われるお酒ですが、量をホドホドにする事が宜しいようです。

 屋号が「きばらし」。
 よもや「きばらし」という姓の人がやっているのかとも思ったり(笑)。木場(きば)さんとか木林(きばやし)さんならいらっしゃるんですが、「きばらし」さんはいらっしゃらないようですし。


 客が気晴らしにくる居酒屋なのか、はたまた店主の気晴らしで営業しているのかは不明です。

最強です

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 呑んだ瞬間にぶっ倒れるくらいでしょうか。

最強ハイボール
 「最強ハイボール」

 呑んだら痺れるくらいの強炭酸で一気になだれ込んできて回ってしまいぶっ倒れるくらいの最強のハイボール。

 というわけではなく、普通のハイボールです。屋号が最強なだけなんですね。
 何が最強なのか判りませんけど....。

 これで散髪屋だったら許さないっ!(笑)

パーマやさん「ムラマツ」
 パーマやさん「ムラマツ」

 いや、屋号とは違うんです。店名じゃないです。
 でも、この看板で「パーマやさん」でなければ何なのか。もう、小一時間どころか2〜3時間は問い詰めたくなります。

 でもご安心ください。ちゃんとパーマやさんでした。

 入力ソースの切り替えを行うのにセレクタ兼プリアンプを作り始めました。

電源ユニット
 電源基板(AC100V入力〜DC±15V出力)

 現在は以前に製作して常用中のUSB-DACからTA2020-20のパワーアンプへピア・ツー・ピアの接続だったのですが、手持ちの音源や他のソースからの音を切り替えて出したくなったため、入力セレクタ兼用のプリアンプを作り始めました。

 切り替えはオーディオ用のスイッチICを使っても良いのですが、そこは安易に機械式でノン・ショーティングのロータリースイッチを使用します。オーディオ向けの多入力スイッチのデバイスというのは以外と店頭取扱が無く、3入力以上のものはまず見かけません。2入力の切り替えならNJM2520が日本橋でも取扱がありますが3入力や4入力は見かけたことがありません。一応2入力のNJM2520を使ったコントロールアンプのプロジェクトがあるにはあるのですが、お恥ずかしい話でそちらは爆睡中。ちょっと別のアプローチで進めたいと思います。

 基本仕様は...
 ・ステレオ3〜4入力を切り替える事ができる事
 ・音量調整ができる事
 ・完全なパッシブタイプではなくバッファアンプ(0dB)を入れる
 とします。
 まあ、単純にバッファアンプの入ったボリューム付きセレクタというところです。
 ただし、バッファアンプのオペアンプは差し替えでできるようソケット実装します。MUSES系やらバイポーラ入力にJ-FET入力などいろいろ考えられますが、また取り替えて聴き比べし、お気に入りに落ち着くまで遊べそうです。

 まずはバッファアンプのオペアンプ向け±15V電源です。
 入力から18Vを出力のトランスで降圧、40V1Aのショットキーバリアダイオードでブリッジ整流し、2200μF/35Vで平滑して3端子レギュレータ(TA7805/TA79015)によって安定化したのち、出力側にさらに2200μF/25Vのコンデンサを付けました。今回の発振止めの0.1μFのコンデンサには積層セラミックではなく積層フィルムコンデンサ(ECQV)にしてみました。
 出力電圧は正・負とも3端子レギュレータの誤差の範囲に収まっています。
 残念ながらこの東芝製TO-220のフルモールドタイプ3端子レギュレータは生産中止品となってしまっています。フルモールドなので放熱器に取り付ける時にも金属製のネジを使ってもカラーなどを使用して絶縁を行わなくて良いので便利なのですが、時代は表面実装タイプかDC-DCコンバータを使うという事なのでしょうか。

セレクタ(仮組)
 ケース仮組

 訳ありケースで本当に入るのかと心配しながら、部品の干渉が無い様に電源ラインの配線とスイッチやボリューム類の位置決め、後部のパネルの加工などを先日のオーディオキット製作体験会で作業させていただきました。
 前面パネルにボリュームやロータリースイッチを直接取り付けるのではなく、後部にパネルを置いてオフセットさせて前面パネルに取り付けて、外から締め付けのナットが見えない様にします。

 入力ソースは後部に3回路、前面パネルに3.5φステレオジャックと合計4回路の切り替えをできるようにロータリースイッチは3回路4接点を使用。RCAジャックは実装面積が限られるためゴツいタイプではない小振りの絶縁型を使用しました。後部パネルは端子だらけです。
 3回路中の2回路で左右の信号ソースを切り替え、残り1回路でソースを示すLEDを点灯させる予定です。

 あとはバッファアンプ(ゲイン0dB)をどのようにするか...ですね。

8年目

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 うんうんと、もがきながらも8年目に突入。

 ブログを始めた2005年の3月って何していたっけ?
 ブログを見ると、やっと何をしていたか思い出すぐらい遠い過去になってしまった。

 いかんせん公私ともに忙しいのが辛いのです。
 有給も消化できていないし、休日にするべき事も積み上がったまま(苦笑)。
 ブログで公開しているのはその中の、たまたま出来た事だけですから〜。

 引き続き、血反吐を吐きながら続けますので、のたうち回っている様を見て笑ってやってください。
 今後も引き続き、お楽しみいただけますよう精進いたしますのでお見限り無きようお願い申し上げます。

 駅で見かけるマナー啓蒙ポスター。

マナーポスター
 座席は詰めて座りましょう

 人間も野生動物の一部ですから縄張り意識があります。ただ、普通の動物と違い、理性で集団生活に合わせて極端に狭い縄張りに対応できる様になっているだけなので、全くの他人と肌が擦れ合う状態で密着したく無いというのは本能がそうさせるので理性とのせめぎ合いになります。

 列車の座席は○人掛けという設定がされていますが、ちょっと狭めではないでしょうか。特に冬場の衣服がモコモコな状態では絶対に設定人数で座るとギュウギュウ詰めになります。
 自然と間が微妙に空いて7人掛けで5人ぐらいが丁度という雰囲気になる時もあります。

 そんなとき、微妙に開いた隙間を詰めてきっちり座ればもう一人座る事ができるのではないでしょうか?という、呼びかけがこのポスター。

 どいつもこいつも(笑)ふざけた座り方をしています。
 しかし一番狭そうなのは左端の茶色のクマ。手を窓側に回しているだけで占有エリアは一番狭い。普通に一人分です。
 続いて新聞を読んでいるカエル。左右の人が新聞を見たいなら(笑)ありかと。ただし、見開き全面に広げるのはちょっとやり過ぎです。
 ネコは座り方が砕けていて斜め向いて輩の座り方。まあ、気質じゃない雰囲気を出しまくりなので隣に詰めて座ろうとするのは勇気が要りそう。
 よくオッサンで見かけるのがイヌの座り方。この座り方をしている人を見ると、あなたは股関節か脚になにか不具合でもあるのですか?と訊きたくなります。まあ、訊いた所で逆切れされるのがオチですけど。

 さて、一番悪い奴は誰かというとウサギ。
 なぜかというと、これが一番座席占有幅が大きい。手荷物を隣に座らせて、ほぼ一人分をプラスしたエリアを確保しています。往々にしてオバハンが多いのですよ、この手は。

 詰めて座って空いた幅は、カバンの占有エリア+αぐらいしかありません。
 やはりオバハンの天然迷惑度は最強という結論に(笑)。

一生に一度だけ

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 元々は茶道の心得だったのです。

一期一会
 「一期一会」

 一期一会は「一期に一度の会」であり、「今この場で合う事は一生に一度かもしれないので、誠意を尽くして相手をもてなしなさい」という千利休の教えです。
 しかし麻雀の場合はどうなのでしょうか。賭けていようがいまいが、勝ち負けのある競技であり、相手を気遣っていては負けてしまいますし、どうも主旨とは噛み合ないような様子。

 まあ、勝ち逃げできる人には良いのでしょう。
 

鉄仮面

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 隠れた愛称が鉄仮面とか、鉄人28号とか...。

ラピート
 ラピートの自動販売機コーナー

 南海電鉄の特急ラピート。ドイツ語で「速い」という意味の単語だそうです。
 レトロフューチャーのコンセプトの基にこんなデザインの列車に。実物はまだ乗った事がありませんが、南海電鉄難波駅のガードにこのようなデザインの自動販売機コーナーがあります。
 子供連れて写真を撮ったりしている光景を良く見ますので、人気があるのでしょう。実際、良く出来ています。後部の客車部分に見立てて自動販売機が並んでいますし、扉部分を模したつい立てもなかなかシャレています。

 南海電鉄、本気ですね(笑)。

 今回も参加させていただきました。デジット主催のオーディオキット製作体験会。

製作会場
 製作会場
 共立電子産業 本社1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 春休みということもあり、小学生の参加も含めて大々盛況の満員御礼。初日の会場は定員オーバー状態で溢れ出してしまいました。作業中はどうしても部材や部品類などを広げますので、ある程度のスペースが必要なのですが、3人掛けの机をフルにしてもはみ出して、ハンダ吸い取り器などの共用スペースまで使う状態になりました。とにかく、大人気です。

 今回は小学生がBTLオーディオアンプ「MOAMP-7056」の製作にチャレンジ。ハンダづけが初めてという子供もちゃんと鳴らして完成していきました。一人がUSBバッテリー電源(5V)を使ってモノラルアンプを鳴らしていましたが音が小さいとの事でスタッフのアドバイスを受けながら前置のアンプを追加し、電源電圧をもっと高い電源(ACアダプタ)にして追加・改造していました。
 TDA7056を使った3Wアンプでギターアンプのキットにも使われています。このデバイスは一応4.5Vから動作するので5Vを給電しても動作するのですが、3Wという定格は12Vの電源を突っ込んで初めて得られる出力ですので、電源5Vでは出てくる音も小さく、入力を前置アンプで増幅しても信号レンジが狭いためサチュレーションを起こしてちゃんとした音になりません。
 前置アンプとキットのパワーアンプ部ともに12V電源にして解決。

 その他、やはり人気のフルデジタルアンプを作る方が必ずいらっしゃいます。さらにもう一つの人気キット(?)がハイエンドヘッドフォンアンプの改造版。どちらも毎回製作される方が必ずいらっしゃる人気キットです。

アップサンプリング
 アップサンプリング・デジタルオーディオ

 雑誌などで特集が何度も組まれているPCデジタルオーディオ関連は独立実験基板で組み上げるとかなりの手数が必要なため連続参加で着々と進めていらっしゃいます。

WP-9204USB-DAC
 USB-DAC

 ワンダーピュアブランドでUSB-DACのキット(WP-9204USB-DAC)も根強い人気があり、製作されている方をよく見かけます。

CR型 RIAAイコライザ
 今月のフライング

 今月はRIAA CR型イコライザアンプが先行展示されていました。以外とレコードを利用している人が多いらしく問い合わせ・引き合いが多かったそうです。

 CRネットワークでRIAAカーブ補正後にOPアンプで増幅。MMカートリッジ対応だそうです。出力のコンデンサが巨大ですが、デモ機製作者の趣味ではないかと(笑)。
 MC対応にするにはさらに増幅する必要があるので、設計も実装もシビアになりそうですが、入力にMCカートリッジ用の昇圧トランスを入れればなんとか対応できそうとか。
 イコライザの部分、今回の製品はCR型ですが、NF型も検討していただけないでしょうかねぇ。動作的にはNF型の方がシビアらしいですが。

無理です

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 √2 = 1.41421356237...無理数です。

ルート2
 喫茶「√2(ルート2)」

 二乗すると整数の2になる数で、無理数です。
 分数で表記する事の出来る有理数でないことの証明はネット上で散見しますのでそちらをご参照いただければ良いのですが、英語では二乗根の意味でsquare rootと言いますが日本語では二乗根は単純に「ルート」と呼び、それが道路の「route」とほぼ同じ音である事から、国道などの沿線の店の屋号が√なんとかの様な屋号を付けていることがあります。

 この喫茶店もそれに倣って...と思いたい所なんですが国道2号線沿いにはありません。まあ、近くではあるのですが、隣の通りがというレベルでは無いのです。
 どうも割り切れません。
 あ、無理数なので仕方が無いのか(笑)。

 いままで、角にあるから「かどや」というのを紹介してきましたが、ちょっと変化球。

カドー
 喫茶「カドー(CADEAU)」

 フランス語で「le cadeau」は「贈り物」の意味ですが、この屋号はちょっと意味が違うと思います。
 道の角にあるから「カドー」。そこで無理矢理フランス語の単語を当てているのではないかと。
 でもちょっとカッコイイです(笑)。

LM4880

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 デジットからLM4880のDIP品(セカンドソース)が発売されていました

LM4880換装
 実装したLM4880N

 元々の参照していた製作記事ではLM4880だったのですが、悲しいかな日本橋の店頭で入手できるのはLM4881N(300mil DIP)とLM4881M(SOP)です。半ばあきらめかけていたのですが、店頭で発売という事で早速入手して初代のヘッドホンアンプとデバイスを取り替えてみました。
 LM4880とLM4881はピンコンパチブルで電源電圧などの範囲も同じなので配線の変更などは不要のデバイスを差し替えるだけのお手軽な換装です。

 聴いてみると...やや低音が強めに出る感じがします。とは言え、まだじっくりと聴き比べしていませんので断言や詳細な詰めはできませんが、確かに音は変わります。

 さて、違いがあるかどうかはデータシートとにらめっこです。LM4880とLM4881はどちらも低電圧動作可能なポータブル機器向けのヘッドホンアンプとして設計されています。出力がLM4880が250mW/8ΩでLM4881は200mW/16Ωと微妙に違うのですが、特性類は数値を見る限りほとんど同じ。
 動作電圧の違いによる表があるか無いかぐらいで違いが判りません。

 しかし、型番も違うし出力インピーダンスの代表値も違うので何かが違うはず......。
 簡単に見つかったのは総高調波歪み+雑音(THD+N)の特性。LM4880は低域がフラットに低いままになっているのですが、LM4881のほうは低域の歪み率が高域同様なレベルまでアップします。
 残留ノイズはLM4880が10μV強に対して、LM4881は20μV程度と倍ぐらい。
 単純にみるだけではLM4880の方が優秀なようです。

オープンループ周波数特性
 オープンループ周波数特性

 これらだけでははっきりとした違いが判りませんでしたが、さらに重箱の隅を突く様にデータシートを見比べますと、決定的な差が出ました。
 オープンループの周波数に対する位相特性がLM4880は180°〜45°に広がっているのに対して、LM4881は-30°〜-160°と位相のずれる方向が全く逆です。これは内部の回路が決定的に違いがあるのでしょう。内部の増幅段の途中に積分回路があるか微分回路があるかなのか正帰還か負帰還かなどがあるかもしれませんが、内部回路のブロックダイアグラムもありませんので正確な所は判りません。
 それ以外は使い方もほぼ同じで、もうあとは音の好みとしか。

 デジットでセカンドソース品を取り扱い始めたのはどうやらLM4880/4881のDIPパッケージ品をTexasInstrumentsがディスコンにしたのが原因のようです。UTC(Unisonic Technology:台湾)はまだまだ存続ということでしょうか。
 最近はアマチュア製作に使える300milのDIPパッケージを廃止して表面実装タイプのパッケージのみにするデバイスメーカーが多くなりました。SOP(1.27mm)ぐらいならまだ大丈夫ですがSSOP(0.65mm)あたりになるとちょっと面倒になります。量産品の要求が「小さく」・「軽く」なので仕方が無いのでしょうが、試作したりする場合は変換基板を使ったりして難儀な思いをします。時代の流れなのでしょうが、アマチュアが手出しできないと、次世代の技術者になろうと思う学生などの若い世代も付いてこなくなるのではないかと心配です。

かわいい?

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 赤ちゃん用品などを販売していると思うのですが。

店舗看板
 店舗看板

 屋号の前になにやらマークらしき物があり、気になるのでよく見てみるとびっくり。
 なんとなく模様の付いた赤丸と思ったら「赤ちゃん」でした。
 なんか屋号を示すマークかと思ったのですが、「赤ちゃん」の文字を丸いエリアに収めてデザインされています。よく見ないと気づかないと思いますが、なかなか凝った意匠を作り込んでいます。

 個人店舗はこのようにちょっとひとひねりした看板を挙げているいるところが昔は多かったのですが、最近は店舗デザイナーが作ったような小奇麗なものがまかりとおっていて、このような味のある意匠をあまり見かけなくなりました。

 シブいです。

スリーダイヤ

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 鉛筆から戦闘機まで作ってます。

みつびし
 居酒屋「みつびし」

 いやいや、実際は三菱鉛筆を作っている会社は、財閥系の三菱重工などとは資本的にも人的にも全く関係が全くありません。そもそも三菱のスリーダイヤのマークは岩崎家の家紋として使われていた三階菱と、山内家の家紋である三ツ柏から合わせて作られたマークで、九十九商会が船旗号として使ったスリーダイヤが原型とのこと。戦闘機や潜水艦を作っている三菱なら鉛筆まで作っていそう...と思えてしまうのが三菱グループの業務範囲の広さを改めて認識してしまいます。鉛筆会社の方が財閥系よりも先にスリーダイヤの意匠を使い始めていたので財閥系ではないのに使われていても文句を言えないのが実情とか。

 さて、この居酒屋、実際は三菱重工のある場所に近い所にあり、あきらかに三菱関連の従業員相手にしているのでしょう。実際は、元従業員が営業している店ではないかとも思われますが、まあ、あまりにも名前がストレートすぎます。

のめません

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 いや、言葉尻の揚げ足を取りたいわけではなく。

注意看板
 注意看板

 煙草は喫煙するものですが、のむ(飲む・呑む)とも表現します。一般的には「吸う」を使われる場合が多いですね。
 ただし、この煙草に対して「のむ」と言う表現は、現代ではほとんど使われないすこし昔の表現で、「のむ」に対して喫煙の意味から「喫む」という字を宛てる事もあるようですが、どちらにせよ現代の若い世代の人には「タバコなんか、のんだら死ぬやん!」というとらえられ方をする場合がほとんどでしょう。

 この琺瑯看板を見ていただくとお判りかもしれませんがかなりの年季もの。
 使われていたのは昭和の中頃以降ではないかと思います。屋外なので現在なら分煙で屋内から追い出された喫煙者が吸うための場所なのでしょうが、防火の意味から喫煙してはならない場所だったのでしょう。
 もう、思いっきり警告の体裁で「たばこ のむな NO SMOKING」とあります。

 しかし、撤去していないだけで実は有名無実の状態で、体を為していないかもしれません。

 まあ、タバコジュース(その1その2その3)があるぐらいですから(笑)呑む人がいるのかも。

 絶好のツーリング日和なのですが、部屋にこもって作ります(笑)。

製作会会場
 製作会会場
 共立電子産業本社1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 またもや満員御礼。受付締め切りも発生していたようで、AVRマイコン電子工作製作会の人気ぶりが伺えます。ものづくりのとっかかりとしてのマイコンはかなり有為だと思うので、喜ばしい状態だと言えます。

 今回の製作会は初回参加者の方が多くいらっしゃいました。
 まず、トレーニングボードを組み立ててもらい、開発環境の構築の後、ナイトライダーなどのテストプログラムを書込んで動作確認してもらうまでが一連の初回参加者の第一関門です。トレーニングボードのハードウェアの動作が確認を取れればあとは放置プレイ(笑)で、参加者の方々のやりたい事を実現してもらうためにひたすら自己研鑽してもらいます。
 ある程度の範囲であればスタッフの方々が解決してくれますし、周りの知っていそうな人に訊いてみるのも手です。参加者同士で互いに助け合ってくれるとスタッフも楽かも(笑)しれません。会場はセミナー形式ではなく寺子屋形式のゆる〜い雰囲気ですので、気軽に周りの人に訊いてみましょう。

 やはりモーター系の製作を目指していらっしゃる方々が多くいらっしゃるのが目立ちます。物理的に動く物を造るのは見た目もはっきりしているので楽しい目標の一つでしょう。
 また、女性の参加者が多くいらっしゃるのも最近の傾向です。前回の参加者の方がお友達を連れてきて一緒にというさらに人数が増える芋づる式参加者の方もいらっしゃいまして、ものづくりの輪を広げてくれる貴重なエヴァンジェリストで有難い話です。

 AVRを使用しているマイコンボードとしてはいつも気になるのがArduinoとの違いです。ArduinoはなるべくハードウェアやAVRのアーキテクチャを隠蔽する事で初心者でもマイクロコントローラを使える様にしたすばらしい仕組みだと思いますが、逆にその枠組みが邪魔になってしまって遠回りになる事もあるのです。ハードウェアはこう使ってね!という縛りがあるのです。
 今回の参加者の方にも高出力LEDの明るさ調整をするべくトライされている方がいらっしゃいました。

Arduinoでも
 Arduinoでも試す

 ロータリーエンコーダを使ってPWMのデューティーを変更し、高出力LEDの明るさを変更するという目的でトレーニングボードと液晶ディスプレイ、ハイパワーLED PWMコントローラ基板で構成してトライしていらっしゃいます。その横にArduino Duemilanoveとブレッドボードで同様にボリュームの値を読み込んでPWMで明るさ調整をトライしていらっしゃいました。

 究極のArduinoの使い方としては、UNOやDuemilanoveなどの基板とプロトシールドで自作回路を作って動作をフィックスし、その書込んだAVR MCUをAruduinoのUSBまわりをガッサリ落とした同じ回路の単独自作基板に搭載するというのが邪道ではありますが組み込みArduino的な開発方法だと思います。
 Arduinoの豊富なライブラリを使って手っ取り早くやりたい事を実現できるので成果を早く求めたいならこの方法が近道でしょう。

 ブレッドボード付きのプロトシールドまで作っておいて何ですが、あの半ピッチずれたピンソケットはなんとかしてほしい物です。誤挿入を未然に防止する目的とは言え、ハードウェア自作の障碍ですから...。

 今回の私はなにをしていたかというと、なんともいろいろ行き詰まってしまっていることから、基礎的な所からもういちどおさらいして見ることにしまして、こういうマイコン系の製作物として定番なデジタル時計の回路を組み上げてトライすることにしました。

練習用時計基板
 練習用時計基板
 コロンと時計用の水晶は未実装

 ATTINY2313を使い、HC138とDTA144Eでアノードコモンの7セグLEDをドライブ。数字のセグメント表示はAVRで制御ではなく、LS47を使って表示させます。
 ATMega168や328を使えば、I/Oのピン数に余裕があるのでデコーダーを使ったりする必要は無いのですが、少ないピン数のATTINY2313を使うため外部ロジックでLEDを制御の補助として使います。

 とりあえず、ほぼ結線は終わったので、あとは基本的な動作プログラムを書いてテストする事になります。さて、こんどは何にハマるのやら...(苦笑)。

西遊記

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 羅刹女は住んでいないようです。

火焔山
 中華大衆料理「火焔山」

 西遊記の中に登場する火焔山は物語のハイライトとなる舞台の一つです。旅を続けるための障碍となる火焔山の焔を鎮める手段となる芭蕉扇。その所有者たる鉄扇公主こと羅刹女やその夫であり兄弟子の平天大聖こと牛魔王と様々な物語が繰り広げられます。

 西遊記のエピソード中でも人気の高い部分です。
 それに目をつけたのか、屋号が「火焔山」。もちろん中華料理の店です(笑)。

 実際の火焔山はウイグルにあり、山に焔が立ち上がるような文様が現れており日中の気温が50℃以上にもなる酷暑の場所で、シルクロードの観光スポットとしても人気があるそうです。

 お店の中に入るとご夫婦。牛魔王と羅刹女が....。
 てなことはありませんので、ご心配なく。

危険な花火

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 以前にもご紹介しましたが止めてくださいね。

花火禁止
 花火禁止の看板

 ここにも近隣から遊び半分冗談半分(真面目さは一切無し?)で工場に打ち上げ花火を打ち込む輩がいるようです。
 看板が示す様に化学工場。大変危険です。
 花火の出す火炎は相当な温度ですので、金属製であっても少なからず直接炎が当たると損傷しますし、樹脂製などはひとたまりもありません。
 花火によって重大な事故が起こる可能性は多分にあります。

 でも、打ち込む奴が居るせいでこんな看板が掲示される訳です。
 「通り抜け禁止で通り抜けが知れ」というやつで、する輩がいなければこんな看板は必要ないのです。まったくもって迷惑千万、というか犯罪行為ですよね、これって。
 どう考えても重大な過失です。

 でも、人に向けるのはあり?いえいえ、そんなことはありません。過去の事故でロケット花火が頭に当たり頭蓋骨を突き破って死亡した事故もありますので、決して安全ではありません。
 花火は楽しく安全に遊びましょう。

 職場で使うためにもう一台製作しました。

LM4881ヘッドホンアンプ2代目
 LM4881ヘッドフォンアンプ(2代目)

 前回製作して、かなり満足できたので味を占めて職場でも使っていたのですが、出社してポケットからアンプ出してケーブルを外して接続し直しし、退出する時に作業環境からアンプを外して繋ぎ直してポケットに入れて持ち出す、という動作が煩わしくなってきたので繋ぎ直さず使い続ける事ができる様にもう一台製作することにしました。

 今回は持ち運びする事は基本的に無いので、入出力端子の間隔も寸法的余裕も大きめにしたり、電源スイッチもしっかりしたトグルスイッチにし、さらに電池交換のための電池ボックスへのアクセスが簡単なケースに組み込むことにしました。

ケース内の様子
 ケース内の様子

 ケースはちょっと奮発してタカチのLC-135M2(単3×2)にて製作。基板はパネル部品との干渉があるため切り欠き加工が容易なベーク基板で実装しました。いつも使うガラスエポキシ基板に比べると簡単に割れるので加工が容易な反面、気を遣います。
 基板はこのヘッドホンアンプの特徴でもあり、実装部品が少なくスカスカですので、ケースを流用して違うヘッドホンアンプを組み込む事も想定して、今回は基板を分離できる様に入出力を全てを日圧のXHコネクタにしました。

 ケースにはUM-3x2の電池ボックスが内蔵で、当たり前ですが+とーしか出ていません。このヘッドホンアンプの回路は両電源的使い方をするため、中点電位となる1本目と2本目の電池の接続部分から導線を引き出す必要があります。電池ボックスの底に穴をあけ、2本の電池電極の連結電極にハンダ付けで中点電位の導線を引き出しました。

基板周り
 基板周りの様子

 デバイスはDIPパッケージのLM4881NではなくSOPパッケージのLM4881M。秋月のSOP-DIP変換基板に実装して両ピンヘッダで丸ピンコネクタに装着しました。なぜSOPなのかというと、単にデバイス購入時の金額が安かったから(苦笑)です。変換基板に両ピンヘッダを足してもそこそこの金額で抑えられました。

 デカップリングコンデンサにOS-CON SEPC 2.5V/2700μFは変わらずですが、ゲインを決める入力抵抗を前回の金属プレート抵抗であるニッコームからDALEのCMF-55に変更。さらにパスコンとして0.1μFのフィルムコンデンサを追加してみます。
 さらに今回は据え置きで電池交換にそれほど危機感がないためパイロットLEDを追加。1kΩで点灯させているので2mAぐらいしか流れていないと思うのですが、超高輝度LEDはそれでも明るすぎます。3kΩぐらいでも点灯するのではないかと思えるくらい。

 組み上げてみて古い製作アンプと聴き比べしますと、やはり微妙に音が違う。ニッコームの前作に比べるとちょっとソフトな音になりました。この単純すぎるヘッドホンアンプは部品による音の出方の影響がすぐ出てくるようです。

 とりあえず100時間ぐらいエージングしてから、旧作とまた聴き比べしてみようと思います。

 普通の路傍の風景なのですがよく見ると...。

玄関先
 玄関先の風景

 まあ、どう見ても普通の玄関先の風景なのですが、ちょっと何かが引っかかりました。

 よく見るとウダツのような物が地面付近でセットバックして引っ込んでいる。
 スノコの鉄板の下にもう一枚鉄板。しかも家の角に合わせてコーナー取りされている。
 道のアスファルトが玄関先の三和土に浸食して広がっている。
 玄関の前は側溝が暗渠化していると思われる。

 家の角、被いの鉄板、公道か私道か判らない道のアスファルトがせめぎあっているのです。しかも緩やかに譲り合っているというか取り合っているというか。
 諸事情があるのでしょうが、なんとなく認識してしまうと落ち着かなくなります。

堂々とパチモン

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 あ、車のディーラーか、と思いきや。

トミタハウス
 店舗の看板

 初め見た時はスズキのディーラーの看板かと思ったのです。ふつうはそれぞれに車種名のロゴが入って、取扱車種を表示している物なのですが、これは良く似ているがなんか違う。

 はたと見ると一番上がカーディーラーじゃない。
 下の車種リストが車種でなく対応業務リスト。

 通りすぎて見ていた時はカーディーラーの看板が残って放置されているんだと思っていたのですが、なんのことはなくズズキのカーディーラーの看板そっくりの店舗看板が堂々と設置されていたのです。

 これには騙されました。してやられた感がたっぷりします。なんかくやしい(笑)。

謎の彫刻

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 まったくもって設置目的が不明。

謎の彫刻
 謎の彫刻

 建物の扉の上になんの脈絡も無く設置されている彫刻。
 神話系や宗教系の彫刻は疎いのでなんの像なのかまったく判りませんが、路地裏の建物の入り口の上にこつ然と出現するブロンズ像には目を疑いました。

 ちゃちな像ではなくしっかりとした造形をしています。中途半端ではありません。
 なんの目的のためにここに設置してあるのか全く不明。何の像かも不明。

 目に隠しカメラが仕込まれていて監視している。なあんてのはちょっと考え過ぎでしょうか。

がんばった割に

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 激を飛ばしてますけどなんかおかしい。

がんばれ!ツヨシ
 「がんばれ!ツヨシ」

 「!」マーク付きで激励しています。
 看板にガンバレと言われ続けるのはなんとなく逃げ道が無くなっていや〜な気持ちになりそうですが、そこは気丈な人が頑張るために付けた屋号だと推察します。

 しかし、問題はその横にある語句である「COMBINE BAR」です。何かおかしい。「コンビニ・バー」を書きたかったのなら「COMVENIENCE BAR」のはず。このままだと「コンバイン・バー」です。「COMBINE」の意味は結合するとか兼ね備えるなので、バーと喫茶の兼業なのかもしれませんが、それだとすると兼業している業態を書くべきですし、やっぱりコンビニを安易に表音するような誤った英語表記にしたとしたとしか思えません。

 コンバイン!
 何か合体しそうです。いや、ちがうか。

 かなりの陽気につられて日本海側へ足を伸ばしました。

小浜漁港にて
 小浜漁港にて

 ちょっと暖かそうなので、いつもこの時期に行っているらしい(笑)小浜へ出かけました。

 いつもの様に能勢から妙見を迂回してR371からR173へ。そのまま北上して綾部からR27でさらに北上を続けます。舞鶴に出てから日本海沿いにさらにR24を東進してゆくのですが、さすがに日本海側は気温が低いというか風が冷たい。道ばたの温度計は17〜18℃を指しているのですが、晴れているにも関わらず体感温度はそれ以下でヒヤッとします。
 特に舞鶴から高浜に出たとたん、日本海の風を冷たく感じます。

 そうそう、昨今の情勢からか、以前に訪問した時の様に舞鶴の海上自衛隊の護衛艦見学は行われていませんでした。見学は一般入場を行うため、人の良さそうで身なりの普通な害が無さそうに見えて、日本の国益を損なう事を目的とした怪しい輩が来ないとも限りません。残念ではありますが必要な措置でしょう。

 今回はゆっくり目に出て、途中もたらたら走っていた事もあるので、夕刻の日が落ちた寒さを味わいたく無いので昼食も摂らずにそのままR162で南下をしました。

佐々里峠通行止
 佐々里峠通行止

 美山町から例のごとく佐々里峠を下って鞍馬に出ようと画策していたのですが、やはりまだ除雪が行われていないようで通行止めの表示がでており途中で引き返してそのままR162(周山街道)で京都方面へ向かいます。

 ここでそのまま京都に下ると遅い車や観光バスが高雄辺りをうろついている事でかなりストレスがたまる事が予想されたため(以前に経験あり)、今回は府道78号へ折れて、R477へ折れて府道19号〜船岡〜府道25号〜再度八木付近でR477へ合流と大回りをしてR9を使い亀岡まで移動。
 今回はR372経由で戻らずR423を使ってそのまま妙見方面へ南下、あとはいつものように余野から忍頂寺を抜け彩都方面へ抜け、茨木から大阪市内へ戻りました。

 途中、右京区から園部・亀岡あたりを大回りしたにもかかわらず、大阪に以外早く戻れました。やはり京都市街を北から南まで抜けて大阪に戻るよりは早いようです。

 今回のツーリングで私は大丈夫だったのですが、よくよく考えるとスギ花粉のシーズンまっただ中。走っている最中に黄砂かホコリかと思える黄色い霧のようなもので霞んで見えます。よく見ると風にあおられて杉から煙が上がる様に花粉を飛散させていました。幸いにしてスギ花粉のアレルギーはありませんでしたので一命は取り留め、いやまったく症状は無かったのですが、あれはアレルゲンがスギ花粉の人は本当に呼吸不全で死んでしまうのではないかと思えるほど黄色い粉がまき散らされている状態。
 普通の風に加えて大型車が起こす乱流でさらに枝が揺らされてきな粉を撒いた様に舞い散ります。
 私も家人もスギ花粉がアレルゲンになっている者が居なかったのが幸いですが、きっと単車もウェアもヘルメットもすべて花粉まみれになっているに違いありません。

 この時期、京都北部や山間部を走行する方はご注意を。

春きたる

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 朝夕がめっきり暖かくなりました。

ウメにハチ
 ウメが開花している

 通勤経路の梅が満開になっていました。
 ふと見るとミツバチが花の中に潜り込んでいます。よく見ると後脚がふくらんでいます。採取した花粉を付けていて、いわゆる花粉団子が形成されています。きっとあちらこちらと回ってきたのでしょう。

 都市部で梅が開花したと言ってもまだまだ山間部には及びません。あと半月ぐらいすると開花でしょうか。
 ツーリングで山間を走ると梅の花の香りが漂ってくる季節になり、徐々に二輪ライダーにも快適な気候へと移っていく兆しが感じ取る事ができる様になります。

 よっ!大将、美味そうでんな!

お米の大将
 「お米の大将」

 白ごはんを丼に山盛り、いわゆるマンガ盛りの状態。
 はちまきに法被姿のイカツイ系おやっさんのイラストが描かれています。

 美味しい炊きたて白ごはんというのは日本人には、たまらなく食欲を掻立てる香りがして、ごはん好きな人に取ってはごはんをオカズにごはんを食べるみたいな事をしてしまいそうです。
 穀物とはいえ米も農産品です。収穫後の状態や取扱、保管方法などが悪いと食味も落ち美味しく無くなってしまいます。収穫後1年以上経過した米は古米と呼ばれるのもそのためです。一昨年だと古々米、さらに前だと古古々米になります。まあ、どんどん「古」の文字が前に付け足されるだけですが(笑)。

 ただし、古米は寿司屋のすし飯には必須だそうで、新米の粘りなどが握り寿司(いわゆる早寿司)には不向きだとか。もっとも、古米は使わないよという寿司屋もいるそうなので、一概にすし飯は古米だけとは限らないようです。
 鮓(すし)を称している寿司屋の方が値段が高い(高級?)という噂もありますが本当でしょうか。

ひん曲げ支柱

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 ずーっと放置状態です。

ひん曲げ支柱
 曲がった支柱

 トラックかなにか背の高い車が引っ掛けて壊して曲げていったのでしょうが、10年以上前から放置されたまま。いっこうに補修する気配を感じません。

 「通学路」と読み取れる補助標識があるので通学路の注意標識があったのかもしれませんが、今となっては何が付けられていたか全く不明。

 この曲がったままの支柱、根元でポッキリ折れて通行中の車に損害を与える可能性も考えられなくも無いのですが、どうするんでしょうか。
 なんとなく10年経っても同じだろうなあ(笑)。

何かが参上

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 怪傑ゾロといえば現場に「Z」マーク。

何かが参上
 何かのマーク

 ジョンストン・マッカレーのヒーロー小説「怪傑ゾロ」に登場するゾロはマスクを付けてマントを翻し盗賊であり紳士でもある、典型的な正義の味方です。
 ゾロの現れた跡には必ずサーベルでZの文字が掘られ、怪傑ゾロ参上!と言わんばかりのマークを残して行くのがトレードマークでもあります。

 最近、街中に得体の知れない文字ともマークとも言えぬ稚拙で馬鹿丸出しの落書きがあちらこちらにスプレー書きされて街の景色を汚損していますが、これはちょっと違うようです。

 猫のような帽子のような何かをトレードマークとする何かが参上したに違いありません。
 何かを盗んだのか何かをした跡なのかわかりませんが、とにかく何かが参上した印を残しているのではないかと睨んでいます。
 本当かどうか判りませんけど(笑)。

鶴橋の鼠

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 これに出くわすと足がすくみそうです。

鶴橋の鼠
 イラストの貼紙

 以前に居酒屋ガレージさんのブログで掲載されていた怪しい貼紙の現状です。

 とにかくコワイ。耳ピアスに眉毛を剃り落とした上に向こう傷で剃り込みのヘアスタイル。しかも中指おっ立てて煙草すってる(大麻かも?)。目も逝ってしまっている感じです。

 どこかの鼠の国でこんな悪者が出てきたら、子供が泣きわめき洟を垂らしながらそこら中に逃げ惑う阿鼻叫喚の地獄絵が繰り広げられる事間違い無しです。

 これ、ちゃんとジョークとして見逃してくれますよね?ディズニーさん?

わらう膝

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もう、ひざが笑うとはこの事かと体験しました。


 二上山ふるさと公園の展望台への道
 展望台まで一直線で登り上がる石段が示されている

 居酒屋ガレージさん一家と一緒に酒蔵見てある記で大倉本家へお伺いしたのですが、そのハイキングルートの途中にある二上山ふるさと公園に挑戦的な展望台があるのです。
 まるで天にそびえる昇り階段。頂上の展望台まで456段の石段があるのですが、その石段がおかしい。途中から上り勾配100%かそれ以上の勾配。したから見るとめくれ上がる勢いの勾配。

 居酒屋ガレージ店主さんの「行こか」という一言で上る羽目に(笑)。
 とにかく上を見て登ると絶望感があふれ出てくるのでひたすら正面の階段を見ながら上ります。パースがおかしいと思えるくらい急勾配の階段。上から見下ろすと下の方の階段が下っているのに上りに見えるという錯覚しそうな石段です。

二上山ふるさと公園展望台
 456段の石段を上るとこの景色

 上ると展望台(国見の丘)があり、奈良盆地が一望できる絶景が待っていました。

展望台
 展望台からの景色 大きな画像を表示

 日頃、それほど登り道を歩いていないこともあり、かなりハード。展望台に付く頃には膝が笑いそうになりました。ちょっと気を抜くとカクッと崩れ落ちそうな状態になります。石段よりも自分の方が危ないです(涙)。

 下りは別のルートで下りましたが、階段の方が楽だったかも。

 酒は百薬の長。ただし量はほどほどに。

酒天国
 大衆酒場・酒天国 「やぐら」

 お酒好きにはたまらない。
 酒天国です。極楽ではありませんので、ちょっと趣が違うかも。
 酒が呑める天国のようなところなのか、出される酒を呑むと天国に昇るような気分になるのか(ちょっと危ないです)、はたまた本当に天国行きか(ダメでしょう?)。

 ここはひとつ、酒を呑んで天国気分と思っておきます。

どっちなの

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 駅の出口案内。

駅の出口案内
 駅の出口案内看板

 元は「南出口」でなぜ「西」が追加されるのかがよく解りません。
 「西出口」でも無いのです。

 本当の南中央に新たに出口が新設されたのかもしれませんが、それにしてももう少し違う名称にする方が判りやすいと思うのですがねぇ。英語と韓国語はそのまま修正無しですし。
 大阪駅の様に接続先に通ずる場所や施設の名前にするとか...。

 どっちが南向きか判らない方向音痴の人や場所に不案内な人に「西南出口です」と案内しても迷うだけだと思えて仕方がありません。

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